木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1975/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 その状態になって返ってくるということも、いつの時期にどう返ってくるか、六カ月先にすぐ全額が返るということもなかなか予想できる状態とは考えません。帰国するまでの段階において逐次返還していただけるものならば、そういう措置をとって返すべきものは返したらいいし、またこうした場合の援助基金としてちょうだいしたものであれば、後々、同じような学生に対する援護の措置に活用さしていただくという道もあるであろう。現在の段階はとりあえず応急に…
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 これは個々の実態に応じて御相談をしていけばいいことではないかというふうに考えております。私どもといたしますと、とりあえず大学のいわゆる留学生を中心に考えたわけでございますけれども、もし将来大学で勉強する、あるいは看護学校等、正規の学校に準じた各種学校等で勉強するということのために緊急の困難にあるというような方、数はそう多いと予測されるわけではございません。先ほど入管の方からも御説明があったとおりでございまして、それは個々…
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 いまから全部枠を広げて、どなたでもいらっしゃいというような考え方で運用することは適当でないと考えます。やはり正規の留学生ということでいま大学関係者がお世話をしておる方を中心に考えていくわけでございますけれども、こうした緊急避難のような状態にありますときに、本当に困っておられる方があった場合にそれをどうするかというのは、個別に考えてみたらいいことであろうというような気持ちで私はおるわけでございまして、法律であってこれ以外の…
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 むしろ運用の面からいいますと、かっちりしたものを中心にして考えておきます方が間違いが少なくていいのではなかろうかというふうに考えております。日本語学校、各種学校等かなり種類その他幅の多いごとにもなりましょうから、むしろ留学ということできちんとした枠どりのありますものを中心に考えまして、状況に応じて御相談の範囲があり得るというふうに考えておく方が的確かと思っておる次第でございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 日本語学校に入って日本語を勉強されるという人には、いろいろな目的で、滞在中のことも考えながら日本語を学んでおられるという方もあると思うのでございます。ですから、日本語学校で日本話を勉強しているということだけで、全部最初から広げてしまうということは、今回の措置として必ずしも的確かどうかということをまた私どもも気にするわけでございまして、本当に日本で勉強するために日本に来ておられる方、そういうことのはっきりしております者を主…
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 まあ今回の措置も、基本的に日本にいろんな形で勉強に来たり日本の中におられる人たちを、やはり同じ市民として助け合っていくという市民としての国民的な受け入れ方、そういう気持ちで基本的には対処するという考え方でおりますので、いろんな職場にあるいは技術研修だとかいろんな形で来ておられる方があるであろう、それらの方はできるだけそれを受け入れている身近なところでお世話いただくということを主眼にして、みんなに手厚い手を差し伸べていただ…
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 今回閣議で御了解をいただきました中に、授業料の猶予または減免ということについて積極的な指導助言を考えてみようという意味の文言も入っておるわけでございます。これは、公私立の大学を含めてそのように勧奨をしていきたいというふうに考えております。 現在まで、私費学生の学生数の方から見たデータでございますが、私立大学で学生に対する授業料の猶予をいたしております大学が十三大学、百六十七人の学生に上っておるというふうに承知をいたしてお…
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 すでに五月六日の時点におきまして、各国公私立大学の学長に対しまして私の名前をもって、学生のそうした取り扱いに対する温かい気持ちをお願いしたいという主意の御依頼は申し上げてございます。今回の措置は、いま国際教育協会を中心にいたしまして具体的な手続、処理の方法を急いでおりますので、それを明確に御連絡できる際に改めてまた個々の学生の指導に対して遺漏のないようにお願いするつもりでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○木田政府委員 ごく一、二の大学を除きまして、そうたくさんの学生がおるわけではございませんから、授業料の減免等がその私立大学の運営に差しさわりが起こるというような性格のものではなかろうというふうに考えております。やはり関係者の善意ということでこうした問題に対処できるのではなかろうかと考えておりますし、また本当にある大きなまとまった数になりまして、その措置の結果、学校の運営資金のやりくり等に支障があるというようなことが起こりましたならば、…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) このユネスコの勧告の学会、教育関係に対する連絡という点では、文部省の方でもその当面の責めを負うわけでございまして、特に書いてございますようにユネスコ国内委員会、それから、その他関係者というふうにいま御指摘になりましたもののうちある部分は私どもの方から連絡をすべきものかと思うのでございます。ただ、日本には日本学術会議という機関が総理府に設置されておりまして、そこで学会関係の連絡をやっておられますから、端的に学会への…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) 先般外務省から、外務省の村上参事官から先ほどお話がありましたように、この成文ができまして私どもにも送付を受けたわけでございますので、これをもとにいたしまして大学等への連絡、周知徹底をすでに始めたところでございます。都道府県の教育委員会の関係者にも説明をいたしましたし、物も渡して説明をいたしてございますし、また、国立大学長会議、たまたま昨日開かれまして、昨日の機会に大学の学長に対しましては成文をもって御連絡をすると…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) 学術会議は総理府所管の機関でございまするから、外務省からの御連絡がそういうルートでいっておるものと考えます。公式にはそのようなルートがとられておると思いますが、いま御指摘がございましたように、学術会議からはユネスコ国内委員会に対しましてもいろいろな御意見をちょうだいをいたしております。いままでにも事実上いろいろな御連絡を私どももちょうだいいたし、また、この勧告のできました後だったかと思いますけれども、総会での概況…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) 先ほど村上参事官の方からもお話が出ておりましたが、関係省庁二十を超えるわけでございます。それぞれの所管のところへそれぞれの省庁から御連絡をするということに相なろうかと思います。いろいろな実情についてのお尋ね等につきましても、そうした所管の筋を通しまして御連絡をするということにならざるを得ないのではないかというふうに考えております。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) 事柄によると思う次第でございます。ここで御答弁も申し上げておきますように、御質問の中身によりまして外務省の方からもお答えをいただいておるわけでございます。一番基本的には国際的な勧告そのものでございますから外務省でお取り扱いになるということもございますけれども、国内の関係は先ほど大臣が申し上げておりますように、それぞれの所管の省庁がありますので、それぞれの所管のところから御連絡をするということになろうかと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) ユネスコ国内委員会はユネスコ法に定められております責務について責めを果たすべきものと、こう考えております。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) いま端的にお尋ねになりましたことに対して端的にお答えできるような実情を詳しく文部省として承知しておるわけではございません。しかし、医学関係の図書がどういう値上がり状態になっているかということにつきましては、全国出版協会の方で調べておりますデータによりまして、昭和三十八年三月を一〇〇といたしますと、四十九年三月には一三一、五十年三月には一六八というような指数で値上がりしているということだけは承知をいたしております。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘がございましたように、内科学の教科書として非常に名の通っておりますハリソンの内科学書が、アジア版で原著六千円というふうに私どもも聞いております。それが、本年四月から刊行されました第七版の定価が、上下それぞれ、三万四千五百円、合わせて六万九千円であるということも、御指摘のように承知をいたしております。昭和四十七年に発行されましたその第六版と比べてみますと、第六版は一万九千五百円、上下それぞれで、合わせて三…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木田政府委員 学生につきましては、いま入管の方から御説明がございましたような取り扱いを決めていただきまして、早々にそれを、五月六日でございますが、各地の大学の方へ通知をいたしました。そしてその通知に合わせまして、この生活上の問題があるわけでございます。七百三十名ほどの留学生がおりますが、そのうち六十数名の国費留学生を除きまして、後は私費で来ておる留学生でございます。私費の留学生の中身はいろいろさまざまでございますけれども、親元の事態の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木田政府委員 四十九年度のデータで、日本からベトナムへ行っている学生はおりませんです。学術調査のために三名ほど出ておりました。それからまた、先ほど御指摘がございましたカントー大学等に、日本の大学の教官などお手伝いに行っておりましたが、いまみんな帰ってきております。
第75回 衆議院 文教委員会 第13号
○木田政府委員 最近つくられております共同利用研究所は、学問の最も先端的な領域を総合的に取り扱っておる研究所でございます。個々の大学自体ではそれにふさわしい研究体制を整えることが困難であるゆえをもって、共同で先端的な研究をやろうということであります。その研究がやはり後継者の養成に役立つような意味で大学院の活動をするということはまことに願わしいことだというふうに考えております。また、それはやはり研究所としても考えておくべきことであろう。し…