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れいわ新選組参議院
総発言数
521
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

521 20 を表示
れいわ新選組2024/05/15

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第5号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 この調査会のテーマである誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築には、社会で生きづらさを抱えている当事者の方たちが取り残されないための様々な取組が急がれています。 まず、地域経済とコミュニティーの活性化については、障害者の方が地域で暮らすための家探しが非常に高いハードルとなっている現状において、平山参考人からは、空き家に対して行政がもっと補助金を出してバリアフリーに改造して障害者に供給するとい…

れいわ新選組2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 今回は、広域的地域活性化法改正案は、地方への人の流れの創出、拡大をするために二地域居住を推進するものとされています。 国交省は、二地域居住について、二〇〇四年に関係省庁などと二地域居住人口研究会という検討会をつくり、「「二地域居住」の意義とその戦略的支援策の構想」という報告書をまとめています。その報告書の中では、二地域居住等の促進に資する交通・情報通信ネットワーク、医療・介護体制、子育て支援体…

れいわ新選組2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○木村英子君 なぜ法施行後なのか。介護や保育の人手不足については喫緊の課題だと思うのですが、法施行後に検討を行うということでは余りにも遅過ぎると思います。 現在、高齢者の数は約三千五百万人であり、高齢化率は三〇%と高い水準となっていますが、今後も全国的に人口が減少し続け、二〇五〇年には高齢化率は三七%まで上がると言われています。このような状況において、介護や医療、保育などの人手不足の解消は待ったなしであり、これらの課題を置き去りにしたま…

れいわ新選組2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○木村英子君 済みません、委員長、配慮をお願いします。水分補給いたします。

れいわ新選組2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○木村英子君 今のお答えを聞いても、やはり法施行後と言っていますが、結局は、その福祉制度を利用している人たちのことは、この二地域居住からは取り残されているというふうにしか思えません。 さらに、二地域居住の問題点として、障害者は、障害者や高齢者など移動の確保が困難な人にとっては、交通の問題というのは大きな課題です。公共交通機関においては、障害者や高齢者、子育て世帯にとって、都市部でもバリアがまだまだ解消されていない中で、地方においてはほと…

れいわ新選組2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○木村英子君 今お答えになったことも、常に法施行後ということでありますけど、本来だったら先に計画を立てて回していく必要があるかと思います。 ただ、今回の改正案に盛り込まれているその空き家の改修についてですけれども、これはバリアフリー化は要件となっていないと思います。障害者や高齢者が安心して二地域居住ができる体制になっているというふうには、今のお答えからも、ちょっと遅過ぎるのではないかなというふうに思っています。交通機関や住宅の整備はバリ…

れいわ新選組2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○木村英子君 今回の改正案にはやはり福祉的な観点が欠けていると思います。地方の抱える人口減少や過疎化を食い止めることは難しいのではないかというふうに私は思います。 交通、住宅、教育、保育、医療、介護など、従来からある深刻な地方の課題を解決することが先決だと思いますので、今回の改正案には私は反対提案といたします。 以上です。終わります。

れいわ新選組2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、飛行機の緊急時の避難について質問いたします。 公共交通機関の中でも、支援の必要な障害者の方にとって、飛行機の利用は窓口での手続や搭乗時などのトラブルが多く、いつも無事に乗れるのかという不安を当事者は抱えています。 順番が前後しますが、まずは資料二を御覧ください。 JAXAの行ったアンケートによると、緊急時の対応が不安で航空機の利用ができないことという当事者の声が上がっています。例えば、…

れいわ新選組2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○木村英子君 今回の事故では、車椅子の方を含め全員が無事に避難することができたということですので、よかったと思いますが、事故は予測できませんから、平時から障害者や高齢者などの支援が必要な方の緊急時の避難について対策しておくべきだと考えます。 しかし、今まで飛行機に関しては、ほかの交通機関と違って、障害者や高齢者など支援の必要な方との意見交換をする場や国の会議体が開かれたことがほとんどなく、近年では航空会社が独自で訓練などのマニュアルを作…

れいわ新選組2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○木村英子君 是非進めていただきたいと思います。 次に、航空機における平時の対応についてお聞きします。 突然の事故などに備えるためには、緊急時を想定した避難訓練を定期的に行うことが重要なのは言うまでもありませんけれども、平時から現場のトラブルに対応する中で、どのような支援や配慮が必要かを当事者と一緒に検討し、その実績を積み上げていかなければ、緊急時にも適切な対応はできないと思います。 資料一を御覧ください。 これは障害者団体が行ったアン…

れいわ新選組2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○木村英子君 大臣、前向きな答弁ありがとうございます。 今後、当事者の参画によってより飛行機が安心して乗れるように、そういうことを強く求めまして、質問終わりたいと思います。 ありがとうございます。

れいわ新選組2024/04/17

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、参考人の方々のお話を聞く機会いただきまして、ありがとうございます。 まず、長年、障害当事者の立場からバリアフリー化を進めてこられた佐藤参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話の中で、アメリカではADA法によってほとんどの飲食店に車椅子の人がバリアなく利用できるというふうにおっしゃっていました。とても羨ましいなと思いますけれども、やはり私のような大型の車椅子に乗っている者にとっては…

れいわ新選組2024/04/17

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号

○木村英子君 ありがとうございます。私も同じ車椅子ユーザーとして、今後また活動していきたいと思っております。 次に、伊藤参考人に教育における情報保障についてお伺いしたいと思います。 私自身、障害があって、幼いときから養護学校で育っていますので、社会に出てから、やっぱり社会性を習得することとか、あるいは健常者とのコミュニケーションを取るということがとても大変だったというふうに思っています。 やっぱり、同じ教室で障害がある子もない子も共に学…

れいわ新選組2024/04/17

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号

○木村英子君 ありがとうございます。 伊藤参考人にどうしてももう一つお聞きしたいことがあります。 それは、私たち障害者は、災害時、そして事故などではやっぱり置き去りにされる場合が多いんですね。そういった場合、特に平常時には、突然のやっぱり病気で入院するということがあります。私のように重度の障害者は、やっぱり介助者がいないと入院ができないという、適切な医療を受けるためのコミュニケーション支援というものが必要になります。 そういった上では、…

れいわ新選組2024/04/17

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号

○木村英子君 ありがとうございました。 時間が来てしまいまして、中川参考人に御意見を聞けなかったですけれども、済みません。 それでは、私の質問を終わります。以上です。

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 国土交通委員会 第7号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、住宅セーフティーネット法の居住サポート住宅について質問いたします。 二〇一七年に改正された住宅セーフティーネット法では、障害者や高齢者など、住宅確保に困難を抱える方たちの入居を拒否しないセーフティーネット登録住宅制度がつくられました。しかし、登録が進まず、住宅の確保が機能しない状況が続いています。 資料一を御覧ください。 視覚障害者の方が盲導犬を怖がる方がいると言われ入居を断られたり、…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 国土交通委員会 第7号

○木村英子君 プライバシーについては様々トラブルが多い中で、このプライバシーの保護については、そもそも制度をつくる中で検討すべきはずだったと思わざるを得ません。住宅確保が困難な方のプライバシーや人権が侵害されない居住サポート住宅の仕組みが整わないまま、制度の施行はあり得ません。 また、居住サポート住宅を利用するに当たって、安否確認や見守りなどのサポートを受ける費用を入居者が負担することが想定されていますが、要配慮者が実際に負担する費用は…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 国土交通委員会 第7号

○木村英子君 居住サポート住宅を借りる場合、月額二千円から三千円の自己負担が想定されると言っていますけれども、この金額はあくまでも国交省の想定であって、既に見守り制度を導入している居住支援法人等や大家さんによっては登録費用が必要であったり月額費用がもっと高い場合もあります。見守り以外でも、緊急連絡先登録費用や相談料、人件費など負担額が大きくなれば、この物価高の中で生活困窮者が居住サポート住宅を借りること自体厳しいと思います。 特に、生活…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 国土交通委員会 第7号

○木村英子君 生活保護者にとっては、二、三千円というのは、元々最低限の生活費しかもらっていませんからとても厳しいんですよ。ですから、今回の法案は福祉との連携をうたっているのですから、生活困窮者などに対して見守りの自己負担を課すのは国の制度としては矛盾していると思います。 本法案は、居住施策と住宅施策と福祉施策の連携が取れていない未完成な制度であると言わざるを得ません。このまま制度が施行されてしまうと、先ほど指摘させていただいたように、住…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 国土交通委員会 第7号

○木村英子君 本改正案は、大家の不安を解消することに重きが置かれており、住宅セーフティーネット法の役割を果たしていない立て付けとなっていると考えます。 住まいは権利ですから、見守りは公的な負担で行うべきですし、本来は公営住宅などを増やしていくべきだと考えます。プライバシーの侵害の懸念があり、生活保護などの困窮者の住宅確保の困難な状況に追い打ちを掛けてしまう本改正案には賛成できません。 以上、質問を終わります。