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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 埼玉国体につきまして、選手の強化にいたしましても、あるいは指導の強化にいたしましても、度が過ぎておるのではないかというような御意見の出たことは確かにございますし、そういう事態につきまして、それぞれ必要な実態の把握ということを私どもも心がけて、調査も必要に応じてやってきておるところでございます。

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 行き過ぎた選手強化策あるいは御指摘のようなマスゲームの華美にわたるようなものというものは、やはり慎むべきことでございまして、私どももいままでも県の当事者から事情を聴取しておるつもりでございますけれども、なお御指摘の点等含めまして、十分に実態の把握につとめ、指導して遺憾なきを期したいと考えます。

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) お答え申し上げます。全体の経費でございますが、直接的な経費について中心的にお答えを申し上げたいと思います。まず競技施設関係でございまして、競技施設につきましては先般来御説明申し上げております十四の競技施設に対しまして約九十一億五千七百万ほどの全体規模を考えております。その内訳といたしましては、国の財源が六十九億八千万、地元の、おもに札幌市でございますが、財源が十五億、それから組織委員会の持ち分といたしまして六億二…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 現在まで施設を整備してまいりますときの一つの基本的な考え方がございまして、大会が終わりましたあとも恒久的にその施設の本来の機能を生かして使うことが望ましいし、当然そうあるべきものと考えられますものを国と札幌市が中心になって施設をいたします。いろいろな状況によりまして必ずしもそのままの形で引き続き運営することが適当であるかどうかについて問題のありますものにつきましては、仮設的な意味を含めまして、オリンピック組織委員…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 関連施設の道路でございますが、御指摘のように、札幌オリンピックで一番関係者が競技に際して心配をしておりますのは大雪でございます。その意味では、まず道路の施設を整備いたしますとともに、その除雪能力を高めるということに力を入れて、市当局が開発庁と一緒になって、いま施策を進めてくれております。道路の進捗状況につきましては、いまこまかいデータをちょっと持っておりませんけれども、開発庁の担当者からは、かなり施設と同様に順調…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) お手元に文部省体育局の名前でこの議題になっております法案の資料をお届けしてあるかと思いますが、日本住宅公団法の規定によりまして、ちょうど二三ページに入っておるわけでございますけれども、日本住宅公団としてなすべき職務内容がうたってあるわけでございます。日本住宅公団はその一条の目的あるいは三十一条の業務の内容として規定してありますように、一般的には住宅の建設、賃貸ということを目的としておるわけでございますから、それ以…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 住宅公団は住宅公団としての業務の経理を別にお持ちでございまして、現在組織委員会と住宅公団と私どもとの間で相談をいたしておりますところは、やはりしかるべき対価によって借り受ける、有償で借り受ける、こういうたてまえで話をいたしております。住宅公団の業務の詳細につきましては、私担当でございませんのでよくわかりませんけれども、普通の住宅をやはり住宅公団としての性格上、借り主から対価を取って回転をしていくという事業規模の形…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 法案として御審議をお願いいたしておるわけでございますから、その御審議の内容はその結果に待つほかはないわけでございます。ただ私どもといたしましてこういう法案を用意いたしました趣旨は、オリンピックの開催前後にわたりまして四十日間選手のために、あるいは外国から参ります新聞記者のために宿舎を用意する必要がある。四十日間の一時的な施設を用意いたしますための合理的なあり方を考えまして、住宅公団の協力を得て、住宅公団の本来の業…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 住宅公団の、住宅公団法に関します特例といたしまして、今回お願いしておりますものと比較的近いものは、万博の推進、万博の実施のために必要な法律が出ておりまして、その特別措置の中にも、今回御審議をお願いしておりますとほぼ同文の規定がそちらのほうに法律の体系に入ってございます。これは住宅公団の本来の業務に対しまして、まあきわめて一時的な特例規定ということに相なりますので、その一時的な特例を必要とする事業法のほうで一時的な…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) ただいまのお答えに関連して、私どものほうからもちょっと補足をさせていただきますが、オリンピックを札幌で開きます趣旨につきましては、私ども第一には、やはりオリンピック憲章にうたわれております、スポーツの精神をわが国の国民に普及高揚させる、そうして憲章のことばにあるわけでございますが、「道徳的資質」と「肉体的努力」の成果を高める、これを国民の中に期待をしたいということを第一に考えます。 また第二には、いまお話がござい…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 国体は、日本体育協会が中心になりまして、それと文部省と地元開催府県、三者の共催ということで行なわれております。実施します競技種目、あるいはその運営につきましてはそれぞれの競技団体の主管のもとに行なうということになっておるわけでございます。競技団体といたしましては参加者がアマチュア競技者であるかどうかということの確認を選手の登録によって知ることができますので、登録会員を前提にして参加資格ということの規定をいたしてお…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 国民体育大会の開催につきましては体協のほうでおきめになり、私どももそれに同意をいたしております開催要項というものがございまして、その中で国体の趣旨といたしまして、広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツの精神を高揚して、国民の健康増進と体力の向上をはかり、合わせてスポーツの振興と、地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとする、こういう趣旨の要項をつくりまして、国体の運営を…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 特定の団体に属してない者がアマチュアでないというふうには私ども考えません。しかし、アマチュアであることの確認を経た者であることが競技に参加する場合に必要だ。その確認の方法をどこがやるのが適切かという問題になってくると思うのでございますが、私は、やはり現在行なっておりますように、それぞれの競技種目について一番権威のある競技団体がそのことの判定を行なわれるべきものと、このように考えておるところでございます。

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) この登録の実質的な内容がどうであるかということに確かに御指摘の点はかかってくる点があると思います。しかし、現在学校のたとえば学生、生徒についてみますならば、部に所属しているということで部の責任者が一括登録申請をするという手続が行なわておるようでございまして、申請によってアマチュアであるかないかの判定さえ問題でなければどの競技団体も申し入れを受け付けるということでございますから、その実態がアマチュアであることの判定…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) これは結局現在の各競技種目のその判定のやり方の問題でございまして、競技団体におきましてその登録という手続によってそのことの判定が行われておる、こういうふうに理解をしておるというわけでございます。

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 現在、各競技種目ごとにやはり考えなければならない問題でございますから、現在各競技団体がとっておりますアマチュアの判定の方法というもの、結局それは登録することによって一つのアマチュア資格というものを公認するという結果になっておるわけでございますから、この競技団体のそういう態度で運営を適切にしていく、こういうことでいけるのではないかというふうに思っております。

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 結局スポーツの振興につきましては、やはりそれぞれのスポーツの競技団体というものを中心にして、その熱心な方々の手によって振興をはかっていくべきものだというふうに考えます。 その別のところで適切な判定ができる何らかの方法があるかということにつきましては、いまの段階では私そういうふうにも考えませんので、現在の段階ではやはりアマチュアのスポーツをやられる方々の種目ごとの団体というものを中心にしてアマチュア精神を普及しその…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) たいへん恐縮で、繰り返すようになるわけでございますが、何らかのしかるべき組織がアマチュアであることの確認をする必要がある、この点は鈴木委員の御指摘のとおりだと思います。その確認のしかたとして、現在の各競技団体が自分の確認できる者について登録という手続をしておるということでございますから、その登録された者について競技種目の実施を認めて、それを中心に行なっていくということは、結局広くだれでもアマチュアであるならば参加…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 登録料につきましては、私、各団体どのようになっているかこまかいことは知りませんが、非常に軽易な、十円とか二十円とかいう登録の手数料があるというふうに聞いております。 いま鈴木委員の御指摘の点でございますが、スポーツの問題というものを振興していきます場合の私どもの立場、態度として考えてまいりますときに、結局私はやはりそれぞれのスポーツにつきまして熱心にその振興をはかる方々というものを中心にした団体なり組織なりという…

文部省体育局長1969/03/20

第61回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 国体の開催方法といたしまして、大会の種目を競技種目のほかに公開種目及び集団演技というふうに加えてあるわけでございます。この集団演技につきましては、ももっばらといってもいいわけでございますが、開催県の計画によりまして進められるというふうになっております。競技種目が各競技団体によって運営されるのに対しまして、この開会式と集団演技は、地元開催府県が運営に当たるということになっておるわけでございまして、その運営の内容につ…