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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省体育局長1969/04/22

第61回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) 前回もお答え申し上げましたが、北海道が主でございますけれども、僻地の学校にありましては、小。中の学校でいわゆる親子給食という形のものをいたしておりますが、それがどうも数字の上では的確に御説明できるだけのものがまだ出てきておりません。それらの点は前回からの資料の御説明をしながら私どもももう少しこまかく実態の把握をする必要があるということを感じておったところでございまして、御指摘の御意見等十分に私ども伺いまして、今後…

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました学校保健法の施行規則二十五条に、学校で環境衛生に関しましてとるべき措置をあげてあると思います。こういうことは学校としてなすべきことであり、またそれを一般的には学校の教師に期待することでもないと考えられる関係から、学校薬剤師という別の専門を置きまして、その担当者にこういう職務内容をやらせるという趣旨で法律ができ、施行規則がつくられておる、このように了解をいたしております。その意味でできるだけ各…

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 便所の消毒はほかの人がやらないで、薬剤師だけがやるものというふうにも考えません。まあたいへん恐縮な言い方になりますが……。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 便所をくみ取りに来る人がその際にあわせて消毒薬をまくということは通常期待できることだと思っております。それからまた学校の用務員その他の職員が掃除の時期その他にあわせて薬剤を散布するということもあり得ることだと思っております。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) このくみ取りの問題につきましては、また市町村によってそれぞれ違いもあろうかと思うのでございますが、衛生車を持ってまいりまして、くみ取りに来ました際に、通常薬剤をやはり市の関係職員の手によって散布して消毒が行なわれるということはあり得ることだと思います。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 御指摘でございますが、薬剤師は環境衛生の検査をいたします。検査につきまして、技術的な知識を必要といたしますから、学校薬剤師を置くことが必要だと、こういうふうに規定されておると思います。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 検査自体は学校の職員が普通にやれるものというふうには考えられないと思います。ですが、いま先生の御指摘の意味を考えますのに、衛生を管理するということ、あるいは消毒を行なうこと、そういう実施の日常的な業務につきまして、学校に常時いる職員が身近にそのことのめんどうを見るという問題は起こり得ると思います。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) お手元に差し上げてございます表にありますように、現実に、完全給食につきましても、小学校、中学校それぞれ調理員の置かれていない学校がございます。また補食給食、ミルク給食につきましては、かなりの数の学校が数字として出てまいっております。中学校に調理員のいない学校数が非常にたくさん出ておりますのは、僻陬の学校で、小・中併設校等で一緒に行なわれているものというのがかなりたくさんある。また小学校にありまして、完全給食をやっ…

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 個々の学校の一つ一つの事情をつまびらかにしておりませんので、全部についてそのように言い切ることができるかどうかについては、私も危惧を感じます。しかしながら、その大部分の実態につきましては、いま申しましたようなそれぞれの事情があって、その実態に即応した体制のもとで行なわれているものというふうに考えます。 なお、もちろん財政上の事由等によりまして必要な調理員を置きたくて置けないというところもないわけではないかと思うの…

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) かなりの部分はいない体制ではありますけれども、それぞれの実態に応じた処理ができておるものである、このように理解をしております。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) この調理員のいない学校の調査は、四十三年九月一日の時点で調査をいたしまして集計をした数字でございますから、毎年私どもその実態につきましては留意をしておるわけでございますが、個別の学校につきまして、どういう事由によるものかというところまでは個別の調査を別途に行なわなければなりませんので、個々の学校につきましての事情は承知をいたしておりません。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 落ちこぼれておるものは上げていかなければならぬと考えております。

文部省体育局長1969/04/17

第61回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(木田宏君) 私ども学校給食を実施いたしますにつきまして、調理員の基準につきましては、一応のめどを立ててその実態を指導しておりまして、百人以下のものにつきましては一人という基準を示しております。調査の結果出てまいりましたその百人以下の学校の調理員の実数は一・一人でございます。でございますから、百人以下の学校の中で非常に生徒、児童数の少ない学校にありまして、幾つかその専任の調理員を置かずに別の者を置いているということはこの数字の…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) いまの関連事業につきましては、それぞれ道路、空港、公共事業の負担区分によって処理されてまいるわけであります。いまちょっとここでその千五百億――これもきわめて大ざっぱな概算でございますので、もしその内訳の国、道、札幌市分の数字ということになりましたら、しばらくちょっと御猶予いただきたいと思います。

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました選手強化の問題、事前にできるだけの準備をするという点もございまして、選手強化のためのことも考慮しながら、すでに練習会場といたしまして苫小牧にはスピードスケート場、小樽には九十メートルのジャンプ台、これはオリンピックとの関連でございますけれども、事後のことも考慮して四十二年度において国庫補助を認めていただきまして、すでに完成し、使用している段階にまで来ておるわけでございます。選手強化対策につき…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 関係者の方々に御相談申し上げているところでありますが、結局、今度の札幌冬季オリンピックを日本に招致することによりまして、その機会にできるだけ日本の選手がいい成績をあげる、いい成績をあげるということは、やはりその後に、冬季スポーツにつきましての日本の若い者の関心を高め、それをほんとうに地についたものにして普及さしていくというところをねらうものであります。したがいまして、先ほどもちょっと御説明を申し上げましたけれども…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) この日本学校給食会につきましては、特殊法人の整理というような問題を機会に、いま取り扱っております脱脂ミルクの取り扱い量が少なくなったならばやめていいのではないかというような御意見が出たことは御承知のとおりでございます。しかしそのときにも、これからの学校給食のあり方と関連いたしまして、日本学校給食の新しいなすべき役割りというものをどう考えるかということによっていろいろと将来を考えようということにもなっておるわけでご…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 小麦粉の流れにつきまして御説明を申し上げておかなければならぬかと思うのでございますが、現在小麦を食糧管理特別会計で輸入いたしまして買い受ける、私どものほうからは全国の学校給食に必要な小麦の量を末端から取りまとめまして必要量の小麦粉の製粉をその食糧庁の特別会計でつくってもらうことを頼んでおるわけでございます。それを各都道府県にできております学校給食会が県内の必要量としてつくられましたその小麦粉を買い受けるという形に…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 製粉の段階は食管会計の仕事として食糧庁にやってもらっております。したがいまして出先の食糧事務所になるわけでございますが、そこで給食用として扱われます小麦の製粉過程というものが食糧庁の責任で製粉過程の検査をしてもらっております。できましたものを県の学校給食会が引き取りまして、自分の必要とするパンを製パン工場に託して実施するということになりますから、製パンの過程につきましては、県の学校給食会が自分の注文どおりの品にな…

文部省体育局長1969/04/03

第61回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 県の給食会は学校給食用の小麦粉として適切なものを食糧庁でつくっておるわけでございますから、それを引き取りますときに、食糧庁から、具体的には出先の食糧事務所から県の学校給食会が引き取ります過程におきまして、学校給食用の小麦粉として製粉されておるかどうかは、食糧事務所の段階でチェックをしてくれております。食糧事務所から県の学校給食会が買い受けることになります。もちろん買い受けるわけでございますから、自分が買うものにつ…