木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1966/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○木田説明員 ただいまお尋ねの点につきましては、たいへん恐縮なんですが、私自身不勉強でございまして、その実態をよく承知いたしておりませんけれども、前からの課題として提起されておるようでございまして、取り扱いがいろいろと府県別の支払いの関係等もありまして、事務的に検討しなければならぬということできておるようでございまして、しばらく関係者と相談をいたしてみたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○木田説明員 麻薬の取り扱いにつきましては、麻薬関係の法令によりましてそれぞれ取り扱い規定が厳重に定められておるのでありまして、一般的には、私ども承知いたしておりますのは薬剤部長が麻薬の管理者になる、そして麻薬の施用者として許可を得てあります医師が使う。いろいろな取り扱いは、すべて法規の規定どおりに行なわれなければならないたてまえのものと考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○木田説明員 率直に申しまして、各病院一つ一つの麻薬の実態につきまして、私どものほうでその実態を特に点検したということは、私自身はまだ承知いたしておりません。しかし、麻薬につきましては、定期的に麻薬の監督官のほうの御調査もあるように聞いております。そうした麻薬につきましての取り扱いについての御監督の体制でお願いできる、また私どもとしては、一般的に厚生省御当局から麻薬につきましてのいろいろな御連絡がありました際には、直ちに国公私立の大学に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○木田説明員 いま河野委員から御指摘のございました無給の医局員でございますけれども、委員も御在じのことだと思いますが、その実態はいろいろでございまして、大学院の学生も広くいえば教官の指導のもとで病院の実習を受けることがございますし、いわゆる無給医局員といわれておる方々の中には、別に本務としての医業をやっておられる方もあり、あるいはまた、いろいろな他の病院に籍を置いて、大学に勉強に来られる、指導を受けに来られるというような方もございますが…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○木田説明員 たいへん恐縮でございますが、私は麻薬関係の法規は私自身どうも詳細に存じておりませんけれども、医師である者は、麻薬取り扱いにつきましての手続をすることによりまして、その施用者としての許可も得ることができるものというふうに聞かされておるのであります。したがいまして、徳島大学の病院にも、その徳島大学の職員として教官の職にあります者以外、いわゆる医局員として研さんに来ております無給の医師、それにもやはりそのような麻薬取扱者としての…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○木田説明員 いま河野委員から御指摘がありましたように、最近千葉事件、また、このたび徳島大学におきまして、このような残念な、また法の規定にたがうような事例がありましたことを、まことに私ども、文部省の関係としても申しわけないことと思っておるところでございます。 大学病院は、委員も御在じのように、やはり何といたしましてもその研さん途上にある学生、研修生等に対しまして指導をしていかなければならぬという使命を持っております。その麻薬の取り扱い等…
第51回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田説明員 いまの御指摘の四月一日現在の実態についてという御要望でございますが、現実に調べるとなりますと、先ほど横路委員の御指摘になりました計数で平均一人当たり何時間やっておるかというのを調べますのに、相当の時間を要しております。ですから、いまの御要望で調査をいたしますとまたかなりの期間がかかるという問題でございます。 もう一つは、実はそれとは別に私どもはじいてまいりましたのは、先ほど横路委員の御指摘になりましたように、従来講師、助手…
第51回 衆議院 文教委員会 第18号
○木田説明員 無給医局員の実態につきましては、端的に申しますと、非常に評判の高い高名な先生の医局には非常にたくさんの研究生が集まるというようなこともございます。したがいまして大数計算で一応のことを出しましても、一律にどのような措置をとるかということはまた別個の問題でございますし、いまの横路委員御指摘の調査をいたしますと、今度は大学全体で一括何名ということでは意味をなさなくなってまいりまして、個々の診療科ごとにどれだけどうというような問題…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○木田説明員 お答え申し上げます。 第一点のインターンのことでございますが、いわゆる実地修練が広い意味におきます一つの養成、教育の作用であると、大臣からもお答えがありましたように私どもも考えます。それを学校制度の中でどのように位置づけるか、あるいはそれを学校制度の外でやるかということは、それぞれの職種によりまして、いろいろと事情もあります。学校制度の中でやっておりますような海員、船員の養成のような行き方もございますし、学校制度を離れた養…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 病院の四十年度現在の段階におきます助手の定員は千八百八名でございます。そのほか、講師としての身分を持っております者が六百七十七名でございます。今回増加いたしました定員は、講師につきまして三十名、助手につきまして百二十八名でございます。要求いたしました人員につきましては、ちょっと後刻御返答さしていただきたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) ちょっと補足をさせていただきたいと思いますが、無給の医局員でございましても、医師としての資格を持っております者につきましては、保険医としての登録をいたしまして、その医師としての責任ある行為が取れるようになっているものというふうに私ども考えているわけでございまして、全く医師としての資格のない者でございますれば、証明書、診断書等のことは実はできないかとも思いますけれども、医師としての資格を持ってその病院に保険医としての…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) いま、商船高専というのをどういう位置づけでつくるかにつきまして、大臣からお答え申し上げましたように、関係の御専門の方々に御審議をわずらわしております。御案内のように、工業の高等専門学校は五カ年間の授業課程を踏んで、かなり時間日数も盛りだくさんに、五カ年間で大学の相当程度のところまでの教育内容ということをねらいながらやっておるわけでございます。高等専門学校の制度ということを工業以外の分野で考えます場合に、できるだけ充…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) やはり、初めての学校ということになりますので、どういう内容の設備、どういう内容の教育、それに応じました教官、教官の基準、高等専門学校としてどのようなあり方のものを考えなければばならぬかという基準を考えた上で、制度化の実施に進んでまいらなければならぬと思っておるわけでございます。その教育内容、教育設備、施設、教官の資格等につきましての基準につきましては、やはり関係の方面の、御専門の方々に御意見をまとめていただく必要が…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 山本委員から御指摘がございましたように、船舶職員につきまして、現在の高等学校としての商船教育だけで、それと大学だけでいいかどうかという御意見がございまして、高等専門学校としての教育ということを海運関係の職員に必要だといわれておりますので、そういう新しい学校制度としてどのような位置づけのものを考えられるかということで、いま進めているわけでございます。個々の学校をどうするかということは、追って制度がきまりまして、次の段…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 現在の段階で、教育すべき学生の数、航海、機関それぞれ八十名見当というふうに考えておりますが、実は八十名がいいかどうかから御議論が出ておりまして、まだ八十名を単位とするかどうかについてもきまっておりません。航海訓練との関係もございまして、そういう学生の定員の大きさそのものがまだ終着点に達しておらない状況でございます。したがいまして、経費もどれだけ、何校というようなところまでのお話に入っておりませんで、いま御検討いただ…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 現在御審議をいただいておりますのは、商船高等学校として、工業高専と並ぶ、あるべき一つの基準ということの御検討を急いでいただいているわけでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 船舶職員の養成につきまして、高等学校レベルの養成ということがどの程度必要かという将来の規模の問題もあろうかと思います。したがいまして、将来の問題を考えます場合には、大学程度の養成の大きさ、高等専門学校というものが考え得るとしますならば、その養成の大きさ、そしてまた、商船高校レベルの養成の大きさ、そういうものの全体をにらみ合わせまして、高専を幾つといったような問題が次に起こってくるかと思います。しかし、現在御検討いた…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 一応の手順といたしまして、この夏ぐらいまでには高等専門学校としてあるべき基準を全部確定していっていただきたいという気持ちで関係の専門家の方々に御相談を申し上げておるところでございます。それがきまりました段階で、どのように現在の学校制度の中に位置づけあるいは具体的にどの学校をどうするかという次の過程に入っていきたい、このように考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 先ほど来申し上げましたように、現在私どもといたしましては、新たな学校制度として商船の高等専門学校というものをイメージに描き、これをどうやって実現するかということを考えておるわけでございますから、そのあるべきイメージというものをまず固めまして、それを施設、設備の基準あるいは教官の必要定員の基準というものに具体化いたしまして、そこで必要な経費をはじいていくという作業に進んでまいらなければならぬと思っておる次第でございま…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(木田宏君) 現在の商船高等学校につきましては初等中等局の担当でございますので、私直接その実情を明らかに把握しておるわけでございませんが、聞くところによりますと、全国からやはりことしも大体五倍程度の学生が来ておるようでございまして、かなり質としてはいい学生が来ておるというふうに聞かされておるわけでございます。