木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 現在青年の団体と少年の団体、二つに分けて私ども団体の問題は考えておるわけでございますが、少年の団体は、数の上だけから申し上げますと、概算というとおかしいのですが、少年の団体としてその団体活動に参加してまいります者は約七百万前後と私どもつかんでおるわけでございます。少年の団体のほうで最も堅実なものから申しますと、ボーイスカウトとかガールスカウトとか、あるいはスポーツ少年団とか、そういうタイプの少年の団体があるわけでございま…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 いま御指摘ございましたように、社会教育審議会から文部大臣あてに、父母と先生の会のあり方についてという報告をいただきました。これを今後各県の教育委員会、さらには市町村の教育委員会という行政のルートを一面では通じまして、末端のいわゆるPTAの関係者に伝えていくという措置をいたしますとともに、一方では、この答申の作成過程からPTAの関係者の協力を得ておったわけでございますが、PTAの全国組織を通じまして、各県の団体、また市町村…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 PTAの実際のあり方につきましては、一番問題になっておりますPTAの経費で、どの程度まで学校の運営に協力をするかということの取り扱いが一つあろうかと思います。それらの点は、実は一律に全国的にものを申しますというよりも、個々の学校行政当局の行政施策との関連のあることでございますので、そうしたPTAというものの基本的な使命が、父母と教師を中心にして子供の教育問題を考えていくことであるという基本姿勢を今回明らかにし、それをどの…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 いま御指摘がありましたように、この構成につきまして、「父母と先生の会は、学校に在籍する児童生徒の親および教師によって学校ごとに組織される。」こういう構成を明確にする。それによって、従来は、理解のある部外者を加えることも差しつかえないという表現を表に出しておりましたのですが、これがPTAの本来のねらいからいたしまして、必ずしも適当でないと思われるような部外者が団体の世話役としてだけ入ってくるという事例が、御指摘のように数々…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 この趣旨の徹底につきましては、実は八月の下旬から九月の初めにかけまして社会教育の担当課長会議を開きまして、PTAの運営指導ということを中心にして、相当時間をさいてこの問題の具体的な進め方を相談してみたいと、実はいまもくろんでおるところでございます。ただ、一面には、このことは社会教育関係者から、PTAのあり方につきまして、たてまえ論として指導いたしますだけでは足らない面がございまして、学校運営の処理の問題とあわせて末端のP…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 実際のPTAの運営は、結局それを構成いたします会員の具体的な行動によって処理されるものでございますから、外部からいろいろとものを申しましたことによって、すぐ右から左と動きが変わるものとは思っておりません。しかし、PTAの本来のあり方がかくあるべきものという理想を掲げまして、それを訴えていく努力はいたしたい。そして従来、PTAというのが名前のようにPとT、教師と父母とが一緒になってつくった会である、こうなっていながら、その…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 いまの点は、今回私どものもらいました報告の中にも、親と教師が会員として同等の立場で運営されなければならない、したがって、会の運営や会務の処理等を一部の役員や学校の関係者のみにゆだねることは適切でないということに、明確に御意見をいただいております。この趣旨は、先ほど申し上げましたような方法を通じまして徹底をはかってまいりたいと思います。ただ、私どもがこのPTAに接しますにつきましても、これは行政当局を通じて学校の教員にもの…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 やはり私のほうとして、この報告にありましたように、親と教師が一緒になって子供の教育のことを考えるという自主的な組織でございますから、その基本的な姿勢としては、自動的に会員になるということはなくて、むしろ積極的に子供の教育を中心にして一緒に考えていこうという意欲のある人たちの会、それが団体を育てていく、団体に積極的に参画をしてもらうという姿勢を高めるゆえんだと思っております。ただ一面、このことにつきましては学校の運営上の問…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 ただいま御指摘の点につきまして、私はこう考えるわけでございます。学校の入学の際にどの程度寄付を求めるかということは、学校自体のことで考えますならば、私は当局側で判断をさるべき事柄であると思います。PTAは、ただいま御案内のように、大多数の父兄がそこに加盟をしておるということから、その当局側がどの程度の寄付を求めるかということの判断をいたします場合に、その多くの父兄の加盟しておりますPTAの意見を聞くことによりまして、ある…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 PTAに自主的に加盟する、そしてPTAの会費をどうするかという問題と、それからいま御指摘の入学金という形、入学の際の寄付金という形で、当局側がどれだけのものを父兄から取るかということとは一応論理的には別のことだ、私はこのように考えます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 私どもも、御指摘のとおりに心配をいたすわけでございます。しかし、これは自主的につくられる団体でございますから、府県によりましては、いま御指摘がありましたように、いろいろPTAと後援会を別建てでやっておるところもございます。私どもは、PTAをいま一回純粋性だけを強調することによりまして、実際の運営がPTAと後援会に二分してしまうということは、必ずしも好むところではございません。したがいまして、できるだけ父母と教師とが一緒に…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 答申の中で公費負担の問題に触れておりませんことは、いま唐橋委員御指摘のとおりでございまして、私も先ほど答えたとおりでございます。実態は、ただPTAの趣旨論だけで押していった場合にほんとうに解決できるかということを気にいたしますものですから、この中に触れないで、個々の現実の課題としてこれを是正してもらうという指導をとりたいと考えたからでございます。具体的なその処理につきましては、むしろ一面学校財改上の課題として、行政当局の…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 東京都と他の府県の場合とは多少様子が違うかと思います。東京都は、主として二十三区大部分が直接都の立場で小、中学校の財政上の処置をとり得る段階にございますが、他の道府県は、道府県自体としては道府県立の学校に対しての処置のとり方はあろうかと思いますけれども、結局小、中学校に関しましては、市町村の財政当局の問題とからめて処理を考えるほかはなかろうかと思います。したがって、他の道府県に東京都と同じような姿勢で指導させることが可能…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 実態的にはいま御意見のありましたとおりに、同じ考えを私ども持っておるわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 御指摘の点は私どももそのように考えておりまして、PTAで扱う金の取り扱いの適正化という点は十分指導してまいりたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○木田政府委員 これも御意見でございますが、PTA関係者の重要な問題点として、関係者にこの問題の改善についての研究をしてもらうということを考えたいと思うのでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○木田政府委員 端的に申しまして、これで成功しているというような事例については、私どもも聞いておりません。この問題は、豊かな国になればなるほど、都市化の現象が進めば進むほど、どうしても片一方においてこうしたひずみの現象が起こるというのは、アメリカの例を見ましても、それからイギリスの見聞いたします事例を見ても起こっていることでございます。それに対する取り組み方につきましては、これはほんとうにむずかしいことでございまして、いま先生のほうから…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○木田政府委員 先ほど青少年局長からもちょっと対策の事例の中に出ておったかと思うのでございますが、実は学校教育の課題といたしまして、道徳教育の推進あるいは生徒指導の強化推進ということを、初等中等教育ではかなり力を入れて措置いたしております。そして、こういう問題の多い地区の学校を選びまして、道徳教育の指定校でありますならば、二百七十校ほどこの生徒の健全な指導のための指定をしていく、あるいは生徒の指導につきましても、百数十校の緊急指定校を設…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○木田政府委員 蛇足になって恐縮なんでございますが、実は問題の原宿地区の近くにございます国立競技場におきましては、年間三百万人の延べ人員でございますが、青年たちがスポーツに興じておるわけでございます。ところが、その競技場のそばで、いま御指摘のようなことが一方では起こっております。したがって、競技場があって、そこへ連れてくるというふうに端的にいくかどうかという問題はあろうかと思います。なかなかむずかしい問題があろうかと思いますが、私どもの…
第55回 衆議院 決算委員会 第18号
○木田政府委員 いま御指摘の点は、私どもも新聞や週刊誌の紙面でその概要を承知しているわけでございますが、御指摘のように、前夜祭として、この株式会社木馬座が、子供の日のフェスティバルというふれ込みで、子供の日の五月五日の前日、五月四日でございますが、午後二時と午後六時から、二回にわたりまして、子供のための演劇を見せるということで、しかもその紙面によりまして承知いたします限りにおきましては、身体不自由児に対します無料招待券、あるいは学童に対…