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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○木田政府委員 大臣からお答え申し上げます前に、一言現状につきましてお答え申し上げたいと思います。 青少年のための芸能指導につきましても、力を入れておるところでございまして、今度新設になりました文部省の文化局で、新規の事業といたしまして、青少年のための芸術活動費約二千万を計上いたしました。無料で、青少年に対しまして、青少年の鑑賞に適した新劇とかオペラとか、文楽、能、狂言、落語、講談等を、全国二十五回にわたりまして見せて回るということの施…

文部省社会教育局長1967/06/27

第55回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木田政府委員 ただいまの御質問、私直接伺っておりませんでしたので、お答えが多少ずれるかとも思いますが、今回設置の際の届け出の制度を取りやめましたのは、一般的に補助で、県のほうを通じまして補助が出ておりますものについては、補助金事務の手続として、どういう公民館の建設が進んでおるかという点を都道府県の関係者は承知をいたしておるわけでございます。また、一般的に都道府県の教育委員会といたしましては、市町村の設置し、あるいは管轄内にあります私立…

文部省社会教育局長1967/06/27

第55回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木田政府委員 ただいまの御意見そのものは、私どもも全く同感なんでございますが、今回社会教育関係で図書館、公民館につきまして整理いたしました事柄は、法案で整理されました法律そのものは、実は図書館法で見ますと、こういうふうに書いてあるわけでございます。「市町村は、図書館を設置し、廃止し、又はその設置者を変更したときは、その旨を都道府県の教育委員会に報告しなければならない。」そこで、これをむしろそのつど主義を改めまして、一般的な指導のしかた…

文部省社会教育局長1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○木田政府委員 家庭の問題がいろいろなことの中心になるというのは、御指摘のとおりだと思うのでございまして、文部省も、昭和三十七年ごろから、家庭の問題を教育の場で積極的に取り上げていくという活動に力を入れてまいりました。特に昭和三十九年からは、そのためのことを中心にいたしました家庭教育学級という学級の普及につとめまして、現在一万学級ほどその普及を見ておるのでございます。しかし、現在の段階の家庭教育学級におきましては、主として子供を中心にし…

文部省社会教育局長1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○木田政府委員 教育の問題といたしまして、純潔教育のことを考えますと、基本的には、学校教育の場で、児童生徒に対します適正な指導ということから始めてまいらなければならないと思っておるものでございます。学校教育の場で純潔教育のことも取り上げておるわけでございますが、基本的には、男性と女性との一般的な交際ということから、その中の取り上げらるべき課題として、中学校及び高等学校の学習指導要領等については、必要な指導を整えておりますし、いろいろな具…

文部省社会教育局長1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○木田政府委員 文部省の関係での非行防止と申しますことは、結局は、基本的に健全な青少年の育成のための教育に力を入れるということでございまして、学校教育においては、そのことを念頭に置いて、しっかりやっていかなければならぬわけでございます。また社会教育の場におきまして、特にいま関心を強く持っておりますことは、青少年の団体活動を活発にしてやるということでございまして、実は本日も、社会教育審議会におきまして、少年団体の健全な育成のための指針とい…

文部省社会教育局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○木田政府委員 現在、文部省で、青年団といいますか、青年の団体として、いろいろな種数のものを便宜分類しておるわけでございますけれども、その一つは、地域を母体にいたしましたところの青年団体でございまして、これが各県の青年の連合団体をつくりました上で、日本青年団協議会という全国的な連絡組織を一つつくっております。略称いたしまして日青協というふうに呼んでおります。これが地域を足場にいたしまして、地区、市町村等の連合組織として、県単位にまでまた…

文部省社会教育局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○木田政府委員 御指摘のように、戦後日本の人口の動きがかなり変わってまいりまして、従来は、たとえば十五年前の昭和二十五年でございますと、中学校を卒業した者の六割以上が農村に入りました。それが、現在は農業に従事する者がわずかに五、六%という状態でございまして、したがいまして、青年たちはほとんど都市へ都市へとみな集まっております。そういう社会的な動きに伴いまして、青年団の会合そのものがなかなか持ちにくくなっているという実態がございます。私ど…

文部省社会教育局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○木田政府委員 地域の青年団が、それぞれ地域ごとにいろいろ取り上げていく課題、農村地域でありますならば、農業の改善というような具体的な課題を中心に、いろんな論議をしていく場がある。あるいは商店街の青年であれば、その自分たちの従事しております商業の改善というようなことを取り上げて、議論をしていくグループもございます。しかし、もとよりそういうことのほかに、体育の関係で、一緒に集まってスポーツ活動をやるという活動も現にやっております。この体育…

文部省社会教育局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○木田政府委員 この青年の団体に対しまして、予算費目の上では、社会教育の関係団体に対します補助金というのが計上されております。そうして、ボーイスカウトでありますとか、ガールスカウトでありますとか、あるいはそのほか友愛青年同志会というようなところになど、全部ではございません、若干のものに対しまして、補助を出しております。地域青年団につきましては、各府県単位の地域青年団の連合組織から、こういう事業をやりたいという希望が出てまいりますものにつ…

文部省社会教育局長1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 いま川崎委員から御指摘がありましたように、文部省でいろいろやっております青年の海外交流に対します助成の事業は幾つかの部局にまたがっておるわけでございます。一つは、いま予算の金額の上では川崎委員御指摘のように、体育局でやっておりますスポーツ青少年関係、これは日独、日本・スウェーデンの青少年交流関係の予算として本年度二千二百万という金額が上がっておるわけでございます。そのほか、社会教育局におきましても、各種の青年の団体が行な…

文部省社会教育局長1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 それぞれの団体の事業計画に合わして、十分間に合うように考えてみたいと思います。

文部省社会教育局長1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、青年の海外交流につきましては、いろいろな形でのものが行なわれておりますが、私自身、これからの方向として考えておりますことは、個々の青年が広く海外を見てくるということも、もとより大切なことでございますけれども、いろいろな青年学生の団体が、団体として相互に提携できるという方向をもっと積極的に考えてみたい、このように思っております。そして、どうしても先ほど川崎委員御指摘のように、相互主義でそれ…

文部省社会教育局長1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 海外渡航が自由にできるという現状でございますので、事前に一人一人についてチェックするということはとり得ないところでございますが、一般的な課題として、やはり国際的な、広い世界へ出て行きます場合の素養、教養というものを、端的に言いますと、国際理解についての認識を学生、青年諸君の間に広めていくということを考えなければならないと思います。また、グループで行きます場合には、川崎委員も御関係のところでお骨折りいただいておりますように…

文部省社会教育局長1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) いま鈴木委員から御指摘がありましたように、文部省の社会教育審議会教育放送分科会で、題はさだかにきまっておりませんが、いま御指摘のありましたような教育と放送というような仮の主題で資料の収集等を進めておられます。その趣意といたしますところは、本来、文部省といたしまして、教育放送の問題に関連して、なにがしかPRの資料をつくってきておるのでございますが、主として学校あるいは社会教育の現場におきまして利用しておる利用者の側…

文部省社会教育局長1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 学校教育の——各段階の学校がございますが、この指導のあり方を効果的に行なう——あり方をというのはちょっと恐縮でございますが、指導自体を能率的に効果的に行ないますために、教科書のほかいろいろな教材、教具などが使われておるわけでございます。その教材、教具の中の有力な教材として、放送によります教育番組の利用ということを、文部省としても小中高等学校等にすすめておるところでございます。その趣旨は、結局NHKの公共放送として…

文部省社会教育局長1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 文部省では、いままで過去数年間にわたりまして、小学校、中学校の、小学校にありましては五、六学年、中学校にありましては三学年、年によりましては二学年、三学年等に、その学習の到達度を知るための学力調査というのを行なってきたところでございます。で、その学力調査につきましては、年によりまして、実施科目が違うわけでございますけれども、国語とか、英語とか、算数、数学等、基礎的な教科を三教科あるいは五教科、実施をいたしました。…

文部省社会教育局長1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 四十二年度は、従来行なってまいりました学力調査は休む予定にいたしております。従来実施をいたしましたテストの結果は、市町村の教育委員会で第一段階、さらに県の教育委員会で第二段階、最終的には文部省で調査を委嘱いたしました必要サンプル数につきまして、文部省でまとめて、それぞれの段階で学習指導上の参考にするように使ってきております。出題は、そのような経緯もございまして、従来文部省の初等中等教育局が担当でございますが、そこ…

文部省社会教育局長1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 従来実施してまいりました学力調査によりまして、私どもといたしましては、指導上の参考資料を各教育委員会に提供するということもさることでございましたが、教育課程の改定についての基本的なデータを得たい。また、教育の指導の効果が、教育の諸条件との関係でどのようにあがっておるものかということを見ていきたい。それもしょせん、教育課程の改定ということを念頭において実施をいたしてまいりました。教育課程の改定につきましては、過去数…

文部省社会教育局長1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 現在の放送法の規定によりまして、NHK、いわゆる日本放送協会は、教育番組について一つの使命をお持ちのように、私ども承知をいたしております。しかも、それが、その教育番組が、四十四条の五項にも明らかに書いてございますが、「当該番組が学校向けのものであるときは、その内容が学校教育に関する法令の定める教育課程の基準に準処するようにしなければならない」という明文の規定も入れられているところでございます。NHKが学校放送を実…