木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 小学校あるいは中学校の学童が、これまでも国体の関連行事のためにいろいろとマスゲームその他で協力をしているという事態は御指摘のとおりでございます。その国体のいろいろな行事に協力をいたしますことが、学校教育に大きな支障なり障害を加えるというようなものであってはならないことば当然だと思います。しかし、また小学校、中学校の子供たちが、私の考えます一例でございますけれども、鼓笛隊のような形で協力をいたしますことが学校教育の…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘のように、いまから毎週確実に何時間ずつ国体のために練習するということは度が過ぎておると思います。
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 国体全体のあり方につきましては、いま御指摘の集団競技の問題もあろうかと思いますが、そのほかに競技の持ち方、そのことにつきましても、いろいろ関係者とともに考え直さなければならぬ点が現にあると思っております。一つは年々歳々規模が大きくなり過ぎるということでございまして、これをどのようにしてある適正な運営の合理的な基準にとどめておくかというもう一つの問題もございまして、そういうことから、体協の国体委員会でも、国体の今後…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 文部省では、直接たとえばこのようなオリンピック読本といったようなものをつくりまして、関係者に配るという活動をいたしております。文部省が直接いたしますこうした資料の作製費がいま御指摘の経費でございますが、そのほか実施主体になります組織委員会、また地元の札幌市あるいはその他の関係者も、その活動としては当然普及啓蒙をやっているわけでございまして、組織委員会に対しまして、運営費の補助金の中にも別途見ているわけでございます…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 前田参考人からお話もありましたように、体協自体でアマチュア規程というもののあり方について御検討が始まっております。各競技種目ごとに国際的にも若干のニュアンスの違いがあると思いますけれども、アマチュアの基本的な趣旨は、そのスポーツによって生計をかせぐというような本業でないということに一つあると思っております。その基本の線に沿って各競技種目がそれぞれの競技種目に適切な基本線あるいは日本の体協全体を通じた一つのべーシッ…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) いまお尋ねの越意は、中学あるいは高校の生徒がオリンピック種目に出るかどうかということだと考えるわけでございますが、それらの学校の生徒の中にありましても、非常にすばらしい能力を持っておるものが選ばれてオリンピック選手になるということは十分あり得ることでございますし、また、そうした若い学生、生徒が出ました場合に、それがひのき舞台で活躍をする、参加をするということは、同年配の学生、生徒に対しても好ましい影響を与え得るも…
第61回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 現在何日どうしたらというような規定があることは私聞いておりません。またそういうことでどの程度まで一定の基準がつくり得るものであるかどうか私も全く不案内でございまして、適切な御答弁にならないかと思うのでございます。しかし本来の学業の遂行面から見まして許され得る限度というものを各学校段階別に、また競技種目との関連も若干はあろうかと思いますけれども、そのわざのみがき方との関連でひとつ考えてみたいというふうに思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○木田政府委員 いま唐橋委員御指摘のように、学校医、学校歯科医の設置あるいはその職務につきましては、学校保健法の規定がございまして、それによって一応の整備の段階まではきておると思っております。お話がございましたように、県立の学校で見ましても、あるいはまた市町村立の学校で見ましても、これらの学校医、学校歯科医等の年間を通じました学校での職務の日数等にはかなりの隔たりがございます。高等学校の場合、都道府県立の学校で最低が三日でございます。最…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○木田政府委員 学校保健のあり方につきましては、御承知のように学校保健法に規定がございまして、それによりましてなすべき一応の基準が明示されておるわけでございます。その基準に従いまして、学校の設置者であります市町村、都道府県、それぞれの当事者が努力をしておるわけでございます。私どもは、やはりその基準的なものを常に考えながら指導していくということが文部省の任務だと思っております。現在、こうした指導日数のぱらつきあるいは給与のばらつき等の現状…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○木田政府委員 学校医の中に必要な専門医がほしいということは当然起こってくることでございますが、お医者さんの配置そのものに一つ基本的な問題があるものでございますから、全国どこの学校にも同じような割合で学校医の配置、その活動を期待するということは事実上困難な状態にございます。文部省といたしまして措置をしておりますものは、一応のこれらの学校医等の勤務が学校の設置者のなすべき仕事ということで考えていきますけれども、なお僻地等の場合に学校医が近…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木田政府委員 体協の現在のアマチュア規程は、日本が初めてオリンピックに参加いたしましたときにその基礎ができたもので、明治四十四年につくられたものというふうに聞いております。その後、時代に対応して、現在の規程は昭和三十二年に改定を経たものが用いられておりますが、その規程の組み立て方が、プレーヤーに関します部分と、それから指導者、役員に関しますものと、競技団体に関するものと三つを含めておりまして、この三つを含めて処理をしていきますことに技…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木田政府委員 武道館のことにつきましては、四十四年度の予算に、三百万円補助をいたします武道館を十五カ所ほど予定をして、いま予算の御審議をお願いをいたしております。予算の成立後各県からの申請を待ちまして処理をするつもりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木田政府委員 小型の武道館でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木田政府委員 四十三年度には、岡山県からもそういう御要望が出たのでございますが、四十三年度の交付はいたしておりません。来年度岡山県からどのような御希望が出てくるかは、まだこれからのことになろうかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木田政府委員 小型の武道館に対しまして、自治体が設置を希望しておりますものに対して、十五カ所ほど補助ができるように予算が上がっておりまして、どこにどうという決定は予算成立後になります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木田政府委員 お答え申し上げます。 いま山中委員御指摘になりました三級から五級地までの特別措置につきましては、パンとミルクを全員に全額国の補助で給付しておるということがございまして、それ以外の一、二級地とはその取り扱いが異なっておることは、御指摘のとおりでございます。しかしながら、一、二級地も含めまして僻地の地域に対しましては、貧困世帯も多いことであろうからということで、普通の市町村の場合に準要保護世帯として見ております積算以上に、一…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(木田宏君) 放送につきましては、私からここで申し上げるまでもございませんが、日本のラジオ放送の発足以来、放送というものを使いまして国民の教育、教養水準を高めるということに非常な努力が払われてまいりました。戦後テレビが発足をいたしましたときにも、またあらためてテレビの教育的な効果という観点から、これを国民の教育に役立てるというようなことでの御検討を郵政の御当局でもあるいは放送を実施される側においても、非常に積極的にお取り上げ下さ…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(木田宏君) 諮問をいたしております中身はかなり大きいところから多少具体的なところまでわたっておるわけでございまして、たとえばすでにこれまでも言われてまいっておったわけでございますが、通信教育による大学教育をテレビとかラジオとかみ合わして行なうというような具体的なやり方はどう受け入れられるのか、あるいは初等、中等教育の教育の場で先ほど鈴木委員の御指摘もございましたが、NHKではすでにたくさんの番組を出してくださっておりますけれど…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(木田宏君) 承知いたしました。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(木田宏君) いま鈴木委員御指摘のように、いわゆる一般放送の中における教育教養放送につきましては、NHKが開局以来非常な実績を築いてきておられるところでございます。それを率直に申しまして教育関係の側は、特に学校放送について申し上げますと、すぐれた教材として受け取っておるわけでございます。すぐれた教材の一つとして与えられたものとして受け取るという傾きになっておるわけでございます。ところで、そういう方向、NHKはやはり一般の放送主体…