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内閣法制局第一部長衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局第一部長
直近の発言日
2015/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2015/02/10

第189回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) まず、メガソーラーなどの再生可能エネルギーによる発電事業につきましては、地域住民の御理解を十分得ながら、自然環境などと調和を図りながら進めていくことが重要であると認識してございます。 このため、私どもの固定価格買取り制度の法律のまず運用といたしましても、土地の造成、あるいはその施工の前に経済産業大臣の認定がございますけれども、そこで事業実施に必要な関係法令、例えば自然公園法でございますとか森林法でございますと…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/11/17

第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) ただいま福島における今回の電力会社の回答保留の影響についてお尋ねがございました。 今般の東北電力の接続保留につきましては、まずは現地のニーズをしっかり踏まえるということで、密接なコミュニケーションを福島県とも図っております。まず一義的には、やはり東北電力の供給区域でございますので、東北電力による接続可能量を最大限確保するということがまず重要であろうとは考えてございます。現在、審議会の下に設置した作業部会で再生…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○木村政府参考人 九州電力を初めとします接続申し込みの保留でございますけれども、太陽光発電の接続申し込みが昨年度末に急増した、そういう事実を踏まえたものというふうに承知をしております。 全ての認定案件が電力系統に接続されると需要量を上回ってくるということで、安定供給に支障が生ずる可能性があるということで、現在、九州電力の中でも精査を進めているものと承知をしてございます。 私ども、今委員御指摘のとおり、政府といたしましても、中立的な専門家…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/11/07

第187回 衆議院 環境委員会 第6号

○木村政府参考人 固定価格買い取り制度でございますけれども、再生可能エネルギーの最大限の導入の原動力として、導入拡大に大きく寄与しているということは事実だと思っております。実際、平成二十四年の制度開始以降、再エネの導入量は五割以上拡大しておりまして、そういう意味で、投資にしっかりとした見通しをつけるこの制度の有効性自体は揺らいでいないというふうに理解をしております。 他方、このたび、電力系統が受け入れられる再生可能エネルギーの量に制約が…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/11/06

第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○木村政府参考人 再生可能エネルギーの最大限の導入でございますけれども、我が国にとって非常に重要な課題でございまして、まず、固定価格買い取り制度は、このための原動力として、やはり導入拡大に非常に大きく寄与しているということは基本認識としてございます。実際、平成二十四年の制度開始後、再生可能エネルギーの導入量、これはキロワットベースで見まして五割以上拡大をしているという実績がございます。 他方、電力系統が受け入れられる再生可能エネルギーの…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/29

第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○木村政府参考人 九州電力からは、七月ごろから太陽光の系統接続に関する状況について話を聞いておりまして、八月末ころに、接続の申し込みに対して回答保留を考えている旨の正式なお話をいただきました。 その後、九州電力では、再生可能エネルギーを可能な限り受け入れる方策をぎりぎりまで検討はしたものと思いますけれども、九月二十四日に残念ながら保留措置をとるに至ったものと承知をしてございます。 これは九州電力自身の御判断ということで理解をしておりまし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/29

第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○木村政府参考人 まず、事実関係だけ申し上げさせていただきますと、恐らく委員が引用された資料でございますけれども、これは小委員会で私どもが配付した資料だと思いますけれども、これはあくまでも委員の多様な意見をまとめたものでございまして、政府の見解ではないものでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/29

第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○木村政府参考人 まず、今回の接続申し込みへの回答の保留との関係で申し上げますと、固定価格買い取り制度に基づいた再生可能エネルギー発電に関する接続申し込みを対象にしたものでございますので、このことによりまして電力会社の管外を越えた既存の越境電気取引に影響を与えるものではないというふうに考えております。 将来の導入可能量との関係で申し上げますと、例えば卸電力取引のようなものでございますと、再生可能エネルギーを優先することになっておりまして…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/29

第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○木村政府参考人 基本的に、そのこと自体は保留の対象にはならないというふうに考えてございます。 ただ、電力会社の供給区域の外からの供給によりまして、当該一般電気事業者にとっての需要が小さくなってしまうということは起こり得ます。これによりまして、再生可能エネルギーの導入可能量が少し減少するということはあり得るんですけれども、それは、そこに供給される一般電気事業者の需要が逆にふえるということになりますので、国全体としては変わらないというふう…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/29

第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○木村政府参考人 御指摘のとおり、優先給電でございますけれども、今の時点で再生可能エネルギーの出力抑制に至ったという実態は承知をしておらないわけでございます。 火力電源等の出力抑制等の程度につきましては、再生可能エネルギーの導入量、あるいは各地域の需要に応じまして、再生可能エネルギーの出力抑制を可能な限り回避できるように安定供給に最低限必要な出力まで絞っているというふうには承知をしております。 最終的に、再生可能エネルギーの出力抑制がど…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) 固定価格買取り制度、再エネ特措法第六条の規定に基づきまして、経済産業省が発電設備を安定的かつ効率的に発電できるか等を確認をした上で……

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) はい。 平成二十四年の七月のその法施行以降でございますが、国において認定を行った量、これは平成二十六年七月末の時点におきまして、容量ベースで七千二百二十一万キロワット、件数ベースで百三十四万件となっております。 認定しなかった量というお尋ねでございましたけれども、基本的に法六条の要件を満たしていれば必ず認定すべきものと規定されておりまして、そこに裁量はございません。要件を満たしていることが確認できれば認定をい…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) 九州電力でございますけれども、七月頃から太陽光の系統接続に関する状況について話を聞いておりました。八月の末頃、夏を過ぎた頃に保留措置をとることになる旨の正式な話がございました。その後、九州電力では、再生可能エネルギーを可能な限り受け入れる方策についてぎりぎりまで検討を行ったものの、同社の判断で九月二十四日に保留措置をとるに至ったということで承知してございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) 認定の件数そのものにつきましては、私ども最終的に集計してそれを把握した時点というのは六月頃になるわけでございます。 基本的に、電力会社でございますけれども、原則として認定と並行して事前の接続検討を行う、あるいはその認定後に速やかに接続申込みを受け付けるということでございますので、基本的に電力会社は個々の発電設備の情報を認定と同時期に取得はしているだろうということでございまして、国による認定情報の精査を待つこと…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/28

第187回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(木村陽一君) 蓄電池には幾つかの種類がございまして、特徴とかコスト、それぞれ異なります。一概にはちょっと申し上げにくいところでございますけれども、一例としては、発電事業者側に例えば鉛の蓄電池を設置する場合のコスト、これは出力一キロワット当たり約八万円、容量で一キロワットアワー当たり約四万円ということを聞いております。 仮に再生可能エネルギー事業者が二メガワットの太陽光発電設備、これ大体約六億円の投資規模になりますけれども、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(木村陽一君) 今回の電力各社の接続申込みの保留でございますけれども、これは、御指摘のように出力が不安定な太陽光発電の認定件数及びそれに伴います電力会社への接続の申込件数というのが昨年度末に急増したことに基づくものでございます。全ての認定案件が電力系統に接続されると需要量を上回ってしまうと、そういったことで電力の安定供給に支障が生じる可能性があるということで、系統への影響等を精査するために接続の申請に対して回答を保留している…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(木村陽一君) 事業認定の在り方そのものにつきましては、現在、再生可能エネルギー特別措置法の附則に基づきましてエネルギー基本計画後の再生可能エネルギー導入促進策の見直しというのを行っております。新エネルギー小委員会というのを私ども開催させていただいておるわけでございますけれども、今の御指摘も踏まえまして、広くそこは議論していくポイントではないかと思っております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(木村陽一君) まず、接続保留に関します電力会社の回答に関してでございますけれども、新エネルギー小委員会に中立的な専門家で系統ワーキンググループというのをつくらせていただいて、そこで御指摘のとおり算定方法も含めまして第三者の立場で厳しく接続可能量についてまず検証をすると。あわせまして、接続の可能量の拡大方策についても検討するということで考えてございます。 その上で、御指摘の接続保留に関します電力会社の回答でございますけれども…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(木村陽一君) 固定価格買取り制度におきましては、私ども認定をさせていただいておるわけでございます。認定を受けた案件の中には、例えば期間を経過しても発電開始に至らないような案件があるということは私どもとしても認識をしてございます。 このため、二十四年度、二十五年度の案件でございますけれども、その時期に認定を受けた大規模な太陽光発電のうち運転開始に至っていない案件につきましては報告徴収をさせていただいて、その上で、土地あるいは…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(木村陽一君) まず、本日から開催をさせていただきます系統ワーキンググループにおきまして、東北電力を始めといたします各電力会社の受入れ可能量について厳しく検証し、年内にその結果を示すということが第一かと考えております。その上で、同ワーキンググループにおきまして検討予定でございますが、地域間連系線の活用、あるいは出力抑制の更なる活用といった、そういうことを通じた導入拡大策によりまして可能な限りの受入れの拡大ということを図ってま…