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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1970/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 現在小学校で給食の食費が一応一食当たり四十八円、中学校で六十二円と一応算定をいたしておりまして、前年度に比べまして小学校で五円九十一銭、中学校で七円六十七銭というような値上がりの状況でございますが、諸物価の、食品の物価上昇等から考えまして、まあある程度やむを得ないものと考えております。

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) この学校給食の経費は、それぞれ地域の食材料を利用するわけでございますので、生鮮食品にいたしましても地元でとれるもの、あるいは遠方から送られてまいりますもの等、食品の種類によりましてそれぞれ値段に差がございます。したがいまして、食材料の内容につきましては、栄養の基準を示してございますけれども、使用いたします個々の食品が違いますことと、また個々の食品の値段が地域によって異なりますことから、全体の食品として考えてみますと…

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 日本学校給食会は、いま御指摘がございましたように、脱脂粉乳の取り扱い業務を従来担当してまいりまして、この脱脂紛乳を国内産のなま牛乳に切りかえてまいりましたものでございますから、本年度の予定では八八%がなま牛乳、一二%が脱脂粉乳ということになりまして、取り扱い数量が減ってまいってきたわけでございます。当初、いま御指摘の閣議了解がありました際には、四十五年度になま乳がごく一部の僻地を除きまして、全部提供できるという予定…

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 現在の特殊法人学校給食会の前身が財団法人の学校給食会でございます。そして県の財団法人としてつくられております給食会と連携を保ちながら、当初の脱脂粉乳の供給業務を行なってきたのでございます。しかしこの脱脂粉乳につきまして国庫補助等の措置がございまして、その政府の管掌いたします物資の取り扱いを適正ならしめるために、これを特殊法人として取り扱わせるほうが物資の管理その他がより的確に行なわれるということで、特殊法人に格上げ…

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 事務費につきましては、全額国の補助金で処理をいたしております。ただいまお示しのありました個々の品目につきまして御指摘の点につきましては、給食会に確かめまして、後ほど資料として提出申し上げます。

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 四十五年度現在におきましては、なま乳の使用率を八八%、それから脱脂粉乳の使用率を一二%というふうに予定をいたしております。

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) なま乳の使用につきましては、農林省が主管になりまして、全体の必要数量とまた予算に伴います補助金の見合いになっております。なま乳の供給計画を立てておるわけでございまして、それとの見合いで脱脂粉乳の使用量を予算上策定いたしまして、当方から供給するということにいたしておるわけでございます。現実の使用につきましては、末端の学校におきまして、給食費との関連を勘案しながら、生乳、あるいは場合によりまして混合乳——脱脂粉乳と生乳…

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 学校給食は、当初個々の学校の自発的な努力によりまして開始をされたものでございますから、それに対しまして中央からは脱脂粉乳の提供を行なう、そしてなお小麦粉につきましては食糧庁を通じて提供するという、二つの、小麦粉と脱脂粉乳は中央からの提供食品として学校に送られてまいりますが、他の食品は、発生的には、個々の学校がすべての食材料を購入いたしまして学校給食としての調理を行ない子供に提供するというところから始まったわけでござ…

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 今後、給食物資の改善につきましては、ただいま御指摘のありましたような問題点を意識して、できるだけ給食物資を総合的に一元的に取り扱うという体制を確立してまいりたい、強くこのことは考えておるところでございます。 なお、重ねて御質問のございました国立学校でございますが、国立の付属の小中学校では、小学校におきましては全部、中学校におきましては七十六校中四十七校で学校給食を実施いたしております。しかし、これらは、ほとんどすべ…

文部省体育局長1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(木田宏君) 現在詳細なデータはちょっと持ち合わしておりませんけれども、私のほうで所管をしております日本学校安全会、これは学校の管理下で起こりました児童の傷害に対しまして、治療費の給付等を行なっておるわけでございますが、一年間に大体七十万件程度を取り扱っております。もっともこの学校の管理下と申しますのは、登下校の途中も含めまして、学校安全会の目的から通常のいわゆる学校教育活動よりもかなり幅の広い内容のものとして取り扱っておるわけ…

文部省体育局長1970/08/28

第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(木田宏君) 食費の親の負担をなくしたらという御意見のように拝聴いたしました。学校給食の給食費をどうするかということは前々からの課題になっておったことでございますが、保健体育審議会で数年にわたりまして御審議をいただきました。そして、ことしの二月に御答申をいただいたわけでございますが、その御答申の中で出ました意見は、施設設備費あるいは学校給食を用意いたします人件費等につきましては学校の設置者の負担としておるという考え方、また食材料…

文部省体育局長1970/05/08

第63回 衆議院 文教委員会 第20号

○木田政府委員 今回問題になっておりますプロ野球の今後のあり方のことにつきましても、また関連いたしましてその改善策等を考えてまいります場合に、当然いま御指摘がございましたような高校野球、大学の野球、社会人野球等いろいろと問題もあろうかと思います。私どもも十分検討いたしまして、改善の方向に向かって考えていきたいと思っております。

文部省体育局長1970/05/08

第63回 衆議院 文教委員会 第20号

○木田政府委員 第五点として御指摘のありました高等学校の選手のことでございますが、高等学校におきますスポーツ、体育活動につきましては、できるだけ、正課の活動といたしましても、またクラブ活動といたしましても、これを盛んにし、奨励していきたいと考えております。また、最近、高等学校でも、体育を主とした高等学校が相当数全国につくられてまいりました。こういうところには、その特色を目ざしてかなり広地域から生徒が集まってきておるという実情も聞いておる…

文部省体育局長1970/05/08

第63回 衆議院 文教委員会 第20号

○木田政府委員 聞いておりません。

文部省体育局長1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(木田宏君) 学校給食のことにつきましては、いまお話が出ておりますが、岩間委員も御存じのように、パン、ミルクで今日の状況をつくってまいりました。私ども学校給食で米を扱えば過剰米の対策になるとは考えておりません。学校給食に要します食事内容の所要量は国民の食事内容の約一%でございまして、そのことによって米の問題にすぐどうこうというふうには考えません。しかし、とにかく学校給食によりまして米を使うことの考え方というものを将来の課題とし…

文部省体育局長1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(木田宏君) 先般、政府でできました「総合農政の推進について」という方針の中に、学校給食のことについては、「流通加工の近代化、消費者保護対策の推進」という項目の中で、「児童生徒の健全な発育と、良質な農産物の長期安定需要の拡大に資するため、学校給食を拡充するとともに、給食用物資の需要の組織化を推進して良質な農産物の合理的な供給確保につとめる必要がある。」という基本的な考え方を打ち出したわけでございまして、学校給食は、私ども文部省…

文部省体育局長1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(木田宏君) 百十二校の考え方は、四十六の都道府県に小中学校各一校、定時制の高等学校で食堂のありますところを二十校という予定で積算をいたしまして、少なくとも米の生産県と消費県とを問わず協力してほしいという呼びかけをいたしてきましたが、現在の段階では、三十県、五十五校と、約半分でございます。これは現実に米の食事を炊飯するということの問題が、これは市町村の課題になるわけでございまして、そういう体制が現在までのところ十分にとり切れな…

文部省体育局長1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(木田宏君) 米の炊飯を、いまの米の消費者価格で購入するということになりますと、父兄負担の問題につきましてもパンより割り高になってまいりますので、この問題はやはり実験的にいろいろ進めるという観点から、食糧庁と御相談をいたしまして、玄米につきましては試験的な米の無償提供ということのお願いをいたしたわけでございまして、多少精白その他、あるいは玄米。ハンにいたします場合の製粉の加工賃等を考えましても、なお従来の食費の範囲内で、おかず…

文部省体育局長1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(木田宏君) 現在、小学校でほぼ九割、中学校で四割が、お昼の食事を学校でとっておりますが、その段階で食費の総額を概算をいたしますと、四十三年度の価格で一千億強、一千百億ぐらいになろうかと考えております。

文部省体育局長1970/05/07

第63回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(木田宏君) 先般私どものほうの保健体育審議会で、今後の給食のあり方につきましてその点も加えまして検討が行なわれたのでございますが、昼の食事は一応学校でとられるわけでございますけれども、子供を育てるという基本的な課題として考えますならば、学校と親が責任を分担してしかるべき課題ではないかということになった次第でございまして、そこで食材料につきましては父兄が負担するけれども、学校で食事が食べられるようになる諸準備、施設費、人件費に…