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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 民間にもいろいろできておるようでありますが、これについてどういうような考え方を持っておりますか。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木野委員 シンクタンクにつきましては、関係する役所間においてことしはある程度予算もついたしいろいろ研究しているようでありますが、ひとついかにあるべきかということを十分に考えて、役所間におきまして連携を密にしてこの問題と取り組んでいただきたい。 また民間につきましてもいろいろできておるようであります。きょうも政策科学研究所ですか、できたとかいう記事が載っておりますが、これにつきましてもどういうふうにあるのが国全体のためにいいのか、民間の…

自由民主党1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木野委員長代理 次に近江巳記夫君。

自由民主党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○木野委員 七月の初めごろに、科学技術庁長官から人事院総裁に対しまして、研究公務員の処遇改善について要望書が出されました。また、それに前後いたしまして、閣議におきましてこのことの報告があって、閣議におきましても全面的にこれを了承して、力強く推進するという話をば聞いたのであります。実は、一九七〇年代いろいろ課題がございますが、こういった問題を解決するためには、科学技術の振興が非常に大事な問題であり、そしてまたこの科学技術の振興といいました…

自由民主党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○木野委員 科学技術庁のほうで人事院に要望されました内容はただいま承ったのでありますが、優秀な人材を確保するためには、研究職員の処遇としましては民間の給与と十分なつり合いをとらなければならぬ、そういった点から現状を見てみると、もっと優遇すべき必要があるのじゃないかということと、それからもう一つは、現在の人事院の職階制に基づく給与体系といいますものは、どうも官庁の組織、そういったものに乗っておる。そのために、たとえば所長とか部長とか、そう…

自由民主党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○木野委員 給与局の次長にお伺いしたいのでありますが、あらゆる職種についてそれぞれ出ておる、さもありなんと思うのであります。この研究職員について科学技術庁から出ておりますが、それではこれについて、あなたのほうでどの点がポイントであるか。いろいろ出ております、全般低いのだということかもしれませんが、それは別としまして、研究職員の出ているこの問題について、あなた方のほうでどの点がポイントだ、またどの点が考えるべき問題であるか、その点を聞きた…

自由民主党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○木野委員 私がきょうここで研究職員の待遇改善の話をしておりますのは、実はりっぱな人材を確保したい、また活用したいということもありますが、さらには科学技術が日本の国にいかに大事であるか、このことから考え直さないと、この研究職員の待遇改善の問題は正解が得られない、こう思うわけであります。それで、民間と比べてどうだ、そういった点からこのとおりしました、ほかの官庁と比べてどうだ、こういうふうにしましたということも一つの解決でありますが、人事院…

自由民主党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○木野委員 この研究公務員の問題につきましてはいろいろ問題がありまして、じっくりと時間をかけてお互いに勉強したい、こういうことでありますが、先ほど人事院のほうから八月の中旬に勧告がなされるかもしれない、相当作業も進んでおりますので、きょうこの委員会を開いて議題として取り上げていただいたわけであります。各党からも、それぞれ立場は違いますが、この問題の重要性は十分に承知いたしておりまして、それぞれ質問もし、また要望もしようじゃないかというこ…

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 今回宇宙開発委員会設置法の一部を改正する法律案が提出されておりますが、その内容は、現在おります非常勤四名のうち二名を常勤にするという内容でございます。簡単な内容でございます。また実はこの法案につきましては、宇宙開発委員会ができました四十三年四月十九日の当委員会におきまして、いろいろ附帯決議がございますが、その第三項に「宇宙開発委員会の運営の強化を図るため、早急に委員を常勤とするよう努めること。」という附帯決議もなされておるわ…

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 ただいま大臣のお話で、先般の技術白書に三つの柱があって、一つは、社会開発を推進する、二番目は、効率化をはかっていく、三番目は、先導的な技術の開発というふうなことで、宇宙開発はその三番目に入るのでありますが、事の序列として三つを並べたので、重大性その他は、まさに同じで、ともにやっていきたいんだという話があったわけであります。そうしてまた、新聞の社説なんかでは、私はいま申しましたが、そういったとらえ方はタイムリーであるということ…

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 ただいま大臣から、宇宙開発につきまして具体的事例をとりまして、たとえば宇宙開発については予算の見積もり調整をやっているのだ、宇宙開発計画の見直しをやっているんだ、研究開発の評価をやっているんだ、国際問題の処理等、そういったのをやっているんだ、こういうことで具体的に話があったわけでございますが、私いま申し上げましたのは、そういった問題につきまして、いま宇宙については話がございましたが、科学技術庁長官として各省に対する総合調整と…

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 ただいま科学技術庁の設置法の各条項につきまして、こういった条項でやっているんだという話がございました。私、先ほど科学技術庁の指導性、総合性ということを申しましたが、そういった意味での表現は実はないわけであります。総理大臣に具申し、そうして各省に勧告するとありますが、科学技術白書に対しまして民間の方々が要求しておりますのは、いわゆる指導性というのであります。そういたしますと、そういった手続があるんだというだけではいけないので、…

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 そうすると、宇宙開発委員会というのは八条機関である、しかし単なる諮問機関と異なって、諮問に応じて審議するだけではなしに、みずから企画、審議、決定することができるのだ、そこに特色があるのだということでございますか。

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 そういたしますと、諮問機関でございますから事務局は要らない、諮問があればそのときに事務局をつくるか何かすればいいということでありますが、こういうふうにみずから決定するということになってまいりますと、事務局というものがなければならぬ。このことは、役員は常勤であるべきだという議論とともに起こってくるわけでありますが、この宇宙開発委員会の事務局は一体現在どういうふうになっておりますか。

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 そうすると、宇宙開発委員会の事務局事務局と言っておりますが、事務局は科学技術庁のほうでそれをやるということですから、事務局というのは通称であって、事務局はないと言うべきじゃないですか、宇宙開発委員会の事務局はない、事務局の職員本来のものはないと。

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 そうすると、私、この宇宙開発委員会というのはなかなか大事な仕事をやっている、こういうふうに理解して、現在の役員は何名、それから、通称事務局はありますが、これは科学技術庁の何課が当たって何名、それを言っていただきたいと思います。

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 それで、この宇宙開発委員会は、委員の方が常勤でもございませんが、一体それじゃ委員会が開かれるといいますか、それはどういうふうになっておりますか。

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 そうすると宇宙開発委員会は毎週一回、いままで五十四回会合があったというのでありますが、これはそれじゃどこでやられますか。

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 そうすると、会議室でございますから平生はがらんとしておるということで、それを使っておるわけでありましょうが、しかし今度常勤になりますと委員の方がいつも来る、こうなってくると思うのです。今度常勤になりました委員は、非常にこまかい話になりますが、どこででんとがんばって仕事をするのか、それをひとつ聞かしていただきたい。

自由民主党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木野委員 先ほど申しましたとおり、宇宙開発委員会は非常に大事な仕事をしているんだということでございます。それからその事務局も本来言えばこの委員会にあるのがほんとうだということでございますが、しかしながら科学技術庁のほうで十何名かの人が庶務に当たっておるということで、能率をあげてやっておられる、こう思うのでありますが、今度常勤になるといいましたときに、常勤の人が来ましても、従来でしたら会議室だけでよかった、ないしは分室の一室を借りてよか…