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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省学術国際局長1975/06/04

75衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 もともと先生御案内のように、大学院は学部を中心として構想されて運営されてきておりますから、歴史的には、私の理解いたしますところでは、研究所や研究施設というのも教育にはかかわりないという形で発足をいたしました。しかし、学問の進展と、それを後継者に伝えるという教育の課題から、研究所の研究部門が大学院に協力するという形で、できるだけ大学院を、学部の専攻のみならず、幅広く含めていくという流れをたどってきておると考えるのでございま…

文部省学術国際局長1975/05/30

75衆議院 文教委員会 第12号

○木田政府委員 いま御指摘がございましたように、研究所に大学院を置くというような言葉が使われておるわけでございますが、実態的には大学院がそれ自体としてつくられるわけでございます。それ自体として大学院が一つつくられるときに、従来の形での学部なり研究所がどういうふうにそれに協力し、関与するかという形で共同利用研と大学院との関係を考えるということになるわけでございます。現在でも筑波にございます高エネルギー研究所あるいは東大の宇宙航空研究所等共…

文部省学術国際局長1975/05/06

75参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(木田宏君) いまお尋ねの文化に関する国際交流でございますが、その場合の文化は、御審議をいただいております年金法の場合と同じように、かなり幅広く、学術、芸術さらには、教育も含めて幅広いものとして考えておるわけでございます。これが諸外国と比べまして日本の場合に必ずしも十分にいってないという点につきましては、歴史的な日本の事情等も十分反省もし自覚もしておるわけでございます。経費の面でどの程度おくれておるかというようなことを数量的に…

文部省学術国際局長1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) ただいま担当局長から御説明申し上げましたが、私も従来から多少関係いたしておりましたので、お尋ねに対しまして補足してお答えを申し上げたいと思います。 ただいま国立大学と私立大学とにいろいろ経費の投入の仕方について差異があることが憲法の規定による教育の機会均等等にどのような関係があるかという意味でのお尋ねだったと思います。国民の側から見て、それぞれの望ましい大学に入る機会が均等に保障されているかどうかというのが憲法に…

文部省学術国際局長1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 現在、国立大学に研究所として設けられておりますのは、人文科学、自然科学等あわせまして約七十三か四かあったかと思います。それぞれ発生の経緯、歴史の古いものもあり、最近のものもありますし、専門領域ごとにその研究の態様が違っておるわけでございますが、大きく分けまして、研究所には三つの類型がございます。 一つは、特定の大学の医学部の教育研究領域だけでは足りないために、特別の研究目的をもってつくり出された研究所でございまし…

文部省学術国際局長1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 担当政府委員がちょっとおりませんので、大変恐縮ですけれども、私からかわってお答えをさしていただきたいと思います。 御指摘のように、高校野球は高校野球連盟が主催になりまして実施しておりまして、お名前の出ておりました佐伯さんが今回も審判委員長をお務めになりました。審判団は、これも先生御案内と思いますけれども、皆高校野球を愛する先輩たちが、教育者の人たちが中心になって審判団を構成しておるわけでございます。文部省はこうし…

文部省学術国際局長1975/03/27

75参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 分子科学研究所は名前のごとくでございまして、分子科学の研究を総合的に行う研究所でございます。 分子科学というのは何かということになるわけでございますが、私もちょっと受け売りのようなことになりますので恐縮でございますけれども、物質の一番基本単位になっております分子、その分子が今度は原子に分かれる、原子が一番物の基礎であるということなんですが、原子の数がいまのところ九十二ありまして、その九十二の原子が集まりまして分子…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 国際交流基金は、御案内のように、対日理解の増進あるいは海外事情の対日紹介、国際友好親善の増進という観点からの人物交流につきまして、国際交流基金が担当するということになっておるわけでございますが、学術、教育、文化そのものの振興に関連いたします人物交流につきましては文部省が担当するというふうな一応の役割り区分になっておるわけでございます。 しかし、現実には、いずれにいたしましても、教育、文化あるいは学術関係の人が出入りすると…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 社会主義国との文化の交流等につきましては一般の自由諸国の場合と様子が違った点がございまして、国と国との間でしっかりした相談のできたものにつきまして相互にかなり計画的に交換するというふうなことになっております。 交流基金の方はむしろ一般の研究者、文化人というものを対象に呼びかけに応じてこたえるとかというふうな運営をいたしておりますものですから、交流基金の経費が社会主義国の人物交流に全然使われていないかどうかは、私ちょっとい…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 いま御指摘がございました第九条の二に、二つに分けて事柄が挙げてあるわけでございまして、国立学校の教授等の身分を持った者が構成をする共同の研究機関として、国立大学の共同利用機関としての位置づけの共同利用機関ができるということと、「かつ、」そこで一つ分けまして、「国立大学の教員その他の者で当該機関の目的たる研究と同一の研究に従事するものに利用させるため、」というふうに、二つに割ってあるわけでございます。機関としては、国立大学…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 九条の二の前段のところが実は四条の第二項のところでは書いてないではないかという御指摘でございます。四条の二項は国立大学の研究所でございますから、当然国立大学のために置かれる研究所ということの了解事項が成り立っておるわけでございまして、したがって、それを広く他の者に利用させるという意味で二項の規定ができております。共同利用研の方は、その前段のところを、一応四条の場合には当然のこととして含まれておるものを書き起こしたというか…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 設置法に書いてあるとおりでございまして、法律でつくられ、国の施設として維持運営に当たる機関、こういう意味に理解しております。

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 国立学校設置法が、この一条及び二条に書いてありますように学校を設置するというたてまえからいたしますと、ただいま御指摘のように、いわゆる学校教育法の学校そのものではないものまで書くというのははずれているではないかという端的な御指摘だと思います。その限りにおいてはそのとおりだと思います。したがいまして、第二条で、国立学校設置法で言います国立学校には学校教育法一条の学校以外のものも含むという書き方に直さしていただいておるわけで…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 前段の共同利用機関が真に共同利用機関としての趣旨にかなうような行政指導をする、私どももその点は十分御指摘の趣旨に沿って努力をいたしたいと思っております。 発生の経緯その他から見まして、国立大学付置の研究所が国立大学との関連を持ちながら独立したという経緯がございまして先ほど来御指摘のありますような九条の二の前段の規定が出ておるわけでございますが、しかし、私どもがっくりました趣旨は後段の点を十分に考えたいということでございま…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 御指摘になっておりますお気持ちは、私どもも全くそのように考えるのでございます。ただ、大変私どもも取り扱いに苦慮せざるを得ない実情がございますけれども、それは国家公務員法に基づきます国家公務員の官職の考え方がございます。国の官職につきます者、あるいは充て得る者というものは、やはり国家公務員としての位置づけを持ったものでなければなりません。いま国立学校設置法の施行規則で書いておりますように、「充てる」といったような表現を使い…

文部省学術国際局長1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 御指摘の点が公務員制度全般に絡むことでございますだけに、私どもも何とかその障害を乗り越えたいというふうに考えておるところでございますけれども、国立学校設置法だけで処置ができるとか施行規則だけで処置ができるという問題でございません。今後の大きい問題として私どももよく検討したいと思っておりますが、そのことだけちょっと御理解を賜っておきたいと思います。

文部省学術国際局長1975/03/14

75衆議院 文教委員会 第4号

○木田政府委員 いま大臣から御答弁申し上げましたように、国際交流が活発になってまいりますと、年々外国から帰ってくる子供たちの数が多くなってまいります。しかし、これらは基本的には父兄の居住地に住むわけでございますから、居住地の義務教育の学校がそのような子供を気持ちよく受け入れて教育してくれるということにならなければ問題は解決しないことだと思っております。ただ、いままでの学校の実態がなかなかそういうところまで弾力的に適用できる状態に至ってお…

文部省学術国際局長1975/03/14

75衆議院 文教委員会 第4号

○木田政府委員 現在研究協力校というふうに称して御委嘱申し上げておりますが、小学校では公立五校、私立一校、中学校では公立六校、私立二校の八校、高等学校では公立が二校、私立が六校の八校でございます。四十九年度の実態でございます。これらの学校に対しまして、若干の器材、教材等を、一校平均六十万程度の見当で差し上げる、そのほかの研究事業等の事務費等を若干考えておるという程度でございます。五十年度にはこうしたものの数をさらにふやしたい、特に高等学…

文部省学術国際局長1975/03/14

75衆議院 文教委員会 第4号

○木田政府委員 それでは学校名を読み上げてまいりますが、小学校では、八千代市立勝田台小学校、目黒区立東山小学校、それから私立でございますが、啓明学園の初等学校、これは中学、高校もございます。それから名古屋市立田代小学校、芦屋市立精道小学校、豊中市立上野小学校、この六校が小学校でございます。 中学校では、船橋市立葛飾中学校、目黒区立東山中学校、世田谷区立駒留中学校、大田区立田園調布中学校、中野区立第三中学校、私立で成蹊中学校、それから公立…

文部省学術国際局長1975/03/14

75衆議院 文教委員会 第4号

○木田政府委員 それぞれの学校ごとにいろいろ教育指導のやり方を工夫していただいておるわけでございますけれども、一般的には、できるだけ普通の教育活動で一緒にできる者は、他の学級の子供たちと、あらかじめその学級に入れておきまして一緒に教育するということを考えておりまして、そしてやはり日本語を中心にあるいは補習をしなければならないというような場合に特別の学級で指導をする、あるいは個別に一人一人の指導をする、こういう指導の仕方をいたしておるわけ…