木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 学校、特に小学校、中学校におきます交通安全教育につきましては、昭和三十七年から交通安全教育という名前での教育を奨励をいたしてまいりましたが、特に昭和四十年代に入りましてから指導資料その他を整備いたしまして、また学校で取り扱う教育課程の中で、保健体育等の教科でまた指導いたしますこともありますけれども、特に特別教育活動の時間等を積極的に使って交通安全教育の指導を行なうという奨励をいたしてまいりました。現在ほとんどの学…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) これは沢田委員も御承知のことと思うのでございますが、実際に小学校で一番大事なことは、先ほど長官からもお話がございましたが、学校が新学期になりました際に、どのようにして子供たちを安全に登下校させるかということが一番大事な具体的な課題になります。こういうことのために、いまこれは都市部を中心にしてでございますが、全国で登下校の指導を、通学路の指定等を行なっておる学校は、小学校で約九割あるのでございますけれども、その指定…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 文部省におきましては、いま御指摘のございました社会教育という観点からも交通問題で旗を振るべき立場にあるわけでございます。すでに、この交通安全問題が問題とされましてから、婦人学級でありますとか家庭教育学級でありますとか、あるいは私どもの担当しておりますのは、老人学級としては非常に数が少ないのでございますけれども、そうした社会教育の場で交通安全の問題を積極的に取り上げるようにという指導をいたしてまいります。婦人学級は…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(木田宏君) たいへん弁解がましい御答弁で恐縮でございますが、給食費の御指摘の点につきましては、給食費の補助対象経費としてどう徹底させるかということにつきましては、私どもの指導が必ずしも十分にいっていない、また担当者が年によってかわります関係上も十分に徹底を期しがたいということから、補助対象経費を付すべからざるものを補助対象に計算して加えたために、ただいま御指摘のように十万円前後の少額の不当支出が出たというケースは確かにあるわ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○木田政府委員 いま御指摘になりました自動車、自転車、競馬等の関係は、そのこと自体が一つの公営ギャンブルとして国民にある程度保障されるという見地から、法律がつくられておるものと思います。プロ野球のことにつきましては、現在私ども考えております点では、やはりこれは公営のギャンブルとしては私ども考えておりません。スポーツそのものを真剣に競い合うことによって国民に喜んでもらう、こういうのがプロ野球でありまして、プロといわれましても、スポーツに立…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○木田政府委員 現在の段階におきましては、プロ野球がいまの日本野球機構によってつくられましたこまかい協定を着実に実行されます限りは、スポーツそのものとしての純粋さをみずから守る努力をしていくということを期待していきたいというふうに考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○木田政府委員 現在の段階ではまだ立法によってスポーツについての規制を考えるという時期ではないと思っております。(赤松委員「プロ野球についてだ」と呼ぶ)プロ野球についてもそのとおりに考えております。(赤松委員「高松さん、答えてください」と呼ぶ)
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○木田政府委員 先般来から予算委員会その他当法務委員会におきましても、このプロ野球の健全化の問題について御指摘をいただいております。私ども、大臣もその際お答え申し上げたわけでございますが、第一にはいろいろとプロ野球のおもしろくない事情が明らかになりまして、この不名誉を挽回するためには、何よりもやはりプレーをもってファンの期待にこたえるということを今後各球団もやってもらわなければならない。ですから、ことばで幾ら言いわけをいたしましても、先…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 来年米食の実験校といたしましては、小・中学校で九十二校、高等学校で二十校予定しておりまして、小・中学校の九十二校は各県にそれぞれ一校ずつということで指導してまいりたいと思っております。
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 学校給食でお米をどのように取り扱うかということにつきましては、かなり考えなければならぬ問題点がたくさんあろうと思います。お米の取り上げ方につきまして、従来指導してまいりましたことは、僻地とかごく特殊な事情のあるところで、パンの入手しにくいところの地域におきましては、米で学校給食をすることも差しつかえないという言い方をしておったわけでございますが、お米を利用いたします学校数は現在のところきわめて少数であり、しかも僻…
第63回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(木田宏君) 学校給食で使っております小麦粉に対しまして、百グラムについて一円、現在利用いたします総量約二十万トンについて二十億の補助金が食糧管理特別会計に繰り入れられることになっております。その補助金を食糧管理特別会計に繰り入れまして、食管の責任において学校給食用の小麦粉をつくってもらって、それを各県の給食会が購入してパンをつくるという一つの流れができ上っておるわけでございますが、その流れ自体について考え直す必要があるのでは…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 ただいま大臣が申し上げましたように、コミッショナーの事務局を通じて、そしてまたその際後楽園ジムに参りまして、プロボクシング全体の問題として善処するように申し入れた次第でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 ジムの数が全国にいま八十ないし百二十あるというふうな概況を承知をいたしておるわけでございます。しかし、いまお尋ねの点は、前回昭和四十一年に当省予算の分科会で御指摘のありましたことにつきまして、その当時さっそく担当者をボクシング連盟のコミッショナー事務局に派遣をし、そして後楽園ジムで現実にボクシングの試合の状況を見ました上で、担当者にその事前、事後の健康診断、あるいは年一回の確実な健康診断の実施等について申し入れをいたした…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 ボクサーとしてライセンスを得まして登録されております者は、昭和四十四年度につきましては一千百三十一名になっております。御承知のように毎年この登録を更新するわけでございまして、昭和四十五年三月十日現在をもちまして、ライセンスを受けております者が六百四十七名になっております。なお、このジムに練習生としているであろうと推定されます者の数は約四千名というふうに聞いております。 それから、今回の大山君のことにつきましては、新聞で承…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 いまお尋ねの主務官庁ということでございますが、事柄によりましてそれぞれ所掌があるわけでございまして、いま御指摘のプロボクシングにつきましても、プロボクシングがスポーツとしての意味合いというものを強く持っておる限りにおきまして、そのスポーツを健全なものにするという点につきましては、文部省が主管の責めに当たるべきものというふうに考える次第でございます。ただ、そのスポーツ界のことにつきましても、いま御指摘がございましたように労…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 前回竹本委員から御指摘のありました点については、私ども部内で検討いたしまして、スポーツという観点から取り組むべき課題は文部省が担当すべきものというふうに考えておる次第でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 いまお尋ねの金額につきましては、恐縮でございますが、まだ明らかにしておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 いまの端的にお尋ねのスウェーデンの件につきまして、まことに恐縮でございますが、勉強いたしておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 日本におけるボクシング試合につきましても、ボクシング試合を規定する法則と規則がボクシング協会によって定められておりまして、その中にはかなり――これは十分御承知のことと思いますけれども、相当詳細な規定が行なわれております。私どもアマチュアのスポーツにつきましても、またプロフェッショナルなスポーツにつきましても、スポーツという以上はルールが必要でございますが、そのルールはスポーツマンみずからによってつくられ、みずからによって…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木田政府委員 いま川崎委員が御指摘になりましたように、プロ野球のごとく非常にたくさんの観客と、愛好者というものの関心の的になっておりますものは、またその観衆の球場に出入りする便宜も考えなければならないだろうと思います。御指摘になりました後楽園にいたしましても、南海にいたしましても、一番交通の便利な、古くから人の集まりやすいところにできておるわけで、おのずから競輪その他いろいろなものがそこに集まってきて一つの雰囲気ができておるかと思いま…