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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(木田宏君) これは公式の機関として特に両者が、たとえば郵政との間で協議会を設けるとか、NHKとの間で定例会を持っておるとかいうことはございませんけれども、事実上の御連絡としてはかなり私どもNHKにもあるいは郵政にも緊密な御連絡を申し上げておると考えております。

文部省社会教育局長1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(木田宏君) 諮問の本文は、「映像放送及びFM放送による教育専門放送のあり方について」という諮問にいたしておりまして、理由にその趣旨をあげて、あとでこれは資料として御提出申し上げます。いま放送のやり方につきましては、教育専門放送の実施方法等についてという検討事項を加えております。それをやはりかみ合わしたものでございませんと、中身をだれがどうやって出してくるかということはわからないわけであります。

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 一口に社会教育と申しましても、社会教育の考えられます場というのは、非常に多岐にわたっておるのでございます。私どもはこれをいろいろな角度からつかまえてその振興をはかろうといたしておるわけでございますが、やはり社会教育は、市民としての立場で日々の生活の中で、あるいは職場の中で学習をしてまいるというところに、その社会教育の一番基本の立場があろうかと思うのでございます。したがいまして、それぞれ市民一人一人の生活条件の違い…

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 先ほどお答え申し上げましたように、公民館は社会教育活動、日常の身近かなところで推進をしてまいります一つの場でございます。学校教育を離れました後にも、これは卒業後の意味も、あるいは学校での教育期間を終わりましたあとの日常の生活時間におきましても、市民がそれぞれの立場で学習をしていくということはぜひ期待をいたしたいところでございます。その意味で社会教育の活動を一人一人がそれぞれに進めていくということを私どもは強く希望…

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 公民館の持っております機能、市民の学習の役に立つという機能そのものは、すべての市民生活の近くにあるべきもの、あってほしいものと思っておるわけでございます。それを果たす一番大事な施設が公民館であるというふうに理解いたしますが、公民館以外の施設におきましても類似の機能が果たし得ます場合に、公民館という呼称のものをすべて置かなければならぬというふうに言うことが適切であるかどうかについては、まだ検討すべき余地があろうと思…

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 公民館の果たします機能は、すべての地域にありたいもの、あるべきであるもの、このように考えるわけでございます。現在公民館と称しておりますものが、全国で八千六百五館ほどございます。市町村単位でとりました設置率は、九二%になってございます。

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 八千六百五館の中で、独立館として設置を見ておりますものが、その五六%ばかりに当たります四千八百館ほどございます。あと他の施設に併置をされました公民館というのがその残余のものでございます。なお、このほか部落ごとの小さな施設を分館のような施設として使っておるものは数多くございますが、これは先ほど申し上げました八千六百五館という、あるまとまった公民館としての館数には加えてございません。

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 独立の公民館は、施設がその公民館専用としての施設を持っておるものでございます。法令の規定によりまして、一応文部省として公民館は最低百坪ということを基準にいたして、独立館の設置を推進しておるわけでございますが、この全部がこの基準に合致しておるというわけではございません。現在持っております、言われております公民館の規模というものは、地域によってかなり異なるわけでございますが、それぞれの必要に応じてつくられ、また現状に…

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 補助の実態につきましては、いまお尋ねの中にも御説明がございましたように、まあ最近わずかではございますが、補助の額を予算の上でも、また実際の配分にあたりましても、増額する措置をとってまいりまして、当初の百二十万から百八十万、二百五十万、さらに三百万、そして五百万という段階別の補助の体制をとるところまで進んでまいりました。私どもも努力をいたしておるところでございますけれども、一つには一カ所に多額を出すということが数多…

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 公民館が建物だけで十分な機能を発揮するわけではございませんので、職員の点につきましては十分努力をしなければいけないと思っております。事柄の性質上、こうした財源措置につきましては、市町村の一般財源で見るということになってございまして、地方交付税の配分につきましても、その前提で所要の計数はあがっておるわけでございます。しかし問題は、結局公民館の勤務の実態と、そこにどういう施設のものをどの程度置いておけるかという現実の…

文部省社会教育局長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(木田宏君) 冒頭にもお答えしたところでございますが、現在の段階で公民館という施設そのものを、義務というところまではまだちょっと過程があるように考えておるのでございます。公民館がそれぞれの地域の必要に応じて、地域の住民の学習の場として広がっていく、そのためにはある地域におきましては、小学校単位ということで公民館の整備をし、ある地区によりましては、全町村を一つとして考えていくというような考えがございまして、これはそれぞれに意味の…

文部省社会教育局長1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○木田政府委員 青少年対策につきましては、守部省は青少年教育という観点を主にいたしまして担当をいたしておるわけでございまして、青少年教育の振興のためには、社会教育の観点から考えますと、学校教育との連携ということを十分に考え、さらに社会教育の各部面であります家庭教育あるいは成人教育との関連を密にしながら施策を進めていくということを一つの柱と考えておるわけでございます。また、青少年の団体育成ということを重視いたしまして、青少年の健全な団体活…

文部省社会教育局長1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○木田政府委員 PTAのあり方につきましては、実は昨年の六月に社会教育審議会で「父母と先生の会のあり方について」という見解のお取りまとめをいただきまして、文部省にその御提示をちょうだいしたわけでございます。 従来問題とされておりましたことは、PTAが端的に申しまして学校の後援団体である、むしろPTAの会費は学校の施設とか教職員に対する資金の援助という方向に行き過ぎてきた、これはやむを得ない事情等もございましたけれども、そういう後援団体的…

文部省社会教育局長1968/04/04

第58回 衆議院 決算委員会 第6号

○木田政府委員 PTAは団体といたしましては自主的な団体でございますから、私どものほうで直接PTAに対してああしろこうしろというような措置は従来とっておりません。ただ、PTAのあり方につきまして、そのときそのときにいろいろな見解を表明し、PTAの団体がそれを自主的に受け入れるということで団体の下部に徹底さしていく、こういう方向を一面ではとっておるわけでございます。もっとも、学校教育関係で校費でまかなうべきものにつきまして、PTAの寄付に…

文部省社会教育局長1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 御指摘のように、文部省は主として民間団体の自主的な国際交流活動というものを、その目的に応じて援助するという仕事をしておるわけでございます。したがいまして、川崎先生の推進していらっしゃいます世界青少年交流協会の活動の中でかなり大きな仕事に、スポーツという観点から、あるいは青年の国際交流という観点から御援助も申し上げております。そのほかにいま御指摘がありましたようなボーイスカウトあるいは健青会等の団体が、団体の自主的な活動と…

文部省社会教育局長1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 今度のメキシコ・オリンピックに対しまして、日本の青少年団体が青少年キャンプの派遣団員を構成される。私どももそのために一千万円を上回ります補助額を予定して応援をしたいと思っております。 その構成につきましては、いま御指摘のございましたこと、私どももわかる話でございます。もっともこれは中央青少年団体連絡協議会が各青年団体の意向を結集して行なう行事でございますから、私どももその際にいろいろと意見を求められることがあろうかと思い…

文部省社会教育局長1967/07/21

第55回 衆議院 文教委員会 第24号

○木田政府委員 いまお尋ねの意味が、社会局の立場から事務的に考えまして、ちょっと思い当たる点にかみ合わないので、たいへん恐縮だと思っております。ただ、いま青少年の意識問題について、来年度何か予算を準備するというようなことは考えておりません。何かお心当たりの点、もう少し具体的にお尋ねいただければと思います。 いま、一つ関連して思いつきます点は、実は総理府で毎年いたしております世論調査、これは二十本程度総理府の管轄の部局で世論調査をいたしま…

文部省社会教育局長1967/07/21

第55回 衆議院 文教委員会 第24号

○木田政府委員 いま御指摘のように、青少年教育のいろいろな施策を進めてまいります場合に、基本的にいまの青少年がどういう考え方で生活をし、取り組んでおるかということをできるだけ的確に理解いたしますことは、私どもはもとよりでございますが、末端で青少年の指導に当たってまいります社会教育関係者あるいは教職員にとりましても、非常に参考になるところ多かろうと思っております。従来ともこの青少年のそうした意味での動向につきましては、私ども関心を払ってお…

文部省社会教育局長1967/07/21

第55回 衆議院 文教委員会 第24号

○木田政府委員 いわゆる原宿族ということについて御指摘がございました際に、関係御当局のほうからも、警察治安当局その他総理府の青少年対策のほうからもそれぞれ取り締まりの強化という面についての話、もう一つは、青少年に健全なスポーツの場であるとか、あるいは健全な教養の場を提供するようにつとめるという方向をお答え申し上げたと思います。私どものほうも、ああした問題につきましては、青少年の余暇時間を少しでも意義のある方向へ指導していくための処置を社…

文部省社会教育局長1967/07/21

第55回 衆議院 文教委員会 第24号

○木田政府委員 その後の取り締まりの関係のことにつきましては、私ども実は新聞その他を通じて承知しておることでございまして、具体的に何回どのような注意をいたしたか、あるいは補導をしたかということは、ただいま私、まだ具体的には承知をいたしておりません。ただ、私も、あの御指摘の前後にかけまして、一、二度現場の様子を見に参りました。私は、特にそのことを半ば意識しながら状況を見に行ったのでございましたけれども、時間の関係がそう深夜にわたるほどでご…