木村陽一
会議録に記録された「木村陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第一部長
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会20 件・20%
- 法務委員会19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(木村陽一君) はい。 まず、円滑に進めていきたいということと併せまして、自家消費型のものでございますとか、あるいは事業性評価に対する御支援でございますとか、そういったものについて積極的に進めてまいりたいと考えてございます。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 お尋ねの浮体式洋上風力発電でございます。 福島沖、この沖合の十八キロ、水深百二十メートルというところでございますけれども、現在、産学官の協同によりまして、日本を代表する企業に御参画をいただきまして、世界初の本格的な事業化を目指した浮体式洋上風力発電の実証事業を実施してございます。平成二十五年十一月に、二メガワットの洋上風車一基の設置を既にしております。平成二十五年十二月からは運転を開始して、実際に発電もしているというこ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 委員の御質問にお答えいたします。 固定価格買い取り制度の導入以降二年余りで、再生可能エネルギー導入は七割程度増加をしておるということでございます。再生可能エネルギーの導入にとって非常に意義のある制度でありますけれども、やはり太陽光発電に突出した導入が進んでいる、あるいは低圧分割で大量の認定申請があるといった、当初考えられていなかったような設計との乖離が生じまして、そういう中で、電力会社による接続申し込みへの回答保留とい…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 再生可能エネルギーの最大限導入というのは当然目指さなければならない点でございますけれども、現行の固定価格買い取りの制度の中でも、電力の安定供給を犠牲にしてまでそれを行うということを予定しているものではございません。今般、太陽光発電の大量導入が将来的に見込まれるということが確実になった電力会社におきましては、それに対する備えというのを今から講じておかなければならないということでございます。 したがいまして、今般の措置は、…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 再生可能エネルギーで発電された電気を小売電気事業者がどのような形で表示をするかということでございますけれども、まず、FITを利用いたしまして、それで、みずからが例えば経営努力によって安く再生可能エネルギーを調達したかのように、ある意味、装うと言うとちょっと言葉が強いですけれども、そういうような形で販売するというのは、実際その環境価値を負担していない小売電気事業者が、ある意味、環境価値を二重に販売するような、そういうこと…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 今お尋ねございました接続可能量でございますけれども、今般、太陽光発電の大量の接続申し込みというのがありまして、それに対して、再生可能エネルギーの最大限の導入と電力の安定供給の両立という観点から、現在の制度あるいは需要、あるいは電源構成といったものを前提として算定をしたものでございます。 まず、固定価格買い取り制度では、二十年という長期にわたって電気の買い取りを保証するものでございます。したがいまして、原子力、水力、地熱…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 まず、出力抑制、出力制御の具体的な見通しにつきましては、今般の省令改正によりまして、電力会社がしっかりと事前に公表するということをまず義務づけておりまして、これを透明性の高い方法によりまして公表していくということが考えられております。 あわせまして、最終的にどのような形で出力制御がなされたかということを事後的にチェックするということが非常に大事かなというふうに思っております。 四月一日に広域的運営推進機関が発足いたしま…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 固定価格買い取り制度のあり方につきましては、さまざまな議論があるところでございます。 買い取り価格の見直しの頻度、これをもうちょっとふやすことによりまして、例えば、今は一年に一回、特に太陽光につきましては、やはり価格が下がるということを見通して年度末に駆け込みのようなものが起こったりというようなこともございます。そういったことを緩和する効果のようなものがあるかもしれない。あるいは、実際に一番進んでいるような事業者のコス…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 御指摘のとおり、再生可能エネルギーの導入が拡大いたしますと、化石燃料の削減でございますとか、あるいは再生可能エネルギー関連の投資とかビジネス、そういったものが活性化して、雇用創出でございますとか経済活性化にも資する、そういったもろもろもしっかり私どもとしても試算をし、それを世の中に問うていくということは必要かなというふうに思っております。 一例でございますけれども、例えば太陽光発電、平成二十二年に、関連産業を含めまして…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 廃棄物利用バイオマス発電についてでございますけれども、地域に存在いたします食品の残渣あるいは農作物の残渣、そういったものの廃棄物を有効利用するバイオマス発電は、エネルギー基本計画でも「安定的に発電を行うことが可能な電源となりうる、地域活性化にも資するエネルギー源である。」ということで高く評価されております。 経産省では、まず、固定価格買い取り制度におきまして、食品残渣由来のメタン発酵ガスの発電につきましては三十九円とい…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 水素ステーションについてでございますが、平成二十七年度中に百カ所程度の水素ステーションを整備するという目標を達成すべく、現在、整備に対する予算措置を通じて支援を行っております。現在まで四十五カ所分の交付決定を行っております。 平成二十六年度の補正予算で九十六億円の予算措置を講じまして、百カ所整備の目標を目指して取り組みを進めていくということでございます。 確かに、御指摘のとおり、この目標は高いハードルでございます。とに…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 三月四日に開催されました専門家による作業部会、先生御指摘の系統ワーキンググループでございますけれども、そこで、接続可能量を超過して再生可能エネルギーを受け入れることとなる電力会社から、太陽光発電設備の出力制御の見通しの試算について、暫定版としての報告がございました。 再生可能エネルギーの出力制御の見通しにつきましては、電力会社任せとしないで、今後、この専門家による作業部会において、電力会社から報告のあった見通しの算定方…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 見直しの頻度でございますけれども、御指摘のとおり、接続可能量につきましては定期的に検証を行うべきだと考えております。需要やあるいは電源構成等の変化を反映させていくこととしたいと考えております。 検証の頻度につきましては、電源構成でございますとか需要の変化の状況あるいは程度、そういうものをよく見定めながら、今後、適切に判断していきたいというふうに考えておりますけれども、おおむね一年に一回程度はやっていきたいというふうに考…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 出力制御の上限が三十日からいきなり無制限というのはおかしいという御指摘でございます。 確かに、委員御指摘のように、接続可能量に達しました後は、具体的な無補償での出力制御の日数をより細かく設定していくということは技術的にはあり得るかなというふうには思っております。 ただ、この場合、例えば、九州電力を例にとって、もちろん、彼らの現在の接続可能量の試算を前提にした考え方でございますけれども、個々の再エネ事業者に対しましては出…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 融資を受けられない事業者様に対しての対策ということでございます。 指定電気事業者制度のもとでは、やはり追加的な受け入れが困難な状況ということで、再生可能エネルギーの出力制御のリスクを御理解していただいた上で、発電事業を開始するかどうかというのは御判断をいただくということにならざるを得ない、まことに残念ではございますけれども、そういう事態だということでございます。 そういうビジネス上の判断の参考にということで、金融関係者…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 今委員御指摘のとおりでございまして、私ども、接続可能量の検証、さらに再検証をしていくというときには、系統ワーキンググループの力をかりるということを想定してございます。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 見直しの頻度の御指摘でございますが、太陽光発電の接続可能量の検証、電源構成でございますとか需要の変化、そういったものが非常に大きな影響を及ぼすわけでございます。その状況とか程度というのをよく見きわめていく必要があるだろう。 他方、系統はやはり、今回明らかになったように、有限な資源とも言えるわけでございまして、あと、太陽光以外に重要な再生可能エネルギー源で、接続に当たって非常な困難に直面しているような電源もございます。よ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 今御指摘いただきました太陽光発電協会の試算の件でございます。 基本的には、やはり前提が違うということだろうと思っておりまして、ベースロード電源につきまして、これまでの長期的な稼働の傾向でございますとか、あるいは電源の代替性、本当にそういうベースロード電源を太陽光で置きかえるのかというような点についての考慮というのが、太陽光協会さんの試算ではなされてはおりません。ベースロード電源の容量につきまして、複数の場合を想定した試…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木村政府参考人 風力発電のための送電網整備実証事業についてのお尋ねでございます。 まさに委員御指摘のとおり、風力発電は低炭素の国産エネルギーということで、再生可能エネルギーの導入拡大を図る上で非常に重要な役割を果たすものだと考えてございます。 他方で、これも御指摘にございましたけれども、我が国の場合、やはり風況がよくて大規模な風車の立地が可能な場所は、北海道あるいは東北の一部にやや限られているところでございます。こうした適地はもともと…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(木村陽一君) 現在、固定価格買取り制度についての御質問を頂戴いたしました。 固定価格買取り制度につきましては、やはり規制が少なくて工期も短いということで、太陽光発電に偏った導入が進んできております。それによりまして、国民負担上昇の懸念でございますとか、御指摘のとおり、今般の系統接続問題に象徴されますような系統制約の顕在化といった、そういう問題が生じてきております。 再生可能エネルギーを最大限導入ということでございますけれど…