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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1961/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部事務官大臣官房総務課長1961/05/10

第38回 衆議院 文教委員会 第20号

○木田説明員 ただいま御説明申し上げましたところは、大学におきまして、あるいは教員養成機関におきまして、教職課程を履修するということが、免許法のこの資質の向上の必須の要件、というふうに論理的に構成されているものでない、ということを御指摘申し上げたのであります。

文部事務官大臣官房総務課長1961/05/10

第38回 衆議院 文教委員会 第20号

○木田説明員 免許法の第一条の御指摘の条文は、この免許法の規定しておりますすべての免許状を通じましての一つの基本的な施策かと存ずるのでございます。先ほど野原委員からも御指摘がございました臨時免許状の取得要件等は、やはりこの一条のこの法律の趣旨の中で考えられ運用されておることでございまして、臨時免許状取得の要件といたしましては、教職の課程というようなものも必ずしも必要とされておらないところでございまするし、私ども法律上の理解といたしまして…

文部事務官(大臣官房総務課長)1961/04/26

第38回 衆議院 文教委員会 第19号

○木田説明員 学校教育法第一条の規定は、今御指摘がありましたように、「小学校、中学校、高等学校、大学」とありまして、その次に「盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園」という立て方になっておるわけでございます。この立て方は六・三・三・四というのが学校教育法に規定いたします学校制度の一応の中心になっておりまして、それに関連いたしまして付随したものと——言葉か適切でないかもしれませんが、その六・三・三・四の制度に即応しながら、制度といたしましては…

文部事務官(大臣官房総務課長)1961/04/26

第38回 衆議院 文教委員会 第19号

○木田説明員 御希望の資料を用意するようにいたします。

文部事務官(大臣官房総務課長)1961/04/26

第38回 衆議院 文教委員会 第19号

○木田説明員 先刻、技術教育課長から諸外国の実例につきましては各国それぞれに名称をあげて御説明をいたしたかと思います。 ソ連の中等専門学校につきましては、入学資格を第九年から第十三年までに至ります四カ年間の専門学校というふうに取り扱っておるようでございますから、大体今回御提案申し上げております高等専門学校と同じように——高等専門学校におきましては第十年目から始まりまして五カ年間でございますので、ソ連の九年から十三年に至りますまでの四カ年…

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 十一万でございます。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 現在の段階におきましては、毎年に増員すべき数というものを、必ずしもまだ政府部内として固めておるわけではございませんで、三十六年度一万人ふやすということで、自後のことは各年次別にはその年度の予算ということできめていきたい、このように考えておるわけでございます。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 今御指摘ございましたように、一応四十四万人の不足に対しまして、文部省の事務当局といたしましては、およそ八万五千人程度を現在の規模よりも増していくというような考えを持っておるわけでございます。それが年次別にそう不均等になるということはあり得ないということもありますけれども、しかし、これは三十六年度ともかく一万ということでスタートいたしまして、自後また十年間の見通しに対する大まかな数字でございまするから、各年別の具体的…

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 三十六年度は一万人と予定しておりますのは、それによりまして八十五課程分を新増設をしたい。このように考えておるわけでございます。それが現実に何校になりますかは課程別によって計算をいたしておりますので、三課程一校ということになりますれば、校数としてはいろいろの計算ができるわけでございますが、これは県の設置計画を待って考えなければならぬことでございますから、何校という表現では今のところ考えておりません。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) これは三十六年度の計画といたしましては、八十五課程一万人分ということで当初から要求して参りました。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) そのような割り振りについては、私ども別に考えておりませんのでございますが。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 御案内のことと存じますけれども、所得倍増計画におきましては、一応十年先の四十五年度におきます国民経済の規模を考えまして、その経済規模の増大に必要といたします就業者数を勘案いたしまして、そこを目標といたしまして現在の規模との差で将来に拡大すべきものの大きさというものを考えておるわけでございます。倍増計画自体におきましても、年次別に中間段階におきましてどの程度とかいうような、きまった見通しを立っておるわけでございません…

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 一万六千人の増募計画は先ほども申し上げましたように、四十五年度までに一応現在の規模に対しまして、学生の定員増を一万六千と予定するという前提を一つ置きまして、それを年次計画的に実施するとした場合に、どのような計画になるかという一応の割り振りをしたものでございます。三十六年度は今御指摘ございましたように、大学二千百九十、短期大学六百という一応の計画のもとに予算の折衝その他を進めて参りました。しかし、現実に国立の予算につ…

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 先ほどもちょっと申し上げましたのでございますが、国の予算規模におきましても、この一万六千人の計画として上げましたこの数よりも若干上回った予算を国立大学につきましても確定することができたわけでございます。ですから一万六千人を年次計画として割り振った場合の一応のめどがこのくらいの速度で、このくらいのめどでという計画でございまして、現実にはその年度の予算できめていかなきゃならぬことでございますから、予算として確定を見まし…

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) この規模に対しまして、なお予算と無関係に大学の学生定員の増ができるかどうかという点につきましては、従来からの私どものやって参りました仕事の実態等から考えてみまして、予算と無関係に私立大学の定員を認めていくということは困難ではなかろうかというふうに考えております。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 私立は千二百六十五でございます。公立は百六十五名でございます。国立が千七百九十名でございます。合わせまして三千二百二十名でございます。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 私立大学につきまして今御指摘のような、今後この年度中に増員がどういう形で可能であるかどうかにつきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、本日以来調査を開始しておるところでございます。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 仄聞いたしました数字は約三千というふうに聞いております。

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) 前回資料の御要求をちょうだいいたしました際に、私どもの方としては、あるいは聞き違えたかと思ったのでございますが、前回は理工系の学生ということによってこの数字の御要求を承ったように私記憶したものでございまするから、従いまして、四十四万につきましては理工系の学生ということではなくて、別のものと考えて、理系工の学生として、従来、科学技術庁長官との間で議論のありました一万六千人の関係を、一応御要求の線で取りまとめてみますと…

文部大臣官房総務課長1961/04/20

第38回 参議院 文教委員会 第21号

○説明員(木田宏君) ここに第二表にあげましたのは、一万六千人の定員として増募いたしますものを先ほど申し上げましたように割り振ったわけでございまして、第三表は、御指摘のようにそのままの数字を卒業供給数として一応あげてあるわけでございます。御指摘のように、現実の学生数はこれにかなり出入りがございます。国公立におきましては、大体定数、あるいはそれを若干下回る程度の学生が現実に入学をし、卒業して参るわけでございますけれども、私立の大学にいたし…