木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1957/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 私どもの方で地元から聞いております経緯によりますと、今回の退職勧告につきましては、市の方で一方的に、地方公務員法二十八条の分限規定でございますか、この規定の援用を受けまして一方的に整理しょうということではなくて、まあできるだけ退職を勧め、ほかの職もあっせんして、本人の退職願を待って、それによって処置をしたいと、こういうことのように聞いておるのでございます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) この予算の削減、その他の事情につきましては、実は、私どもも市全般のことにもわたりますし、まだよく事情を聞いておらないのでございまするけれども、まあ多くの場合に、予算の減、あるいはその他の事情によりまして、職員の定数なり、あるいは高給者の隠退を求めるという場合には、万やむを得なければ地公法第二十八条の規定もあるわけでございまするけれども、多くの地方公共団体におきまして、そういった法の援用によって一方的に処理するという…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 組合との間の協定の内容等につきましては聞いておりません。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) はい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 今御指摘になりました方につきましては、校長から本人に対し二回説得をして、本人の将来の生活のために他の職にあっせんもするということで、校長から、大体本人についてもこの基本線については納得があったというような事情を、市の教育委員会としては一応聞いた上で、市の教育委員会からは人事係長から二回相談をしておる。そうしてまあ市役所の人事課の係員も二回懇談をしておるということを聞いておるのであります。その場の人数あるいは空気等に…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) まあショック死というように今言葉を使わせていただいたわけでございますけれども、本人が気分を悪くいたしましてから、教育委員会としてはいろいろの手当をいたしまして、さらに静岡病院の院長からも、市の教育委員会自体としても、本人の病状と死因との関係等につきまして、陳述を教育委員会で得ておるようでございます。その教育委員会の会議の席上における病院長の言葉によりますと、「本人の体質から判断すると、相当の飲酒家であったため、血圧…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) ただいま占部先生から御指摘のありました事実については、私どもとしても、あらためて問い合せてみたいと思っております。教育委員会の方から、私どもといたしましては、通常の場合、本来、県を通じて県内の状況については報告を聴取しているのでございますが、本件につきましては、直接、教育長から電話で意見を聴取したような事情でございます。一般の事務運営上、どういう事情であったかという点につきましては、行政上のそういった系統を通じて、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) その団体交渉の点につきましては、先ほど申し上げましたように私聞いておりませんので、どういう職員団体との間に団体交渉があったものか等についても、まあ判断の材料がないわけでございます。ただいま御指摘のありました、まあともかくその覚書の内容といたしまして、本人の意に反して強制退職等をさせない、退職の希望条件はいれる、やめない人について今後不利な扱いをしないという三条件について考えてみまするに、本人の意に反して強制退職させ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(木田宏君) このお医者さんの診断によりまして、どの程度に因果関係等を考えなければならぬかということを判断して参る順序になろうかと思うのでございますが、そのかりにお医者さんの診断等によりまして、明瞭にショック死であるということになって、それが市の当事者のやった行為と直接の因果関係があるということに相なって参りますならば、そのことにつきましては、市の教育委員会において、そういった事件を起したことの責任をとるべきものと考えます。それ…
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 各都道府県におきまして、県費負担教職員についての定数条例を作るべきことは法の要請してあるところでございます。これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律の制定以前、教育委員会法のとき以来そういうことで運営されているのでございますが、県費負担教職員につきまして一部の県にはいまだ制定されていない状態がございます。これは条例を制定すべき責任がある都道府県としては法の規定に沿ってないものだと、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 先ほどお答え申し上げました通り、法の要請を県として満たしておらないと考えます。
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) ただいまの点でございますけれども、予算の減少による過員ということの判定は、岸田部長からもお答えがありましたように、その予算執行の責任者の方におきまして判断すべきところかと考えておるのでございます。大分県の場合には、この予算の積算基礎になっております人員数におきまして三十一年度の積算人員と三十二年度の予算の積算人員との差が今御指摘のありましたような二百八十七名という差になっておると聞いておるのでございます。一応予算の…
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 学校教育法の施行規則に御指摘のような条文がございまして、五十人以下を標準とするということになっておるのでございまするが、現在の実情といたしましては、五十人を上回わる学級がかなりあるということを承知いたしております。
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 養護教諭は各学校必置ということには必ずしもなっておりません。経過規定で、あとに当分の間、置かないことができるという暫定上の措置が講ぜられておるわけでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 文部省の方でお呼びしたわけではございません。
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 大分から、ちょっと日にちを正確に記憶いたしておりませんけれども、四月に入ってからだと思いますが、電報が参りまして、係員の派遣をお願いするという趣旨の電報が参りました。それから現在どういう状況になっておるかということにつきまして、いろいろと私どもからも電話で御連絡いたして、様子を聞き、私どもの方からも係員を派遣しようということになっておった際、足立課長が向うから飛行機でやってこられました。そこで初めて年度末から四月の…
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 大分県に現在まだ定数条例が作られていないということについては、私どもも当局側が法の規定を実行していないという意味におきまして非常に遺憾に思っておるのでございます。それで、まあこの点につきましては、定数条例をぜひ作らなければいけないという意味のことを担当の係の方に、これは二、三カ月も前になりますが、相当強く私自身申した記憶があるのでございます。実は新聞で今回の強制退職のことを知りましたときには定数条例が作られておるも…
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 地方公務員法の二十八条によりまして、本人の意に反して処分をした効果は先ほど政府委員の方々から御答弁のありました通りと私も考えております。従いまして今御指摘のように、この文面の日付が三月三十一日になっておりましても、その効果は本人に了知し得べき状態に達したときというふうに私も考えます。しかし私が先ほど申し上げましたのは、県の当事者からの話によりまして、処分の通知をいたす日までとにかく在職したものとしての金券を同封した…
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) ただいまお二人の政府委員の方から御説明がございましたように、私どもといたしましても、一方的な整理というものを好んで用うべきものではないと考えております。そういう関係から、従来も教育委員会の当局といたしまして、こういった措置をとられることがほとんどなかったように私も考えておるのでございます。で、大分県におきましては、ことしになりましてかなり早くから今度の整理のことについていろいろと御心配のようでございまして、私どもも…
第26回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(木田宏君) 県の当事者の御説明によりますと、なかなか退職願が出てこなくて、一日延ばし待ち、一日延ばしに待っていろいろと関係方面と折衝の上新学期の授業開始期との関係から、これ以上延ばせないということで措置をとったというふうに聞いたのであります。