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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省体育局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 いま御指摘になりましたいろいろの問題は、やはりプロ野球そのものを将来に向かって盛んにするために、プロ野球の関係者自体が考えておかなければみずからの墓穴を掘ることになる大きな課題だというふうに考えます。コミッショナーの権威にいたしましても、あるいは選手の処遇の問題にいたしましても、プロ野球界全体の課題として、プロ野球界自体でまず基本的に正していく。いまございます協約の中にも、守るべき協約はみずから守る、部外者からいろいろな…

文部省体育局長1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 学校給食は、いま鬼木委員御指摘のように、私は子供を育てるということの一番基本にある課題だと思っております。育てるということが教育の基礎でもございますから、学校が発育盛りの子供を育てるという気持ちで給食をやっていきたい、このように考えております。 いろいろ御指摘がございましたのですが、産炭地の給食につきまして、その普及率は全国の平均と決して劣らない程度の普及率を示しておりますし、その普及度の向上につきまして、たとえば四十三…

文部省体育局長1969/06/13

第61回 衆議院 文教委員会 第23号

○木田政府委員 小児のガンの問題につきましては、いま帆足委員御指摘のとおり、最近その死亡件数がふえてまいっております。文部省におきましては、これは体育局の所管ではございませんけれども、従来からガンの研究体制の整備ということにつきまして、国立大学を中心に過去約十年近くかなり体制を整えてまいりました。また、科学研究費につきましても四十三年度三億、また、国立大学関係においてガンの対策費として四十四年度には十二億程度の予算をつぎ込んでまいってお…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 新聞に載っておりました御指摘の案件は、現地からの直接の取材のようでございまして、まだ私どもの関係者にその詳細は入ってておらないのでございますが、冬季オリンピックのあり方につきましては、さきのグルノーブルの大会の際、冬季競技の内容全般のあり方について再検討するという委員会がつくられました。そしてメキシコのオリンピック総会の際に、その再検討委員会の話題が議題になって、次回のワルシャワIOC総会で重ねて討議されるということにき…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 ただいま御指摘の施設でございますが、国で工事を担当いたしますもの、四施設を含めまして約四十四億でございます。これは国が処理をしていくということは申すまでもございません。札幌市の担当いたします施設が六施設ございます。大体その総額は三十億という見積もりにいたしておるわけでございますが、その中で本格的な施設として考えられますものにつきましては国が三分の二の負担をいたしまして、地元で三分の一を持っていただくという考え方をとってお…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 オリンピックがアマチュアスポーツの国際的な祭典であるという原則はあくまでも守らるべきものだと思っております。また、国内のスポーツあるいは体育の振興にいたしましても、結局、このオリンピック憲章にありますアマチュアスポーツの精神の高揚ということを基本にいたしまして、日本のスポーツ界も、あるいはスポーツの振興も、関係者が力を合わせておるところでございますから、これが商業主義の具に供せられるということは厳に戒められなければなるま…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 プレスマンハウスの民有地につきましては、札幌市当局がその土地の使用につきまして買収する仕事をいま進めておる最中でございます。市当局の協力の上に住宅公団の住宅を建てる、こういう方針でいま進めておるところでございます。

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 このオリンピックの開催につきましては、札幌オリンピック冬季大会の組織委員会が運営の責任を持つことになっております。この選手村の設営も準備もこの札幌オリンピック組織委員会において準備をするというたてまえになっておるわけでございます。したがいまして、住宅公団につくっていただきますこの住宅を前後四カ月間にわたりまして組織委員会で借り受けまして、外国から参ります選手等が宿泊できるように内部をその間外人用に改装をいたします。そして…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 札幌オリンピック組織委員会は財団法人でございまして、組織委員のもとに事務総長佐藤朝生氏を責任者といたします大きな事務局を別に持っておるわけでございます。文部省とこの組織委員会との関係は、文部省所管の財団法人であるというたてまえでございますが、なお、事柄の性質上、組織委員会のやる事業のかなりの部分につきまして、必要な補助金を出しておるところでございます。

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 このオリンピック冬季大会組織委員会そのものは、実はオリンピックを招致いたします関係者がオリンピック憲章にのっとってつくっておるものでございまして、財団法人という性格を持っております関係上、他の財団と同じく文部大臣が主務大臣としての監督は持つわけでございますけれども、あくまでも自主独立の団体でございます。

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 御指摘のとおりでございます。

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 建設省の担当官から、住宅公団につきましての御説明が後刻あるはずでございますが、実は住宅公団が全国各地にわたりまして住宅をつくっておられます。札幌地区につきましては、やはり数百戸程度の規模で住宅の建設が行なわれておるのでございますが、実はオリンピックの選手を収容いたしますために千二百五十戸ほど私どものほうは貸していただきたい、これは通常の住宅公団の予定する戸数に比べましてかなり大きな数になるわけでございます。そこでオリンピ…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 東京オリンピックのときのプレスマンハウスは、先ほど十分にお答えできなかったかと思いますが、やはり、いま住宅としていい場所で使われておるわけでございます。今度の真駒内地区も、札幌市の最適の住宅地区にできるものでございまして、膨張していきます札幌市にとりましては、あとあといい住宅として十分な需要もあり、それにこたえ得るものだというように考えるわけでございます。ここに外国から来ます選手たちに日本の住宅団地のできるだけりっぱなも…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 この冬季オリンピックの、特に開会式のときにたくさんの観客も集まるものと思います。いまのところ十七万人ほどの見物者の予定をいたしております。その中で宿泊を要します者は大体最大三万五、六千人という見積りをいたしております。現在の段階で、現有の施設数では二万七千人ほどでございまして、それだけをとりましても、現在の段階ではかなり不足ではございますが、しかし、これから二カ年の間に一般の宿舎の増というものを五、六千は期待できるという…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 東京オリンピック大会のときの総経費は、それも取り方によるわけでございますが、直接関連の経費が三百二十九億というふうにいま私の手元の資料にあるわけでございます。大会の準備運営に九十八億、施設関係に百五十七億等々の数字が出ております。当初の計画とどのくらい違っておったかという点につきましては、当初の計画をいま私ちょっとデータを持っておりませんので、どのくらい違っておったのか、御説明ができかねるわけでございますが、一、二記憶に…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 競技施設そのものにつきましては、政府といたしましても施設の負担区分をきめて取りかかっておるわけでございます。国の分担いたしますものにつきましては当然国が十割を負担いたしますが、市の負担のものにつきましては国が三分の二負担をし、組織委員会の負担のものについては、基本施設につきまして五分の四を国が負担するという負担区分を一応きめてかかっておる工事でございますから、工費の若干の増減は起こり得ましても、その御心配の点はなかろうか…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 競技施設につきましては、すでに昨年度からの経費で見積もりを立てまして進んでおりますので、この段階でかなり見通しは固いものというふうに思っておるわけでございます。なお、御指摘の点等十分含みまして、できるだけの努力をしていきたいと思います。

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 ちょっとお尋ねの趣旨がよくのみ込めませんでしたのですが、借りた状態にして返すということを考えておるわけでございます。 なお、選手村をつくるにつきましては、将来仲宅として使います住宅団地のほかに、選手のための食堂の施設でありますとか、あるいは選手村の管理者が入る別の仮設の住宅等の建設のこともございます。それらも組織委員会の手によって準備いたしまして、あともとどおりにしてお返しをする、こういうことを考えておるわけでございます…

文部省体育局長1969/04/25

第61回 衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 いま御指摘のような問題は、政府部内の関係者の連絡会でも相談をいたしておるところでございますが、現在運輸省で担当をいたしまして千歳飛行場の整備をいたしております。それは現在の主滑走路二千七百メートルを三千メートルに延長するという計画を進めておるところでございます。これはいま御指摘がありましたようなオリンピック期間直接ここで受け入れるかどうかというような含みがあるわけでございまして、実際の処理はこれから先にきめることでござい…

文部省体育局長1969/04/22

第61回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) 僻地の学校の給食の実施状況のお尋ねでございます。 級地によっていろいろと条件が異なりまして若干の比率が違っておりますけれども、僻地の学校にありましては、たとえば小学校でございますと、僻地の学校全体で僻地学校の実施率は一級地から五級地まで全部合わせまして学校数で八九・八%、児童、生徒数で九〇・五%の実施率をあげております。その実施率だけから見てまいりますと、全国平均の学校給食小、中学校の実施率と比べまして若干落ちて…