木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 御指摘のように、施設を急がなければなりませんので、明年度の予算に沖繩・北方対策庁のほうから必要な施設費あるいは道路整備費等、五十九億余の追加要求を今日いたしておるところでございまして、予算が認められましたならば、早急に整備を始めたいと思っております。
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 御指摘のように、沖繩自体には体育施設その他必ずしも十分に整備されているわけではございませんけれども、本土の各県で毎年やっておりますような、選手、役員合わせて一万六、七千名にのぼるような国体はとうてい実施いたしかねます。一番の隘路は輸送でございまして、そこへあれだけの人間を送り込むということが技術的にとても不可能でございます。そこでいろいろと関係者の間で検討いたしました結果、大体沖繩からの参加者を除きまして、他の四十六都道…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 御指摘のように、せっかく全国各県からの祝意を持ち寄って大会をやろうということでございますから、できるだけりっぱなものにしたいという気持ちは私どもも持っております。しかし、現実の問題といたしまして、現在あります民間の船の輸送力あるいは飛行機の輸送力等を考えますと、選手、役員で二千九百人と申しますことは、そのほかに新聞報道関係もございますし、それぞれの応援の方々もございますし、倍以上の人員が動きます。現地のバスの輸送力その他…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 現在の段階では、沖繩・北方対策庁のほうから五十九億八千万の要求をいたしておりますが、競技施設につきましては、一応全額国費で整備したいという要求をいたしております。あとの運営その他、いろいろとやはり地元の御協力をいただかなければならぬ部分もできてこようかと思いますけれども、施設面につきましてはそういう意気込みで予算をお願いし、できるだけ地元の負担というものを軽減する方向で努力をしたいと思っております。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 学校給食につきましては、現在かなりの普及度を見るまでになってまいりまして、ことしの五月一日現在、小学校では全児童九八%、学校数では、ちょっと落ちますけれども九六・四%と、ほほかなり全部に近いところまで進んでまいりました。また中学校におきましても、全生徒の八三%、学校数では逆に八四.八%と、八五%に近いところまで及んでまいりました。このうち、まあ完全な食事をとっております完全給食は、小学校におきましては全児童の九二…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 学校給食は、子供たちが学校で生活をしておりますその学校生活の中の一つの活動でありまして、発育期にあります児童生徒に栄養のある食事を提供するという現実の活動の実体でございます。それによりまして、教育的な目的といたしましては、児童生徒の健康の増進と言いますか、健康な子供を育てるという実際活動の一つだと考えております。それがまた教育的には子供たちが学校の場でみんなと一緒に同じ食事をとるという、そういうことから、その学校…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 何度か学校の現場は見せていただいております。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 学校給食がただいま申し上げましたようにかなりの学校まで普及をしてまいりましたが、鈴木先生もお感じになっておりますように、現実にはいろいろの問題があるということはいなめません。その問題は個々の学校の中の課題として考えてみた場合に幾つかの問題もございますし、また市町村なら市町村の学校を通じまして、全体として学校給食を行政の当局側がどのように指導してまいるか、また国全体の学校給食の進め方という点で考えなければならない問…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 調理従事員につきましては、児童の食数、児童生徒数の大きさによりまして一応の標準をきめておるわけでございまして、たとえば百人から三百人までの児童生徒数の場合では調理従事員が二人、三百人から五百人までのところで三人、五百人から九百人までのところで四人というような一応の標準をきめて指導をし、また財政上の措置もしておるところでございます。 そういう標準に対しまして個々の学校という点はいまお答えができませんけれども、全国平…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 現在の標準を改正する考え方はないかということでございますが、いま財政上、交付税の積算の中でめどをたてておりますものは、小学校につきましては一応の実態に近いところに水準があると考えておりますけれども、中学校につきましてはその財政上の基準というのが非常に少のうございます。でございますから、中学校は現在のところ標準規模に対して、常勤職員一人の調理従事員しか積算が出ておりません。これは現実問題として中学校におきます学校給…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 現在の中でその給料として申し上げました五万一千人は正規職員として採用されておる者と考えます。賃金として調査にあらわれてまいっております八千八百人が、賃金支弁で身分としては不安定な形の職員になっておるというふうに考えます。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 冒頭に申し上げましたように、学校給食は食事をともにするという生活実態の面がございまして、そこに大きな教育的な意義があることは御指摘のとおりでございます。ですからその面から見ますならば食事が、食材料がすなわち教材だという御指摘も成り立とうかと思います。しかし現在の義務教育におきまして、やはり親が子供を育てるという基本的な役割りは持っておることがあると思っておりますし、義務教育に必要な教材、教具にいたしましても、教科…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) まあお考えの点もあろうかと思いますけれども、やはり子供と食事をともにする教師にとりましても、生活の一面があるということは事実でございますし、子供から食費を取るが、先生はただで食べているということは私必ずしもいいことではないと考えます。
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○木田政府委員 大気汚染の防止地域におきましては、いま御指摘にありましたように、子供たちにのどの関係、気管支の関係、目の関係の疾病が、一般の非汚染地区と比べましてかなり高い率で出ているわけでございます。そのため、そういう地区におきましては、通常学校保健法できめております健康診断のほかに特別の健康診断を実施いたしまして、できるだけ早期にそういう該当児童生徒の発見につとめる、そしてそれに対処する措置を講じているというのが現在の実態でございま…
第64回 衆議院 文教委員会 第1号
○木田政府委員 いま御指摘のございました子供の通学路の安全等も非常に大事な問題でございまして、通学の安全確保のためには、従来から集団登校あるいはあまり大きい集団にしてはいけないとか、いろいろこまかい指導をしてまいりましたけれども、子供の側に指導するだけではどうにもならない状況になってまいりました。そこで、正確な日にちは記憶しておりませんが、十月の初めか九月の終わりごろだったと思いますけれども、総理府及び警察庁、建設省、関係当局と相談をい…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(木田宏君) 御指摘のような光化学スモッグの障害というのはいままで起こったことがなかったわけでございますので、学校の管理下におきまして通常想定されております障害の中にいままでのところそういうオキシダントのようなものを想定して対象とするような扱いにはなってございません。しかし学校の管理下で起きましたいろいろな外的要因に伴います疾病あるいはその他の障害に対しましては十分にこれをめんどうを見ていくというのが学校安全会の考え方でございま…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(木田宏君) 学校の管理下で子供たちが日射病にかかった場合に療養の給付等を出しておるわけでございますから、光化学スモッグのような事案によりまして学校の管理下の活動に障害が起こった場合にはそれに対処していくということは今後の運用上の問題として考えてまいりたいという意味でございます。もちろんこれは安全会と学校の設置者との契約によって処理をしておることでございますから、立正高校のように安全会に加わっていないものに対しましては措置のとり…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(木田宏君) 現在、小学校では学校給食の実施率が九六%、中学校では学校給食の実施率が、ミルクまで含めましてでございますが、八四%でございます。食事を完全に提供しておりますものが小学校で八二%、中学校で五〇%という実情でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(木田宏君) 現在非常に実施がおくれておりますのは中学校でございまして、中学校につきましては、一つはこの給食の実務等を担当して世話を焼いていくという校内の処理の持っていき方に非常に問題がありますことと、小学校から進めてまいりましたために、中学校の整備をするのにまだ自治体のほうにおきまして十分手が回っていないということがおもな理由でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(木田宏君) これは現在新たに給食を開始いたします学校数を一年間に大体二千六百校程度を見込みまして本年度の財政措置も進めておるわけでございまして、現在のこのテンポでまいりまして、昭和四十九年くらいまでには全国ほぼ普及できるという見通しで奨励策をやっておるところでございます。