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れいわ新選組参議院
総発言数
521
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

521 20 を表示
れいわ新選組2024/12/19

216参議院 国土交通委員会 第2号

○木村英子君 大臣、ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 次に、心のバリアフリーについてお尋ねします。 さきに述べたように、国交省のバリアフリー法の成立によって障害者の方がバスや電車などの交通機関を利用する際の取組が進み、ハード面のバリアが少しずつ解消されているところです。しかし、まだまだ十分に障害者の方が交通機関を利用して自由に町中に出られるといった状況ではないこともあり、社会参加がしづらく、障害者への理解、つまり…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 国土交通委員会 第2号

○木村英子君 ありがとうございます。 これからも、乗車拒否を受けずに、差別されることなく、安心してバスに乗車できるように国交省で取り組んでいただきたいというふうに思っております。 以上で質問を終わります。

れいわ新選組2024/10/08

214参議院 内閣委員会 第1号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 会派を代表して、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案に賛成の立場から討論いたします。 一九四八年に全会一致で成立した優生保護法は、不良な子孫の出生を防止するという優生思想の下、多くの障害や遺伝性の病気のある方たちに対し不妊手術や人工妊娠中絶を強制し、子供を産み育てる権利と人間としての尊厳を奪ってきました。旧優生保護法の成立によって、当時の社会に蔓延し…

れいわ新選組2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、公共交通機関における運賃のキャッシュレス化について質問します。 昨今の交通機関はIT化が進み、乗車券などの購入が不要なPASMOやSuicaなどの交通系ICカードが普及して便利になってきています。しかし、IT化の促進に対して制度が追い付いておらず、キャッシュレス決済を利用しない人や利用したくてもできない人がいます。 今年の春からJR東や西では、新幹線や特急列車の障害者割引の乗車券がウェ…

れいわ新選組2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○木村英子君 ありがとうございます。 障害者用ICカードについては、更新時だけではなくて、単独乗車では使えないという事業者も多くあります。そういった意味で、また、その使える地域が限定されているとかいう課題もありますので、是非改善の方をお願いいたしたいと思います。 次に、先月二十八日に国交省の会見において、完全キャッシュレスバスを解禁する方針であると大臣が答えていましたけれども、今回、完全キャッシュレスバスの運行を決めた理由を教えてくださ…

れいわ新選組2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○木村英子君 その運転手の負担やコストの軽減を図ることは重要であるとは思いますけれども、まずはお客さんの利便性を優先した運行を考えていただきたいというふうに思っています。 次に、資料三を御覧ください。 国交省は、完全キャッシュレスバスについて、実証実験を行い、課題を検証すると言っていますけれども、災害が起きたとき、キャッシュレスの機械が壊れた場合など、どのような対応をされるのか、お答えください。

れいわ新選組2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○木村英子君 そういう場合、その利用者が困らないように、災害時などの場合でも現金で支払えるような方法を検討していただきたいというふうに思います。 次に、今回、完全キャッシュレス化することで、現金でしか利用できない人やキャッシュレス決済の利用が難しい人への対応についてお聞きします。 資料四を御覧ください。 熊本では、五つのバス会社や鉄道事業者がSuicaやPASMOなどの取扱いをやめ、クレジットカードなどに切り替えていくと発表し、市民から…

れいわ新選組2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○木村英子君 ありがとうございます。 国交省として、様々な人たちが利用しやすい公共交通機関にしていただきたいと思います。 以上で終わります。

れいわ新選組2024/06/10

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。会派を代表して、政治資金規正法の改正案について質問いたします。 まず初めに、この法案の提出者である自民党に質問いたします。 今回の政治資金規正法案は、一体誰のために作られるのでしょうか、そして、この法律が作られることで誰が幸せになれるのでしょうか。簡潔にお答えをお願いいたします。

れいわ新選組2024/06/10

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木村英子君 しかし、今回の裏金の問題によっての一番の被害者は国民です。 日本の政治の主役は国民であり、憲法にも国民主権がうたわれています。しかし、今回の裏金問題に関しては、国民の厳しい現状を置き去りにされ、国民の主権が無視されたまま政治が暴走しています。 今年の元日に起きた能登半島地震から既に半年近くがたっていますが、いまだに被災地では自宅の水道が復旧していなかったり、倒壊した自宅に帰れず避難所生活を余儀なくされている方がたくさんいま…

れいわ新選組2024/06/10

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木村英子君 やはり、国民の信頼が失われている原因は、裏金問題を起こした人たちの責任がきちんと問われていないということだと私は思います。やはり、これから政治資金の議論をするのであれば、しっかりと国民の意見を聞くことが必要だと思います。なぜなら、政治の主役は国民だからです。私たちのことを私たち抜きに決めないで、このスローガンは障害者だけではなく、社会に参加している全ての国民に通ずる権利です。 今回の政治資金規正法案については、市民や有識者…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、銃刀法改正案について質問いたします。 今回の改正案は、元総理への銃撃事件や長野における猟銃による殺人事件を受けて銃に関する罰則や規制を強化するものですけれども、熊などから人を守るために使われるハーフライフル銃の規制について伺いたいと思います。 ハーフライフル銃は、北海道ではエゾシカやヒグマの対策に使われており、現在は狩猟免許の取得後すぐにハーフライフル銃を取得することができることになっ…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございます。 今回の法制案で、人の命を守るための銃刀法というのが改正する、規制を強化するということ、とても必要だとは思いますけれども、昨年から熊による人的被害が二百名を超え、過去最多となっている中で、熊などからの人の被害を守るために対策が急がれているという状況です。 そのためにハンターの育成や資格取得者を増やす必要があると思いますけれども、資料二によれば、全国のハンターの数は昭和五十年から減少し続けており、微増で…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 熊が住宅街に、住宅地に現れた場合は人命に懸かっていますから、若手ハンターの育成について国として強化をお願いしたいと思います。 次に、最近では、熊が市街地に出没し、人に危害を、けがをさせたりという報道が増えています。 例えば、資料三を御覧ください。 五月三十一日に、群馬県安中市の住宅に熊が侵入し、二人の方が骨折などの重傷を負うという事故がありました。市は捕獲のためのおりを五か所に設置したり、警察官がパトロールするなどして対応…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 被害者を今後も出さないためにも、市街地における銃の規制について早急な検討をお願いしたいと思います。 次に、実際に市街地などで熊が出没した場合に住民や自治体がどのように対応したらよいのか、国としてまとめられた防災マニュアルのようなものがありましたら教えてください。

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 住民に呼びかけはすごく重要だと思いますけれども、熊が出没した際の市の職員や警察官のパトロールの強化や住民への注意喚起なども引き続き強化をお願いしたいと思います。 次に、熊が人里に下りてこないための対策についてお聞きします。 資料四を御覧ください。 先ほどお話しした群馬県の安中市の事故の後、安中市長が群馬県知事に対し電気柵や捕獲機材の整備についての支援などを要望しています。この要望書にあるように、熊などの野生鳥獣が人里に来て…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 分かりました。 現在行われている熊を市街地に寄せ付けない対策について、十分今御説明されたとおりですけれども、熊などの被害が拡大しないように、鳥獣対策について自治体に対しては国としてどのような支援策を考えているのか、環境省と農水省、それぞれお答えをお願いいたします。

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございます。環境省と農水省の連携がすごく大事だと思いますので、その辺をよろしくお願いしたいと思います。 次に、環境省も取り組んでいると言われている熊との共存についてお聞きしたいと思います。 気候変動によって熊などの食料となるドングリが減っていって熊が市街地に来てしまう理由の一つに、人間による環境破壊も一つあると思います。人の命を守るために鳥獣対策を強化し過ぎると、熊やエゾシカなどの生息圏を壊しかねません。動物と人…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 熊やエゾシカなどの動物の保護というのは自然保護にも全体的につながると思います。熊などの動物と人間が共存できるように、駆除だけに頼らない対策に取り組んでいただきたいと思います。 以上で私の質問は終わります。

れいわ新選組2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、子ども・子育て支援法案のこども誰でも通園制度について質問します。 今回の法案では、仕事をしなくても乳幼児を保育園に預けることができる制度となっています。昨年施行されたこども基本法では、基本理念として、全ての子供について、個人として尊重され、その基本的人権が保障されるとともに、差別的取扱いを受けることがないようにすることとなっていますが、そもそも現在の保育園は誰でも通園できる仕組みにはな…