木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木田政府委員 栄養改善法であったと思いますが、御指摘のように百食以上の食事を供するところには「栄養士を置くように努めなければならない。」という訓示規定がございます。私どもも、その趣旨にのっとりまして、学校給食の場に栄養士を設置するということには、補助金もつけまして努力をいたしてまいりました。ただ個々の学校にということは、いま御指摘のように非常に問題もございますし、また学校給食は、市町村の行政当局が全体として責任をとって行なうことでござ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木田政府委員 学校給食の現場における実施体制にはなおいろいろと問題が残っておることは、いま御指摘のありましたとおりでございます。調理従事員につきましても、当初は父兄の協力を得て進めてきたという経違がございましたが、今日ではおかげさまでそういう異常な状態のものはもうごく一部になってまいりました。そして標準の自治体におきます標準規模の栄養職員の配置の数も、一応平均規模で四人という私どもの積算の線にほぼ近づいておりまして、一応の体制は整って…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木田政府委員 一応四十五年、四十六年の二カ年間実験をいたしてみたいというつもりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木田政府委員 米飯の実験につきましては、一つは、学校給食におきます食材料を多様化する、そしていろいろないい食材料を使ってくふうをしてみるという基本的な方向に乗せておるつもりでございます。しかし御案内のように、お米を従来のような洗米から炊飯をいたしまして食べますということは非常に人手を要する、手間を要することでございまして、現在、一例を申しますと、ある実験地区では四校の共同調理場で米飯の実験をいたしておりますが、米飯をとりましたために、…
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 大気汚染とか水質汚濁に起因いたしますいわゆる公害認定病の救済につきましては、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法という法律ができておりまして、同法の適用を受けます地域における児童生徒につきましても、一般の市民と同様に医療費、医療手当、介護手当の支給がそれぞれその支給条件によって行なわれておるところでございます。学校の管理下あるいは学校教育内におきます公害というものが考えられます場合につきましては、学校教育の…
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 最初に御意見のございました学校教育の範囲であるいは子供の立場から公害病としての認定の範囲を拡げるかどうかという点につきましては、たとえば、昨年問題が起こりましたオキシダントのような学校の体育活動の際に、ああいう特殊な気象条件によって子供たちがけがをする、一種の障害を受けるというようなものにつきましては、学校安全会の救済措置というものを考えていってしかるべきだというふうに私どもも考えておるところでございまして、地域…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 厚生省の統計によりますと、件数千三百六十件のうち学校関係が八十二件でございまして、件数としては決して一番ではございませんけれども、学校の集団が多い、また寄宿舎等のこともございまして、延べ数としては、いま御指摘がありましたように非常に数が多く出てまいります。そのことは、やはり学校給食は、たとえ一件でありましても中毒のないように十分戒心しなければならぬことでございまして、毎年、同じようなことでございますが、定例的にかなり綿密…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 学校給食につきましていろいろと御意見のありました点、また、行政管理庁のほうから勧告のありました点等につきまして、私どもも、みずから従来からの問題点を取りまとめる努力をいたしまして、昨年の二月に保健体育審議会で、これからの学校給食についてどう措置するかという基本的な、全般的な答申をちょうだいいたしました。そのときに論議をいたしました課題が、今回の答申につきましてほぼ私ども全部触れられてあると思っております。これは、学校給食…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 いまいろいろと私どものわかる範囲内の調査を続けておりますけれども、だいぶ前のこともございますので、十分にお答えできるだけのものはまだ集まっておりません。
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 学校給食は、端的に申しまして、発育期にあります児童生徒に栄養ある食事を提供して、児童生徒を健全に育てるということの一翼をになっておるものでございますでございますから、やはり健康に育てるという基本的な機能を持っておると思います。 次に、教育上の意義といたしまして、学校の場で先生と、また他のお友だちと一緒に食事がとれるという生活の場で、なごやかな生活としての環境をつくっていくという大きな意味を持っておると思います。 日常の学…
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 いま御指摘になりましたクレー競技の性格から来るアマチュアというものの考え方というのは、まさに、いまスポーツ界で考えていかなければならないアマチュアのこれからのあり方の基本問題の一つとして御指摘になっておると思います。レジャーとアマチュアとは違うのではないかというような御意見の上での御指摘のようにも思いました。確かに現在の体協、日本体育協会のアマチュア規定は、純粋に各種目のスポーツ競技を行なうものをアマチュアという前提でつ…
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 端的には承知しておりません。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 スポーツで確かに問題になりますのは、いまのスポーツ用具とのからみから来ます業者と競技者との関係が一番むずかしい問題になる。それがまたくずれを来たすということは、御指摘のとおりかと思います。先ほどお答えが足りませんでしたけれども、たとえばそういう問題はクレーだけということでなくて、いま国際的に問題になっておりますスキーにつきましても同様の問題が来たされております。そこはやはり競技者が自分の競技に使う用具を選ぶに際して、その…
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 一般的に文部省と競技団体との、いままでとってまいりました考え方だけ申し上げて、お答えにしておきたいと思います。 主として各競技団体が体育協会に結集されておりますから、文部省としては、体育協会を通じての各競技団体の振興策につきまして必要な施策を講じてまいりました。体育協会自体は各競技団体の構成組織でございますけれども、従来から体育協会は、一般的に個々の競技団体の内部の問題につきましては、それほど深い関与をしてこなかったのが…
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 先ほど、一般的に体協、文部省の態度といたしまして、個々の競技団体に個別に関与するということをしてこなかったと申し上げましたが、いま木島委員御指摘のように、ことしの七月二十七日にクレー射撃協会が百二十六名の資格処分ということを発表いたしまして、クレーの問題が表面化したことは御指摘のとおりでございますけれども、このときから、日本体育協会が、秋の国体のことももちろんございますけれども、このクレー協会のとった措置そのことに関心を…
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 クレーだけでなくて、体育団体を通じまして正式の法人になっているものは必ずしも多くございませんので、私も昨今、つとめて各競技団体の法人化ということを勧奨いたしてまいりました。個々の役員の出し方の問題とかそれぞれの事情はいろいろあろうかと思いますが、クレーがなぜならなかったか、特定のクレーの理由につきましてはまだ聞いておりません。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 オリンピックの際に埼玉県が設けました射撃場でございまして、日本クレー協会が法人としての正式な組織ができれば、そこに埼玉県が託するという筋道というふうには聞いておりますが、現在の段階で福永さん御自身のものというふうになっていますかどうか、そこまでちょっと明らかにいたしておりません。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○木田政府委員 事情がわかります限り関係者から聴取いたし、また、私どもも勉強いたしまして、実態把握につとめたいと思います。ただ、現在までの段階で、体育協会はクレーの実態把握に努力はしてきましたけれども、必ずしも体育協会自体も、新聞でいわれておりますようなことにつきまして、どなたからも的確な材料を持ち合わせておりません。どこまで可能であるかということは私どもやってみなければわかりませんけれども、いま御指摘のございました点につきましては、事…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 沖繩の子供の体位は、本土と比べまして戦前はかなり劣っておりました。御指摘のごとくでございますが、実は戦後になりまして急速に縮まってまいりました。たとえば十四歳の男の子で申しますと、沖繩の体位は、本土の平均に比べまして戦前は九・八センチも差がございました。しかし、昭和四十三年で比較をいたしますとわずか三・七センチというふうに、相当の勢いでこの差が縮まってきているのでございます。体重につきましても同様に、かなり急速に本土の平…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○木田政府委員 お答え申し上げます。 沖繩の復帰を祝いまして、国民的な記念事業として七三年に沖繩でスポーツの大会を開催するという方向で、現在日本体育協会、沖繩体育協会、それから政府の側では沖繩・北方対策庁、文部省、さらに琉球政府等の関係者の間で鋭意相談を進めておるところでございまして、いま御指摘がありましたように、沖繩におきましては十分な施設等がございませんので、現在競技の規模を二十一競技、種目で五十種目、参加人員が二千九百七十二名とい…