木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) いま山本委員御指摘のように、高等専門学校というのが海員の養成のあり方としてどうであるかという根本の御議論がやはり残っておろうかと思います。私どもこの問題の発端として伺っておりますところは、現在の商船高校の卒業生が主として外航船の乗り組み員になっておるということ、その主として外航船の乗り組み員としての教育を考えました場合に、現在の高等学校程度では教育の中身が足らぬのではないか、もう少し内容を高める必要があろうというこ…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) この問題につきましては、昨年来多くの委員の方々から御鞭撻もいただいており、御指摘もいただいております。できるだけの努力を払いたいと考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 高等学校の学級の編制の問題でございますが、御承知のとおり、基準といたしましては、現在二つございまして、一つは文部省令の高等学校設置基準でございます。この中には甲号基準と乙号基準がございまして、甲号基準におきましては、一学級が四十人というふうになっておりまして、乙号基準におきましては、一学級が五十人ということになっております。で、現在は乙号基準で運用されておるわけでございます。このほかに実は公立高等学校の設置、適正配…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(木田宏君) 端的に申しますと、私どもの努力が足りなかったからというふうにお答え申し上げるほかないのでございますけれども、最後になりまして、いろんな狭いワクの中で新たな体制を考えました際に、高等学校の看護課程がずっとふえてまいりましたので、そちらの教員の養成のほうを先にということで、まあ二者択一を迫られざるを得なかったといったような実情にあったわけでございます。現在、まあ私ども考えておりました看護短大は、大きい大学の付置の看護学…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(木田宏君) 石本委員御案内のように、看護関係の職員を正規の学校制度で養成するということが始まりましたのは、もちろん短大あるいはすでにできております聖路加等、正規の大学、短大として教育しているものもございますが、大部分はこの各種学校というようなシステムで運営されてまいりました。しかし、厚生省の御当局のほうもこうした要員の内容の充実をはかります上から、正規の学校制度の中でそういう専門の職員養成を考えたほうがいいという御説明もござい…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(木田宏君) 前段の助産婦の教育の体制、これも御指摘のように漸を追いまして考えなければならぬ課題だと思います、看護婦と助産婦とどっちが先ということもあるいはあるかもしれませんが、私どもといたしましては、看護婦の養成の問題を何とかもう少し軌道に乗せたいという気持ちが一ぱいでございます。それとの関連で考えられることがございましたら、またあわせて検討してみたいと思っております。現に大学病院に位置づけられております助産婦とか看護婦の区分…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 蛇足のようなお答えになるかと思いますけれども、地震の予知の問題につきましては三十八年の日本学術会議の御建議をいただきまして以来、文部省の測地学審議会が中心になりまして、その体制を関係各省の方々とも相談をしながら進めてまいりました。四十年からその総合的な地震予知のための予算もつけまして、現在の見通しでは、三木委員御案内のように、一応十カ年の見通しのもとで具体的には五年くらいの見通しで全国的な網を張りまして、四十年度には各省庁…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 先ほど高橋局長からの御答弁にちょっと補足させていただきますが、地震予知の研究体制につきましては、高橋局長から申し上げましたように、文部省の測地学審議会で各省の研究体制との御連絡をとっておるところでございます。測地学審議会にはいろいろな部会もございますが、特に地震予知のためには地震予知部会というのを設けておりまして、松代の案件に関しまして最近二回ほどその地震予知の連絡会も開いております。なお全般的な地震予知の研究体制を進めて…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 予知の実際のお仕事は研究者の方々にやっていただかなければなりませんので、私どもといたしましては、測地学審議会に寄せられました各方面の権威者の方の御意見によってお世話する、事務側としてできるだけの努力をしていくという所存で考えておるつもりでございます。しかし、実際に十年という期間を見ればできるかどうかという点については、これは私ども専門でもございませんので、何ともお答え申し上げられないわけでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 十カ年で一応のそういうお見通しもあるわけでありますが、現実には五カ年間でどことどこにどういう観測点を設ける等のことを御相談いただきまして、それを年次別に進めておるわけでございます。現在地震予知研究計画のワクとして一応考えられておりますことは、一つには測地、検潮関係の仕事がございます。これは水路部、気象庁、建設省の国土地理院が御担当になっております。それからもう一つは地殻変動の連続観測という事業がございまして、これは文部省の…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 各省それぞれの事業とのかね合いもありまして、そうした計画を持ち寄られるわけでありまして、文部省といたしましてもこの測地学審議会におはかりをして、優先度その他のことも御相談をしながら、計画全体のあり方については大蔵省にも説明していくわけでございます。一〇〇%取れている、こう申し上げることは事実と違うわけでございますけれども、関係者が努力をしておりますものについて、これは研究者の方でどうお考えになりますか。私どもとしては腹八分…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 先ほど、要求した当初の数字を私ちょっと記憶しておりませんでしたものですから、腹八分といったようなばく然としたあいまいなことをお答えを申し上げましてたいへん恐縮でございました。四十一年度関係省の概算要求といたしましては三億三千万ほど要求をいたしまして、実現を見たものが二億四千万円でございまして、約七割でございます。どうも失礼しました。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 いま測地学審議会の地震予知部会に関係をしておられる学者の方々は二十一人でございますが、しかしその大ワクに基づきまして現実に関係し、この地震予知計画に従事をしておられます学者は、数でちょっといまお答えを申しかねますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、文部省所管では緯度観測所の活動、国立学校——六大学ございますが、それから大学付置研究所、さらに通産省、運輸省、建設省等先ほど申し上げましたような関係機関がそれぞれ分担をし…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 各省それぞれの御事業との関係があるわけでございます。たとえば測地なり検潮の仕事といたしますと、水路部の検潮等のこともございますし、国土地理院の一般的な測地活動との関連もあるわけでございます。その中で地震予知に関係するものとして、このような体制をとっていこうというそれぞれの各省の協力を持ち寄って測地学審議会の地震予知部会でその事業の大きさ等を御相談いただいておるのでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 測地学審議会は、そのような各関係研究機関、調査機関等の全体的な活動について一応打ち合わせをし、調整し、必要があれば関係大臣に建議をするという役割りを持たされておるものでございます。ですから、そこに関係各省の関係者並びに研究者は入ってこられますので、大体御自分の関係のところで考えるべき事業、それがほかの研究部門とのバランスの上でこの程度といったようなことをお互いに御相談いただくわけでございますが、関係大臣にそうしたことでお骨…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 これは測地学審議会の会長がお集めになるわけでございまして、予知部会の場合には予知部会の部会長がお集めになります。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 地球物理の関係のことにつきましては、基本的に学術の研究として進めていかなければならない領域がかなりたくさんございますので、政府部内の扱いといたしましては、一応地震予知のこと等も含めまして、地球物理諸現象の常時観測につきましては、文部省にあります測地学審議会というところを中心にして、関係省の御協力を得、政府部内の体制を整えていくということを、これまた古くから実施いたしてきておるわけでございます。したがいまして、先ほど来申し上…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 現在、各関係大臣に建議をしてこられましたのは、地球内部開発の問題、それから地震予知の研究、それから太陽極小期の観測の研究、それから国際地球観測の研究、いろいろとほかにもあろうかと思いますが、そういうような事業でございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 一応地震予知の計画につきましては、先ほど萩原所長からも御説明がありましたように、学術会議でその基本の構想を御相談いただいておるわけでありまして、その構想を受けまして、どういう事項を関係省庁が分担して、十カ年間の見通しでおよそどの程度までやるというような御相談ができましたものを、各大臣に建議ということで、御連絡を申し上げておるわけでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木田説明員 この地震予知の部会には、その関係の省庁で現実に研究のことに当たられます方々が事実上御参加くだすっておるわけでございます。ですから、それによりまして、常時御自分のところの研究体制とよその関係の研究体制との進行状況も御相談をいただく、こういうことになっております。