木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1962/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(木田宏君) 給食を実施いたしますにつきましては、御案内のように給食の施設を整備する、あるいは給食に従事いたします職員を確保するとか、そういった出発点におきます財政上の問題があるわけでございます。したがいまして、給食設備の補助につきましては、僻地等にも重点を考える補助体制というものを作りまして促進いたしますとともに、給食を実施いたしますにつきましての給食調理婦等の職員の経費につきまして、自治体のほうでも十分めんどうをみてもらえる…
第40回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田説明員 ただいま諸先生から、いろいろと私ども改善すべき点についての御指示と御鞭撻をいただきました。教科書の問題につきましては、担当の局を中心といたしまして、今後なお検討しなければならぬ点も、御指摘のようにいろいろとあるように私も考えにているわけでございます。 ただ一言、私も直接の担当でございませんので、的確にというわけにも参りませんが、三木委員の御指摘の中にありました、教科書の関係者から会合へのお招きがありましたことについては、こ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第2号
○木田説明員 文部省関係につきまして、お手元にお配りしてございます資料によって、概況を御説明申し上げます。 今回の災害につきましては、まず、第一に、児童生徒の人命の損害がかなり目立ったということが特徴でございます。死亡者四十四名、行方不明者四名、そのほか、負傷者を入れますと、人身の関係で六十一名児童生徒の事故がございました。それから教職員につきましては、死亡者は二名でございます。 次に、物的関係の被害でございますが、まず、公立学校にあり…
第38回 参議院 文教委員会 第31号
○説明員(木田宏君) まず最初に、先ほど矢嶋委員から御指摘ございました昼夜間の定時制の生徒数でございますが、三十四年度の数でお答えを申し上げますと、定時制の生徒数は総数で五十四万二千でございます。そのうち昼間の定時制が十四万六千、夜間は三十八万五千、昼夜併置の状態で、兼ねた形になっておりますのが一万でございます。 次に、ただいま御指摘のございました大都市における定時制のあり方並びに農村地帯におきます定時制分校の問題等についての基本的な方…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 ただいま山田先生からお尋ねがありました、文教協会がうずら荘を当初幾らで手に入れたかという数字は、先ほど会計課長からも申し上げましたように、私どもまだ把握してございません。だれに聞けばわかるかと申しますことは、文教協会の常務理事である責任者に聞かなければならぬことなのでございますが、呼び出しましても、いろいろ事情を説明を求めましても、一切の報告をよこしてこないという現状でございますので、私どもとしては、私どもの立場でわかって…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 御指摘の通りでありまして、私どもも、昨年の秋以来、文教協会の収支の問題その他はなはだおもしろくない実情にあるということで、協会の理事に名前を連ねております大学の事務局長の関係者から、るる前後措置を講ずべきこと、またその方法等について意見を徴してきておるのでございます。せっかくこのように御指摘いただきましたことでございまするし、私どもといたしましても、こういう法人が文部省のひざ元にあるということは、まことに不名誉なことであり…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 ただいま月賦販売等のお話を承ったのでございますが、現在の実情は、ほとんど機能が麻痺しておるような状態でございまして、現在そのような活動をいたしておるということについては、私ども承知をいたしておりません。あるいはもし御指摘のようなことがあるといたしますならば、これはあらためて私どもうかつなことであったということになるわけでございますけれども、全般といたしまして、先ほど申し上げたように考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 文教協会が今のうずら荘を購入いたしました時期は、二十七年というふうに聞いております。
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 公立学校共済が文教協会からうずら荘を買い取りましたのが、二十八年の五月でございまして、それ以前は、文教協会があの施設を使っておったわけでございます。正式に買い取ります前に、借りておったものかどうか、その辺のところは明らかでございませんですが、文教協会が買い取ったというのが、二十七年だというふうに仄聞をいたしております。 〔大上委員長代理退席、委員長着席〕
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 昭和三十一年のころに、発足当初から運営をして参りました事業計画が、逐次思わしくなくなってきたことがございまして、三十一年のころから文協の再建の問題が関係者の間で話題になりまして、三十三年五月に役員の異動が行なわれまして、再発足をいたしたのでございます。その後、比較的順調に進んでおるように考えておりましたところ、先ほど御指摘のございましたように、三十四年のころから、一部いかがわしいとうわさを私どもも承知をいたしました。しかし…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 設立当初以後、文部省の関係者も、そのポストにつきました際に、文協の理事を担当するということになってございました関係上、文部省の関係官が引き続きその事業をやって参りました。しかし、先ほど申し上げましたように、事業のやり方自体について、基本的に考え直さなければならぬということが問題になりまして、文部省の本省の関係者は、その改選の際に全部退きまして、新たな陣容でスタートした、こういうことでございます。三十三年の五月からは、役員は…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 発足のときにおきまして、ただいま小川委員から御指摘のありましたような経緯で、当時の経済状態等から勘案いたしまして、職員の福祉、厚生ということを主眼にしてこの協会が発足いたしましたことは、その通りでございます。その後数年にわたりまして、各大学の間で、この法人を作りました設立の趣旨に即して運営するように取り計らってきたのでございます。ただ、三十年に至りまして、このような協会に本省の関係者が直接関与することについて是非の論がござ…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 私どもも、毎年定期に出て参るべき財務諸表につきましての報告が滞っておりますので、三十四年以来三十四年、三十五年と、また三十五年度には過去のものについても全部ほしいということで、公文書でも要求いたしました。自後、昨年暮れ以来、担当者を何回か文協の事務室にも足を運ばせまして、その財務諸表の提出を求めて参った次第でございます。しかしながら、三十五年度の決算につきまして、理事の関係者の間に問題が起こりまして、以来、その財務諸表の確…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 協会自体で決算書を作りませんことには、私どももいかんともなしがたい点がございます。そういう点で、これまでも累次にわたりましてその決算報告を求めて参ったわけでございます。今御指摘の通り、私ども自身の今後の方途といたしましても、協会からの決算報告その他をもとにして考えなければならぬ点がございますから、そういう意味で、これまでも何回となく書類の提出を督促をして参りましたものでございまして、今後できるだけ努力をいたしたいと思います…
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○木田説明員 私どもの監督いたしております法人で、決算報告を求めましてそれが出てこないというのは、まことに私ども自身としても当惑いたしますし、また困った事態なんでございます。私どもは、三十三年、三十四年、三十五年と、過去三カ年にわたりましての決算報告を求めて参ったわけでございまして、文書だけではらちがあきませんので、担当官を何回か事務室にまで足を運ばせまして、関係者にも、その書類の取りまとめと提出方を強く要望して参っておるのでございます…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 実は大へん恐縮なことでございますけれども、昨日と今日と引き続きまして、都道府県の教育委員長並びに教育長の春の総会が開かれております。初中局関係の説明事項もかなりたくさんあるのでございまするから、ぜひ出席をということで、朝来要求されておりました。国会の御審議の事情等も勘案いたしまして、何とか午後にでもできるだけ都合するようにしたいということで申しておりましたが、午後やむを得ずそちらの方に出席いたしておる次第でございま…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(木田宏君) 国会の御審議のことでございますから、向こうの事情もつき次第、できるだけ都合させていただくように取り計らいたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田説明員 先般別の機会に御説明申し上げたかと思いますけれども、この高等専門学校を卒業いたしましてまた大学へ入りまして大学を卒業するという者も出て参るわけでございます。そういう人の中にはあるいは大学におきまして教職単位をとりまして、高等学校の教員になるという者も出てこようかと思います。そういう人がありました場合には、高等専門学校において貸与を受けました学資の奨学金の免除ということもあわせて考える必要もございますので、この中に大学を加え…
第38回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田説明員 御指摘になりました第一条に響いてございます「教育職員の資質の保持と向上」ということの中身といたしましても、免許法の規定自体が、この別表第一から第七までいろいろと必要な所定資格を記入いたしておりまするけれども、この中で教職科目をとるということが資質の保持に法理上つながっておるというふうには私ども考えておりません。現行の規定を見ましても、別表第五表には教職科目はございませんでも、免許状を本則として授与する事例が現にあるわけでご…
第38回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田説明員 免許法の第六条に指定してございます別表第五を見ていただきますと、その中では、たとえば「中学校において職業実習を担任する教諭」で「二級普通免許状」というのがあがってございまするが、そこには、大学において職業実習に関する学科を専攻して、学士の称号を有し、一年以上その学科に関する実地の経験を有し、技術優秀と認められること。その者については、教職の科目の履修を必要とせずに二級普通免許状が出る、こういう規定が本則の中にあるわけでござ…