木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 二月末現在におきまして、病気で入院しておりました者が十名でございますが、そのうち一名はこの闘争と関係なしに入院しておるものでございまして、闘争の関係で二月末に入院しておりました者が九名でございます。そのときまでに疲労その他ノイローゼとか持病がひどくなったり、いろいろな病気が発生して入院いたしました者が、合せて十八人でございます。
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 これらの学校にありましては、府の浜田教育長から私聞きました説明によりますと、子供たちをほうりっぱなしにしてしまうということは起っておらない。その事態までにはいっていない。しかし授業が減ったり欠けたりするという事例は、正式に幾つかというところまで報告をとれないでおるけれども、これはやはりある程度起っておることは否定できない。しかしながら、学校にありましては、特に高等学校でありますから、特定の先生が欠けた場合に、他の職員を割り…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 日宿直を拒否した学校が部分的に出たということも聞きました。それからの学校におきましては、校長とかあるいは事務の担当者がかわって相勤めるという事態も起っております。しかし、御指摘のように、大阪の府立の高等学校で父兄が泊ったという話は、実は教育長からまだ聞いておらないのでございます。
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 小中学校では、市内の小中学校にありましては、校長が大体無理をして、その日宿直拒否闘争の数日間相勤めたということを聞いております。父兄がかわりまして学校の日宿直をやるということは、これは京都でそういうことが起ったというふうに、かつて京都の方からの報告は聞いております。大阪からは日宿直拒否闘争の闘争期間中、大阪市内の小中学校長が無理をして自分で相勤めたという話を聞いておりますし、府立の高等学校についてはまだ部外者を入れて泊める…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 大阪の府立の学校の件につきまして、現在生徒への働きかけの状況をまだつまびらかに報告を受けておりません。これは生徒に対しまして、勤務評定問題につきましての考え方を、教師が特定の教師の目的のために説明をし、また指導する等のことは当然あってはならないことでございますので、そういう事実があるといたしますれば、さっそくに調査をこちらからも依頼をいたしまして、その事態を明確にしたいと思っております。
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 この妨害のために卒業式自体が全然できなくなったというところまでは聞いておりません。しかしながら、新聞の報道その他を見ておりましても、卒業式のやり方を従来と変える、そして教育委員会なり関係者の——従来府立の学校でございますならば、私どもの教育委員会から告示等が出るわけでございますけれども、そういう関係者の出席を求めないで、学校の職員と父兄だけでやってしまう、こういうふうな従来と異なった様式の卒業式を行なっておるという事例を一…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 今申し述べましたような学校の卒業式の状況は、これはきわめて残念な事態だと思っております。ただ、指令通りに必ずしも学校の現場は動いてないんじゃないかというように考えられるのでありますが、少くとも勤務評定のこうした騒ぎのために、生徒の一番大事な思い出に残る卒業式に、責任者の校長たちが欠席をしておるということも、これは非常にゆゆしい問題だと思うのでございます。ですから、私どもといたしましては、このような事態で学校の終業を迎えたと…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○木田説明員 今御指摘のございました旭高等学校におきましては、この校長先生は非常に態度のはっきりした方でございまして、この校長は何人来てもがんばられたようでございますが、二月に入って連日組合員多数が学校に押しかけまして、二月の六日は午前八時から午後三時まで、八日は午後三時から午後十一時まで、九日はお昼過ぎから夜の十一時五十分まで、十日は午前十時から午後九時まで、いずれも三十人あるいは六十人くらいの組合員と交渉いたしまして、ついにくたびれ…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○木田説明員 御説明申し上げます。九月十五日に日教組が全国統一行動をとつて、正午授業打ち切りを行うということで、各県におきましてそれぞれ日教組の統一行動に従つた行動がとられたわけでありますが、全国的に見まして、正午授業打ち切りの行動に出たと伝えられております県は、青森、岩手、山形、福島、群馬、埼玉、東京、新潟、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、山口、愛媛、高知の十六都府県というふうに伝えられております。そのうち福島は正午授業打ち切りよりも…
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○説明員(木田宏君) 私どもの方で指導申し上げます場合には、処分をすべきであるとかないとか、そういう個々のことにまで立ち入って、お話を申し上げていることはないと心がけてやっております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 学校用務員の任命権は、その学校を管轄しております教育委員会で任命をいたしておるわけであります。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 学校用務員は、地方公務員法の五十七条でございますか、そこに規定しております。単純な労務に従事するもの、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) やはりこういう身分上の処分の問題でございますから、それぞれ任命権を持っておりまする本件の場合につきましては教育委員会が責任者になる、こう考えております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 市の教育委員会は、教育関係の職員のまあ任免その他の事務を行なっておるのでございますが、その中には学校の職員以外に、御指摘のような用務員等もございまして、学校の教職員を含めて論ぜられることでございますけれども、他の市長部局の職員等との人事処理上の均衡ということを考えて、やはり処理をしなければならぬと思うのでございます。そういう観点から、市の教育委員会が市長部局の人事処理方針とできるだけ連絡をとりまして、共同で同一の方…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) その点はやはり行政上の責任問題として考えて行かなければならぬ点につきましては、これはその任命上の責任者であります教育委員会のことと、こう考えなければならないものと、こう思います。ただ、市の人事管理全体を通じて、こういう方向で行こう、こういうことでも、市長さんの方針もあり、教育委員会それと行動なり、止調を合わせるということでございますならば、そのことにつきましては、両者の間にそれぞれ何と言いますか、方針についての相談…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) ただいまの点は、やはり教育委員会が、たとえば一定の職員について退職なり整理なりという方向を打ち出すにつきましても、市議会等で予算もきまり、その予算の執行上、そういうことが行われるものと考えておるわけでございますから、そのいった事柄の起って参ります諸情勢ということにつきましては、それぞれ予算の議決をされる場合には、議会がそういう方針を打ち出されたという意味で、一種のそのことについての責任をとられるべきものと考えるので…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 市長さんは、やはり市政全般の方針について、一つの立案をされ、あるいはそれが提案されて予算の形で議会に出て行くという意味におきましては、市長さんの方にも、そういった点についての政治上の責任ということはあると思います。しかし、個々の人事処理につきまして、個々に具体的に発生して参ります事件につきましては、所管の教育委員会の方で責任をとるべきもの、こう考えております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 何と申しますか、御説明がちょっとうまくいきませんで、繰り返すようなことになって、非常に恐縮にも存ずるのでございますが、この市政の方向をきめますにつきましては、一つは予算という形で出てくる、その予算上人員が減少するとか、予算が減少するというようなことで、何名かの整理ということが、市の職員全体を通じて行われることがあろうと考えるのでございます。そういう場合につきましては、予算の作成過程におきまして、教育委員会も一応自分…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 今の御質問で、受け取り方が違ってないとすれば、それで私もそういうふうに申し上げたつもりでおるんでございますが、あるいは中味が食い違っておるのじゃ、ちょっといかぬかと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 率直に事実を申しまして、先生からの御質問等の趣きも伺いまして、さっそく市の教育長に当時の事情を、電話でございましたけれども、聴取してございます。