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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) その過程までは食糧庁のほうに委託をしてつくってもらっておりますので、ちょっといま、食糧庁の中で現実に何回ぐらい現地を見ておるのかどうか、ちょっと承知をいたしておりません。

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 先ほど申し上げましたような手続で具体的にパンをつくりますのは、それぞれの県の学校給食会、学校給食の関係者がつくるということになるわけでございますが、しかし一応の学校給食指導上のめどといたしまして、文部省の私どものほうからパンの一応の原料の配合基準というものを参考に示しております。県によりまして、この基準に多少の増減がございますけれども、まず、いま私ども承知しておるところによっては、私どもが示しておりますパン原料の…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) それぞれどういう種類のパンをつくるかということにつきましては、注文主であります県の学校給食会に若干の裁量があるわけでございまして、私どものほうでは、国の補助金をつけました小麦粉、この小麦粉につきましては、食糧庁とも相談の上で銘柄を指定いたしまして、食糧事務所から配っておりますが、その小麦粉に対しまして、パンをつくります場合に、イースト、食塩、ショートニング、砂糖、あるいはブドウ糖、当然パンをつくるに必要な原材料を…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 一応、いま製パン過程の原料の配合基準といたしまして、小麦粉一〇〇に対しまして、イースト、食塩それぞれ二、ショートニング、これは油でございますけれども、三ないし四、糖分、砂糖あるいはブドウ糖三ないし四というようなめどでパンのカロリー計算をし、それに合わせまして副食のカロリーの指導基準というものも一応つくっておるわけでございまして、この砂糖あるいはブドウ糖ないしはショートニングの量が若干の変動はございましても、全体と…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 小麦粉につきましては、かなり良質の小麦粉を使うように食糧庁と相談でやっておりますが、最上級の粉でないということは、値段の関係からいって一つございます。また全体として、加工賃につきましても、市販の上等のパンほど十分な配合物資をたくさん加えてやるというところもいたしかねますので、一応の基準として先ほど申し上げましたような比率で出しますと、その過程で多少の、最上級のものに達しないという状態もございます。ただ、パンの味は…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) これはたいへん大きい問題でございますが、私見にわたりましてたいへん恐縮でございますけれども、この三度三度食べます食事を公費で無償にすれば、その問題は、実はまことに恐縮でございますが、どうも片づきそうにないのじゃないかというふうに、逆に私は感じます。どうしても役所でやりますと、ある基準線でもって処理をせざるを得なくなるわけでございまして、その最上級の味のものを役所でうまくつくるということはなかなかむずかしいことにな…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 内田委員御存じのことと思いますが、大体実際の処理といたしましては、月ごとに給食費の集金をし支払いをするということになっておりますから、月の途中から長期にわたりまして食べることがなくなったというようなときには、翌月なり、あるいはしかるべき年度の末でその調整をとるということが現在行なわれておる実態でございます。

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 現在給食の実施率は、小学校におきまして、児童数で申しますと九六%までまいっておるわけでございますが、完全給食の部分だけでとりますと八八%でございます。また中学校におきましては、発足のおそかった関係等ございまして、学校数、生徒数ともまだ完全給食の実施率が半数に至っておりません。問題は実は都会にございまして、大都市ほどこの給食の実施率が低いという実情がございます。特にこれから中学校に努力を加えていかなければならぬと思…

文部省体育局長1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○木田政府委員 学校給食用のミルクにつきましては、昭和四十年度から計画的に牛乳への切りかえ措置を進めてまいっておりまして、一応のめどといたしまして昭和四十五年を考えておる次第であります。現在までのところ、農林省のほうで酪農振興法の一部改正の措置をとられまして、学校給食に供給する牛乳の供給計画を策定され、昭和四十年度に七十万石の供給がございましたが、昭和四十年度に七十万石の供給がございましたが、自来大体三十万石を増量してまいりまして、昭和…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) いま大臣からも御答弁申し上げましたように、勝つためのいろいろな方策が度を過ぎて講じられるという問題が一つございますが、そのほかにまた、競技種目が多過ぎるではないかというような問題、全部の県が全部の競技種目に出られないという問題もございます。また、年々参加選手の数がふえてまいっておりまして、昨年の大会では一万六千人という数になっているわけでございます。参加者の層を広げるという点では、このことはいいわけでございますけ…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 委員長。

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘のように、日本体育協会のアマチュア規定の中には競技者が、本大会加盟団体が承認する以外の競技会に出席した場合には、アマチュアの資格を喪失するという規定がございまして、御指摘になりましたような、新興国スポーツ大会に出席した選手の取り扱いが国内の競技会で問題になったこともございました。しかし現在ではこのことはすでに問題としては解消をしておりまして、現在の時点でこのことが問題になるわけはないのでございますが、経…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 登録でございますが、国体の関係の登録で申しますと、先ほど申し上げましたように、各都道府県に登録の申請をいたしております。したがいまして、どこの都道府県に登録の申請をするかということは申請者のまた自由でございますから、たとえば学生によりましては、学校の所在地で申請をすることがあり、また自分の居住地で登録することもございます。ですから、体育協会に属するといっておりましても、現実には個々の都道府県の体育団体に加盟すると…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 結局鈴木委員のお尋ねの点は、その登録の実際の手続だと私は考えるのです。県に登録するというふうに御意見をおっしゃるわけでございますが、結局アマチュア資格の確認というのは、各競技種目ごとに競技関係者が一番よく知っておるものというやはり前提をとらなければならないんじゃないか。県に登録といいましても、たとえば県のほうで各競技種目ごとの登録を、アマチュア資格を判定できるということにも必ずしもなり得ない。どうしてもその県のそ…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) いま基本的な問題を鈴木委員御指摘になっていると思いますが、私ども スポーツを考えますときに、いまお話しのように、各県の選手団の代表として出て参りますときにも、結局県知事さんが県の知事という資格で出ておられるのじゃなくて、その県の体育団体の会長という格で出ていらっしゃいます。このことば体育を国民のものにするという発想からすると、その体育をする人たちの手の一番近いところで処理できるものは処理させていくということでもい…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 日本体育協会、文部省及び開催県の三者であります。

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 行政当局でございます。

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) いま、国体は都道府県単位に総合点で天皇杯、皇后杯を競うという形になっております。そのことがジプシー選手の問題を生んだりいろいろなことを起こした一つの原因でもございました。しかし、各地に国体の会場を持って回りまして、その地域のスポーツを振興させるためには、御指摘のように、すそ野を広げて愛好者をふやすということと同時に、いま御意見の中にもございましたように、その地元の選手が勝つということもまたやっぱり普及のために大事…

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 国民体育大会は、その開催基準要項で、その趣旨といたしまして、「広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の増強を計り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとする」という趣旨をうたっておるところでございます。

文部省体育局長1969/03/25

第61回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) スポーツ課長から答弁させます。