木村陽一
会議録に記録された「木村陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第一部長
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会20 件・20%
- 法務委員会19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○木村政府参考人 風力発電等の環境アセスメントの件でございます。 例えば、風力発電の設置に当たりましては、環境アセスメントの手続迅速化は非常に重要な課題だと考えてございます。通常、三、四年程度かかっておりますけれども、これを半減することを目標といたしまして、迅速化に現在取り組んでおります。 まず一つは、方法書といったさまざまな審査がございますけれども、環境省あるいは自治体の協力のもとで、百五十日程度要しておりましたこれを四十五日程度に短…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○木村政府参考人 御指摘のとおり、再生可能エネルギーは地方創生に寄与するというのは、もう言うまでもございません。もともと再生可能エネルギーは地域に賦存する資源を使うものでございますので、親和性が非常にあるというふうに考えてございます。 他方、明確な形での統計等はございませんので、はっきりしたこと、ちょっとどこまで御答弁できるかというのはございますけれども、例えば太陽光発電につきましては、二〇一〇年度には全国で五千億円程度の市場規模で三万…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木村陽一君) 蓄電池でございます。 まさに先生が御指摘のとおり、様々な対策を講じることによりましてこの接続保留の問題というのをとにかく前に進めていかなければならないということで、私どもとしても、やはり予算措置が適切であろうということで、今回思い切って予算要求をさせていただいたということでございます。 それで、当該予算の執行状況でございますけれども、二十六年度の補正予算で二百六十五億円の蓄電池の導入補助というのを措置してござ…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木村陽一君) 事業を具体的に進めるに当たりましての事業者の悉皆のデータというのはちょっとなかなか私どもとしても把握がしづらいんですけれども、先ほど大臣が御答弁されました接続申込量、指定電気事業者の管内で一月から三月にかけて百十七万キロぐらい出ているということでございますが、昨年十二月までの数字で申し上げますと、二千九百八十四万キロワットに対するものだということでございます。 例えば、九州電力を一つ例に申し上げますと、大体月…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木村陽一君) まず、水素ステーションでございますけれども、二十七年度中に百か所程度整備するということで目指してございまして、現在七十六か所分の整備が進んでいるということでございます。あわせまして、自動車が今やはりその全体の普及の中心に今後なってくるだろうというふうに考えてございますけれども、これにつきましては、昨年十二月には御承知のとおりミライが発売をされて、その普及、なかなか当初、その導入……
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木村陽一君) はい。 導入が進んでいくということも、なかなか数量的には難しい面ございますけれども、着実に増えていくと。車とそれからそのステーションを車の両輪として、これから支援を続けていきたいというふうに考えてございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○木村政府参考人 ネガワット取引でございますけれども、確かに御指摘のとおり一部の小売電気事業者におきまして活用が始まりつつございます。ただ、どれだけ本当に需要を抑制できたのか、例えば量をどうやって測定するのか、そういう指針がないといったようなこともございまして、まだ本格的な動きにはなってきておりませんでした。 このため、これまで全国四地域のスマートコミュニティー実証というのをやってございましたけれども、そこにおける技術的な検証でシステム…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○木村政府参考人 送電網の整備でございますけれども、再生可能エネルギーの受け入れにとって非常に重要な課題であるというふうに認識をしてございます。 御指摘のように、太陽光のようにさほど場所を選ばないものももちろんございますけれども、風力発電あるいは地熱発電といった資源が偏在しているようなものにつきましては、やはり非常に重要な要素であると考えてございます。 課題は、先生も御指摘いただきましたように、やはりコスト、それからそれをどういうふうに…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○木村政府参考人 洋上風力でございますけれども、現時点では商業用のプラントの導入実績というのはまだございませんので、基本的には将来の発電コストで私どもとしては考えておったわけでございます。 その際、四月二十七日の発電コスト検証ワーキンググループの時点では、洋上風力の導入量の見通しそのものが存在しなかったということでございますので、予算関連の政策経費というのは計上しないという整理をしてございました。 他方、長期エネルギー需給見通しの骨子案…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○木村政府参考人 将来の風力発電のコスト低下を見込みます場合には、タービンでございますとか、そういう発電設備の量産効果、あるいは技術改善等によるコスト低減を見込む場合と、それから、タービン等の発電設備、これは市場の成熟に応じて国際価格に収れんしていくだろうということで、今回のコスト検証ワーキングでも二通りの試算をしてございます。 その結果、風力発電の発電コストは、政策経費抜きで考えさせていただくと、二〇一四年の一キロワットアワー当たり十…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○木村政府参考人 先生御指摘のとおり、家庭におきますエネルギーの多くは、確かに最終的には給湯、冷暖房ということで熱の形態で消費されております。したがいまして、太陽熱をそのまま熱エネルギーとして利用するというのは非常に意義のあることだと考えております。 太陽熱温水器の導入につきましては、一九八〇年代、年間八十万台程度設置をされた、そういう時期もございましたけれども、確かに二〇一三年には年間約四万台の設置にとどまっているということです。この…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○木村政府参考人 蓄電池でございますけれども、御指摘のとおり、確かに、つくる方とそれから電気を使う側、両方で対策を進めていくということが重要かなというふうに思ってございます。先ほど副大臣から御答弁がございましたのは、確かに、つくる方が中心。 ただ、先生が御指摘のように電力会社の変電所に置くというのは、まず、つくるサイドだけではなくて、それを一旦受け入れて配るというところに蓄電池を置くわけでございますので、また少し違った使い方でございます…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○木村政府参考人 固定価格買い取り制度でございますけれども、開始から二年半たちまして、この制度の対象としております再生可能エネルギーの導入量は八割近く伸びてございます。このことは、この制度の再生可能エネルギー導入拡大における非常に高い意義というものを示すものと評価をしてございます。 他方、やはり太陽光中心で導入が進んでおりまして、国民負担の上昇でございますとか電力系統の受け入れ能力の限界といった、幾つかの批判あるいは課題があるということ…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(木村陽一君) 再生可能エネルギーでございますけれども、最大限導入を進めていくということはあくまでも基本方針でございます。 エネルギーミックスにつきましては、年明け以来、審議会で検討してございまして、再生可能エネルギーにつきましても最大限の導入を旨といたしまして、ただ、どうしてもやっぱり国民負担の問題は避けて通れませんけれども、国民負担の増大の抑制と両立するような形で最適な導入水準を検討するということにしてございます。 それ…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(木村陽一君) 御指摘のとおり、現在、固定価格買取り制度で、再エネ電気を電力会社あるいは新電力と言われます小売をメーンで行っている事業者でございますけれども、買い取る際にそのコストアップ分は賦課金で賄っておりますけれども、再エネ電気を買うことで免れた費用の部分というのは、実は、そもそも電気の仕入れに係るものでございますので、賦課金で賄うことをしておりません。 したがいまして、御指摘について申し上げますと、現在、再生可能エネル…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(木村陽一君) その点については、そのような認識で私どもとしても考えてございます。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(木村陽一君) 水素ステーションの整備でございますが、平成二十七年度中には百か所程度整備するという目標を掲げてございます。官民一体となって取組を進めているところでございまして、政府としても整備に対する予算措置を講じております。現時点で五十四か所分につきまして補助金の交付決定を行っております。現在整備中ということで承知をしてございます。 水素ステーションの整備に当たりましては、やはり整備に係る費用をまず低減していかなくちゃいけ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木村政府参考人 御指摘のとおり、福島県におきましては、再生可能エネルギー先駆けの地とすべく取り組みを進められておりまして、再生可能エネルギー推進ビジョンには、県内の一次エネルギー需要量に対します再生可能エネルギーの導入割合を一〇〇%にするという目標を掲げられているということはよく承知をしてございます。国といたしましても、こうした福島県の再生可能エネルギーにかける強い思いを重く受けとめておるところでございます。 したがいまして、経済産業…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(木村陽一君) 今の減額措置や減免の問題でございますけれども、やはり議員修正、国会での修正で入ったということで、それなりにやはり重みのあるものであろうというふうには考えてございます。 確かに、導入拡大で負担を抑えていかなきゃいけないということ、負担を抑えながら導入を拡大していかなきゃいけないということ、それはもう全体としてもそうでございますし、それから、そうするとどうしても電力多消費産業に負担が寄ってしまうということもやっぱ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(木村陽一君) まず数字でございますけれども、資源エネルギー庁は二百六万キロワット、これは、二〇三〇年までの中小水力発電導入見込み量としてお出ししたものでございますが、現地調査により開発可能地点をまず抽出をいたしまして、発電量を求めました上で、一定の経済性を前提にいたしまして、国立公園等の規制区域を排除したほか、水利権あるいは漁協との調整といった社会的条件を踏まえた開発難易度を評価して算出をしてございます。 他方、環境省によ…