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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房総務課長)1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○木田説明員 ただいまの理事の点でございますが、受田委員御承知の地方公務員共済組合におきましても、役員としての規定にはその第十一条に「組合に、役員として理事長、理事若干人及び監事三人を置く。」こういう書き方になってございまして、その中で常勤、非常勤という区分の立て方をいたしてございません。受田委員の御指摘がございましたように、数多い特殊法人の中には常勤、非常勤の区分のあるものもあるかとは存じますけれども、私どもの文部省関係の特殊法人並び…

文部事務官(大臣官房総務課長)1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○木田説明員 これは十四条のところに「役員は、営利を目的とする団体の役員となり、」云々、営利事業に従事してはならないという禁止規定がございますから、館長が自己の営利事業として教育会館と契約をするというようなことはなかろう、これはなかろうじゃなくて、ございません。しかし何らかの都合で民事上の契約の当事者になるということがあり得ないわけではないということが予想されますので、民事上の契約の当事者として土地の賃貸とか、あるいは物品の売買というよ…

文部大臣官房総務課長1964/03/26

第46回 参議院 文教委員会 第18号

○説明員(木田宏君) ちょっと私から。答申のことでございますけれども、中教審の委員の方々からは、いずれも大切な問題であるから、あまり時期の制約なしに、ひとつじっくりと検討さしてほしいという御要望が出ておることを伺っておるわけでございます。しかし、私どもといたしては、第一の問題につきましても、今年の秋ぐらいには何がしか一つの方向をお示し願えぬだろうかというような希望を申し上げておる段階と私は承知いたしております。ですから、いつまでにどうと…

文部事務官(大臣官房総務課長)1964/03/25

第46回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田説明員 ちょっとただいまの点について補足をして御説明さしていただきます。実はいま管理局長から答弁がございましたように、朝鮮人だけの正規の学校が大阪に四校ございますけれども、これはもともと日本人でありましたときに日本人として設立された学校でございます。朝鮮人が外国人としての資格に変わりまして以後、外国人だけのために日本に小中高等学校の正規の学校を設置するということは行なわずにきております。これは日本の学校制度のあり方という点から考え…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 現在でも文部省の官房会計課で各大学の予算の一般的な運用については指導し、これを管理していくだけの人員がおるわけでございまして、特別会計制度をとることによりまして多少変わってまいりますのは、歳入の管理という点を時々刻々に明らかにして、歳入と歳出とのそのときどきの時点におきます状況を明らかに管理していく、こういうような会計経理上の技術的な面から若干の人員増をお願い申し上げておるわけでございます。この四名で特別会計全部を…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 現在教科書課では七十名の職員がおりまして、そのうち四十名が教科書の検定の事務に従事をいたしております。他の三十名をもちまして教科書の発行、供給につきましてのいろいろな行政上の事務を担当しておるわけでございます。現在やっておりますのは、教科書の発行に関する臨時措置法という法律がございまして、各末端の学校で需要をしてまいります教科書の冊数を集計をいたしまして、それぞれ注文のありました会社に何部の教科書を、需要先はこれこ…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 先ほど御説明申し上げましたように、現在教科書課でやっております仕事は、大きく分けまして、検定の仕事とそれから教科書の発行、供給に関します仕事でございます。それを一つの課でやっておりましたのですが、教科書の無償給与の仕事が加わって事務量が大きくなりますので、責任体制を分けたい。したがいまして、一応私ども現在の段階で仮称として教科書の供給に必要な教科書給与課ということで御説明を申し上げておりますが、この課は義務教育教科…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) いま先生御指摘になりましたように、今回国際文化課で担当しておりました留学生関係の仕事を分離いたしまして、留学生課という形で課を一課新設したいというふうにお願いを申し上げております。実はこの留学生の国際文化課ができましたときには、現在やっておりますような国費留学生の制度等はございませんで、一般に文化交流ということで国際文化課が所掌をいたしてまいったわけでございます。したがいまして、国際文化課の現在の仕事といたしますと…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 資料をつくりましてごらんいただくほうが的確だと思いますので……。いま三十九年度の現在数として四百五十六名、受け入れのほうで申しましたが、このうち新たに入ってまいりますものが二百名と、こう予定しておるわけでございます。三十八年までは百名招致しておるのでありますが、来年からは二百名というふうに招致数を倍にしたい。それで在籍総数が四百五十六名になる、こういう計画でございます。この内訳は学部留学生と研究留学生と二つに分けて…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 国立学校の施設につきましては、管理局に三十八年度まで教育施設部の定員といたしまして百八十五名の職員がおります。これは施設部の中で地方の公立学校に対します補助業務をやっておる職員を除いた数でございますが、国立学校の施設の仕事を担当しておる者が百八十五名でございます。国立学校の施設は、文部省で直接管理いたしますものと、それから各大学に施設部等の事務部局がございまして、大きい大学で恒常的に工事量のありますもの、そしてまた…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 伊藤委員御指摘のように、まあ三十七年度から三カ年計画で自然史、科学研究部門の拡充をはかるということで進めてまいったのでございますが、率直に申しまして、当初私どもが予定いたしました速度での整備というふうには進んでおりません。人員の点でも当初の希望どおりというふうな進み方ではなかったのでございますが、しかし、三十八年度も八人の研究員の増を見ていただきましたし、三十九年度におきましても、さらに科学博物館に八人の増を予定い…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 三十七年度から科学博物館の同然史部門の整備をはかりました際には、やはり科学博物館を中心にいたしまして、日本の自然史研究の部門というものをここに集約して、大きなものにしていくことが、世界の大勢にも沿うゆえんである、かてて加えまして南極のああいう観測等が行なわれましたので、そういう極地部門の整備も、この科学博物館に担当してもらうことが、将来の研究体制の整備ということから適切であるということで、私どもが取りかかった事業で…

文部大臣官房総務課長1964/03/19

第46回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 国立阿蘇青年の家は、三十八年度の予算で二億の経費を計上していただきまして、現在約五万坪の敷地に二千百坪ばかりの施設の工事が進行いたしておりまして、もうほとんど完成に近づきかけておる実情でございます。実は人員につきましては、この完成いたしました時期に、当初からございました国立地方青年の家と同じ規模のものに持っていきたいということで、とりあえずことしは、この工事の進行に伴いまして開設ができるまでの必要な人員と、それから…

文部大臣官房総務課長1964/02/13

第46回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(木田宏君) いまお尋ねのございましたのは、経済企画庁のほうでお世話を申し上げております経済審議会で、たぶん昭和三十七年だったかと思いますが、人的能力の問題につきまして各方面の方々の御意見を取りまとめ、そして報告書が出たということを御指摘になったものと思っております。そうした答申が出ましたことにつきましては、私どもも承知しておるわけでございます。

文部大臣官房総務課長1964/02/13

第46回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(木田宏君) まあこの人的能力の問題につきましての経済審議会の答申は、政府が長期にわたります経済政策を進めてまいります上で、最近とみに人の労働力と申しますか、人の問題がかなり重要な隘路になっております。この少ない労働力でもって、いかにして経済成長を高めていくかという、そういう経済的な観点から、人の能力の問題をつかまえまして、これを養成の問題、あるいは訓練の問題、あるいは職場におきまする労働環境の改善だとか、生活環境の改善だとか、…

文部大臣官房総務課長1964/02/13

第46回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(木田宏君) 今お尋ねの点は私心おぼえがございません。

文部大臣官房総務課長1964/02/13

第46回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(木田宏君) そういうものを文部省として外に示した記憶がございません。

文部大臣官房総務課長1963/03/30

第43回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) ただいまの大臣の答弁にちょっと補足をさしていただきますが、現在の採択の実情は、大臣が答弁なされましたとおりでございますけれども、制度といたしまして、今回、都道府県の教育委員会で数種の教科書について選定する。法案では十一条の規定を新たに起こしておりますが、この点は制度論としては新たなものでございます。しかし、その実態等につきましては、大臣の御説明申したとおりと、このように心得ております。

文部大臣官房総務課長1963/03/30

第43回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) この十一条に数種と書いてございますのは、別に政令で限定するようにはなっておりません。都道府県の教育委員会の判断におきまして数種選ぶ、こういうことになっておるわけでございます。

文部大臣官房総務課長1963/03/30

第43回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(木田宏君) 数種につきましては、今御指摘ございましたように、数におきまして幅があるわけでございますけれども、その点は、この法律案の立て方の上から、政令、省令で規定をするという建前にはなっておりません。しかしながら、成立の暁におきましては、文部省として県の関係者とも相談し、まあ数種ということがあまり都道府県によって極端にわたらないようにというような点の指導は当然に行なわれるべきものと、このように考えている次第でございます。