木村英子
会議録に記録された「木村英子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 521 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素6 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 国土交通委員会 第7号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 会派を代表して、住宅セーフティーネット法の一部改正案に反対の立場から討論いたします。 住まいは国民の基本的な権利であり、公営住宅などを国や自治体が整備していく責任があります。 住宅セーフティーネット法は、住宅の確保に困難を抱える方たちが入居しやすい賃貸住宅の供給を促進するために作られましたが、法律が成立してから十五年以上がたっても、いまだに障害者や高齢者、年金暮らしの方や生活保護の方が住宅を借…
第213回 参議院 国土交通委員会 第6号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、障害者の新幹線の利用に関して質問いたします。 全ての人の社会参加に欠かせない公共交通機関の中でも、新幹線についてはまだまだ安心して鉄道を利用するには設備や合理的配慮の面において課題が山積しています。特に、鉄道のダイヤの混雑時の利用については、支援の必要な障害者や高齢者に対する配慮が整っていない現状があり、社会生活の妨げになっていると、困っているという声が寄せられています。 例えば、現在…
第213回 参議院 国土交通委員会 第6号
○木村英子君 車椅子の方がスムーズに乗れますように、配慮の方を徹底してお願いいたします。 次に、多目的室の利用についてお尋ねします。 新幹線には、障害者の方が優先的に利用でき、ベッドが設置され、スペースが広い多目的室があります。そして、介助が必要な障害者の方が多目的室を利用する場合には、付添いの介護者も同席できることになっています。しかし、上越新幹線では、多目的室は一人での利用なので介助者は付添いはできませんと言われ、多目的室の利用にお…
第213回 参議院 国土交通委員会 第6号
○木村英子君 よろしくお願いします。 次に、新幹線などのウェブ予約についてお伺いします。 先月から、JR東日本や西日本において、障害者割引や車椅子スペースについてもウェブ予約ができるようになりました。ウェブ予約でできるということは便利になったということでいいことではありますけれども、しかし、マイナンバーカードの提示が必須となっており、プライバシーの不安などからマイナンバーカードを持っていない障害者の方がウェブで購入できない仕組みとなって…
第213回 参議院 国土交通委員会 第6号
○木村英子君 ありがとうございます。 マイナンバーカードを持っていない障害者の方たちも同様にサービスを受けられるように、またウェブでのサービスが受けられるようにしていただきたいと思いますし、そのマイナンバーカードを持っていない人たちがどうやってウェブを利用して乗車できるかについて当事者との話合いというものを持っていただきたいと思っておりますので、今後改善をよろしくお願いいたします。これからも注視していきたいと思います。 では、以上で終わ…
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 現在、生活保護を受けている方が病院に行く場合、自治体に連絡をして医療券をもらわないと病院にかかることができない仕組みとなっています。 しかし、今月一日からマイナンバーカードによるオンライン資格確認の制度が開始され、生活保護の方が病院を受診する際にはマイナンバーカードの提示を原則とするという通知が出されたことで、マイナンバーカードを持っていない方やカードを持つことにとても危機感を抱いている方たち…
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○木村英子君 では、岸田総理は、自分のキャッシュカードやマイナンバーカードを家族以外の他人に渡して、お金を下ろしたり手続をしてもらったことはありますか。
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○木村英子君 実は、私のような重度障害者は、自分でお財布からカードを出すこともATMでお金を下ろすこともできませんので、他人にカードを渡して手伝ってもらうしかなく、いつも不安を抱きながらも、支援してくれる方を信じて頼んでいます。しかし、悲しいことに、私の障害者の友人の中には、お金を引き出されてしまったり盗まれてしまったりする被害に遭っている方が何人もいます。 このような障害者を含め、生活保護を受けている方が病院を受診するときに提示してい…
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○木村英子君 はい。 マイナンバーカードのその申請の説明は分かりましたけれども、実際にそのマイナンバーカードがない、持っていない方の場合の強制をしないようにということを強く求めまして、質問を終わります。
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 会派を代表して、令和六年度総予算三案に対し反対いたします。 今年は元日に能登半島地震が起き、たくさんの方が被災した中、総理は、震災直後すぐに現地に赴き、被災者の人たちのために速やかに補正予算を編成すべきでした。それにもかかわらず、裏金問題で重要な施策を遅らせ、法律を守らない、反省しない、責任を取らない、岸田政権が作った予算に賛成できるわけがありません。 消費税増税と緊縮政策による三十年の不況、…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、災害時に自宅などに取り残されてしまう障害者や高齢者の支援について質問いたします。 一月一日の能登半島地震から二か月が経過し、いまだに一万人近くの方々が避難所での避難生活を余儀なくされています。災害があった能登半島全体では高齢化率が五割を超える地区が多く、障害者の方は一万人以上いますが、避難所に行くにしても家族やヘルパーの介護が必要なために避難することが難しく、崩壊のおそれのある自宅での…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 災害時には日頃の備えが重要だと考えますので、会議体への当事者参画、早急に検討していただきたいと思います。 次に、在宅避難者への物資や福祉支援についてお聞きします。 厚労省は、支援の届かない被災者をつくらないように、令和二年から被災高齢者等把握事業という予算事業を開始しています。そして、今回の能登半島地震でも、石川県が相談支援専門員協会や民間団体へ委託して、災害時に自宅での避難をせざるを得ない障害者や高齢者の状況把握に努めて…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 在宅避難者への支援については、近所の方とかボランティア、民間の支援団体の善意だけに頼っている状態ですので、内閣府として実施している災害救助費の活用の中に一刻も早くメニューとして含めることを早急に検討してください。 次に、国交省では、被災地での道路の復旧支援や給水支援など、緊急災害対策派遣隊であるテックフォースや地方整備局が行っており、被災者の生活を支える重要な役割を担っていると思います。震災のときの給水活動による水の支援は…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 災害時には様々な支援が必要なんですけれども、特に在宅で残されてしまった障害者や高齢者には支援が行き届かないという現状があります。せめて水の支援だけでも在宅のところにまで届けていただきますよう、それを検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 災害時に深刻な問題となっているトイレについて質問いたします。 災害時のトイレの問題は、水や食料と同じように生命線であり、避難所生活によっては関連死を引き起こすほど命を左右しかねない重要な問題です。 資料一を御覧ください。 大正大学の岡山教授が行った熊本地震の避難生活におけるトイレに関するアンケートによると、避難生活の初期において最も困ったことの二番目にトイレが挙がっており、トイレに行かないよう…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 能登半島全体で支援の必要な障害者や高齢者はたくさん住んでいるにもかかわらず、バリアフリートイレのニーズがないという理由はあり得ないと思います。今まで何度も災害が起こり、そのたびに積み重ねてきた教訓が今回の能登半島地震でなぜ生かされなかったんでしょうか。 プッシュ型支援というのは、自治体からの要請がなくても国が必要と思われる物資を被災地に送ることになっていると認識しています。内閣府は、障害者差別解消法で合理的配慮の提供や、障…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 トイレは命にも関わる重要な問題ですから、今後は、このシステムの運用はもちろんのこと、被災者の人たちから丁寧に自治体が聞き取りを行って、被災地に十分なトイレの数を送っていただきたいと、バリアフリートイレが行き届くようにしていただきたいと思います。 次に、消防庁は、二〇一一年の東日本大震災を契機に、災害時に備えるための緊急防災・減災事業債や特別交付税措置の制度をつくり、避難所の生活環境改善のための仮設のバリアフリートイレを購入…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 早急にバリアフリートイレの普及をお願いいたします。 次は、コンテナトイレについてお聞きします。 資料六を御覧ください。 今回の能登半島地震で九州地方整備局で管理しているコンテナトイレが被災地で活用されたことをきっかけに、国交省は自治体に対し、道の駅にコンテナトイレなどを設置することを推進していくためのガイドラインを作る計画を立てています。 しかし、これまで国や自治体が準備しているコンテナトイレは一般の方のトイレしかなく、今…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 障害者にとっては、災害時だけではなく、平時のいろいろな建物についてもトイレがすごく少ない、それが使えない状況が続いておりますので、やっぱりコンテナトイレについても早急に進めていただきたいと思います。 最後に、国交省では、バリアフリー法による心のバリアフリーが令和二年に取り入れられました。心のバリアフリーは、誰もが取り残されない社会の実現のためにとても重要な課題です。 災害時には、トイレなどのハードのバリアだけではなく、心の…
第213回 参議院 国土交通委員会 第3号
○木村英子君 国交省のバリアフリーの取組が全国に広がっていき、そして、災害時においても私たち支援の必要な障害者たちが、あるいは高齢者も含め、安心して避難できたり避難所で生活できることを強く望みます。 質問を終わります。