木村陽一
会議録に記録された「木村陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第一部長
- 直近の発言日
- 2015/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会20 件・20%
- 法務委員会19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(木村陽一君) 本法案のエネルギー政策、なかんずくエネルギー基本計画でございますとか、あるいは今般のエネルギーミックスの案における位置付けということかと思います。 まず、昨年閣議決定されましたエネルギー基本計画におきまして、民生部門において高い省エネルギー効果が期待される建築物、住宅の省エネルギー化の対策といたしまして、二〇二〇年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネルギー基準の適合を義務化するということが明記をされて…
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(木村陽一君) エネルギー消費量の動向でございますけれども、人口などの社会構造でございますから、先生御指摘の景気の変動を含めた経済活動、あるいは天候等、様々な要因で変化するものでございます。 御指摘のとおり、あくまでも相対比較におきましては、やはり産業、運輸が減って建築物が増えているということはそのとおりでございますし、特に産業ですとか運輸の貨物部門につきましては、九〇年代、二〇〇〇年代の経済活動の停滞でございますとか、ある…
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(木村陽一君) お尋ねの住宅、建築物のエネルギー消費を抑える手法でございますけれども、一つは、やはり住宅、建築物の断熱性能向上による熱損失の防止に加えまして、もう一つが、住宅、建築物に導入するエネルギー消費機器の効率改善、その二点が併せて必要であろうというふうに考えてございます。 当省でも、断熱性能向上による熱損失の防止につきましては、サッシやガラスあるいは断熱材といった建築材料につきましてトップランナー制度を施行してござい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(木村陽一君) ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの普及状況でございますけれども、なかなかこれ詳しく把握するのが難しい面がございますけれども、経済産業省で平成二十四年度から住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業というのをやっていまして、これでその導入費用を補助しております。その後の実績といたしましては、毎年約千件の導入補助をしてきているということでございます。 詳しくその普及状況を把握いたしますためには、住宅の個別のエ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(木村陽一君) 更なる省エネルギーを実現いたしますためには、やはり御指摘のとおり、個別のエネルギー消費機器の効率改善のみならず、様々なシステムでございますとか他の機器との組合せ、あるいはそれの制御といったことで、例えばビル、住宅につきましても、そのエネルギー管理を行う技術を開発し、それを普及させていくというようなことが必要になろうかと思っております。これには企業間の連携が非常に有効であろうということでございます。 経済産業省…
第189回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(木村陽一君) 御指摘のとおり、日本の優れた省エネ技術、海外展開を支援することは、これは海外の市場を獲得するという観点のみならず、エネルギー安保でございますとかあるいは地球温暖化対策にも資するものであるということで、積極的に推進していきたいと考えてございます。 特に、近年、先進国のみならず新興国におきましても、拡大するエネルギー消費を抑制をしなければならないということで、ビルあるいは住宅において建物全体でエネルギーを効率よく…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○木村政府参考人 スマートシティーは、スマートコミュニティーというふうに私ども申してございますけれども、経済産業省におきまして、昨年までの四年間、国内の四つの地域で実証事業を行ってまいりました。そこで、さまざまなデータでございますとか、あるいは基盤的な技術の確立というのが見られたということでございます。 このたび、それをいよいよ実装するということになってございまして、再生可能エネルギーでございますとか、あるいはコージェネレーション、そう…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(木村陽一君) 太陽光などの自然変動電源を拡大する方策といたしまして、やはり蓄電池、今後の有効な対策の一つだというふうに考えてございます。他方、コストが依然として高うございまして、これを克服するための技術開発ということで進めております。 御指摘の予算でございますが、大容量の電気をためられるレドックスフロー蓄電池というのがございます。それとか、あるいはNAS蓄電池につきまして、現在のコストを半減させるということで、行く行くの目…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(木村陽一君) 昨年の十月十五日の第五回新エネルギー小委員会、御指摘のとおり大澤群馬県知事、委員として御参画いただいておりますけれども、その代理の方からでございますが、プレゼンテーションをいただきました。 その中で、再生可能エネルギーが地域の活性化に寄与しているという具体的事例ですとかあるいは系統接続の課題について触れられた後、地域活性化に資するため、できるだけ多くの再生可能エネルギーの接続が可能となるよう系統ワーキンググル…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(木村陽一君) FIT法に基づきまして、これまで一般電気事業者の総括原価をベースに、御指摘の回避可能費用でございますけれども、算定してきておりましたが、従来の一般電気事業者を中心とした電力システム自体が改革をされまして、総括原価方式が撤廃されるということになります。したがいまして、その価格指標として、一般電気事業者が支出を免れた平均費用のベースではなくて、卸電力市場価格に連動する方式というのを採用する方向で審議会で御審議をい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○木村政府参考人 風力発電の意義でございますが、御指摘のとおり、エネルギー基本計画におきまして、「大規模に開発できれば発電コストが火力並であることから、経済性も確保できる可能性のあるエネルギー源」と位置づけられておりまして、非常に重要な電源であるというふうに考えてございます。 また、風力発電は一、二万点の部品による組み立て産業であるということで、例えば風車のブレード、羽根でございますとか軸受け、発電機、あるいはタワーとか、さまざまな部品…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(木村陽一君) 御指摘のとおり、再生可能エネルギーは、地方創生の観点で非常に親和性のあるものだろうというふうに思っております。 御指摘の、例えば小規模な風力発電ですとかあるいは水力発電、こういったものにつきましては、まず、例えば固定価格買取り制度で高い買取り価格を確保するとか、あるいは様々な予算措置を通じまして、例えば小さい落差でも効率的に発電できるような水車の開発でございますとか、あるいは小型風力についての部品の標準化でコ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(木村陽一君) 再生可能エネルギーの施策の見直しでございますけれども、まず、その最大限の導入を進める、それから長期エネルギー需給見通しの今回の案で示されたその水準を達成していきますためには、やはり引き続き相当の努力を必要とすることは事実だろうというふうに思っております。 他方、同じ見通しの案の中で、固定価格買取り制度については、再生可能エネルギー導入推進の原動力となっている一方で、特に太陽光に偏った導入が進んだことや、国民負…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(木村陽一君) 再生可能エネルギーにつきましては、固定価格買取り制度の開始以来、関連する投資でございますとかビジネス、活性化しておりまして、雇用創出あるいは経済活性化の観点から一定の意義があるということは御指摘のとおりかと思います。 具体的な経済的効果につきましては、試算が難しい面がございまして、あと電力コストの上昇等によります電力利用サイドの影響というのは考慮はできないんですけれども、直接的な効果といたしましては、太陽光発…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(木村陽一君) 具体的な数字につきましては、今、私どもの方でも改めて精査をしたいというふうに思っております。 今、私が申し上げたものは、基本的には業界サイドで集計をしたものをベースにお答え申し上げました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(木村陽一君) 申し訳ございません。衆議院でそのような答弁をしたちょっと明確な記憶が私ございませんけれども、いずれにしても、再生可能エネルギーの大量導入によって一定の雇用創出あるいは経済活性化効果があるということ自体はもちろん先生御指摘のとおりでございまして、その点について、私どもしっかりそれも踏まえてその政策は講じてまいりたいと考えてございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(木村陽一君) 現在、火力発電に関連します省エネの関係の規制といたしましては、エネルギー使用の合理化等に関する法律というのがございまして、そこで、燃料資源の有効な利用の確保に資するという目的で、一定量以上のエネルギーを使用する事業者、この中には火力発電事業者も含まれるわけでございますけれども、それに対しまして省エネに取り組む努力義務を課しているというものがございます。加えまして、同じ省エネ法に基づきまして、現在、一般電気事業…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(木村陽一君) 御指摘の点でございますけれども、固定価格買取り制度の趣旨をどのように理解するかということかというふうに考えております。 ダブル発電に対するインセンティブということになりますけれども、固定価格買取り制度はやはり国民負担であくまでも再生可能エネルギー源の導入を促進するということで設けられた制度でございまして、実質は自家発電設備を支援するというためにこの制度を用いるということになりますと、やはりその制度の趣旨に合わ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○木村政府参考人 御指摘のゼロエネルギービルでございますけれども、確かに、御指摘のとおり、実現のためにさらなる先進的な省エネルギー技術の開発あるいは普及というものが不可欠であろうというふうに考えてございます。 確かに、御指摘のとおり、中小の規模のビルであれば可能性が高いと思いますけれども、大規模建築物になればなるほど難しいということはございます。さらなる省エネ技術の開発でございますとか、あるいは太陽光パネルの性能向上でございますとか、あ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(木村陽一君) 将来的に仮に洋上風力を商業的に展開するということになってまいりますと、当然、漁業補償でございますとか、あるいは港湾の利用者あるいは海域の利用者といった幅広い人たちとの利害関係の調整というのが必要にはなってくるということでございます。 他方、今回のモデルプラントの試算の中には当該経費というのは盛り込んではおらないというふうに承知をしてございます。