木村英子
会議録に記録された「木村英子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 521 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素6 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○木村英子君 障害児が差別的取扱いがされないように、今後も保育園に安心して通えるように、早急に改善をお願いしたいと思います。 次に、保育士不足についてお聞きします。 資料五、四を御覧ください。 近年、保育施設等での重大事故は、平成二十七年は三百九十九件起こり、令和四年は千八百九十六件と約四・七五倍と増え、子供が犠牲になる事故が後を絶ちません。 例えば、資料五のとおり、昨年十二月には、世田谷区の認可外保育施設で生後四か月の乳児がうつ伏せ寝…
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○木村英子君 科学的見地といっても、やっぱり、幼いときに虐待を受けた、受けてしまった子供たちが大人になったとき、やっぱりトラウマを抱いてしまう人が多いんですね。私もその一人でもあります。そのことで社会に出ることが難しくなっている人もいます。子供の未来を守るために、保育士の配置基準をすぐにでも検討していただきたいと思います。 次に、障害児が保育園を利用する場合の加配についてお聞きします。 障害児や医療的ケアが必要な子供たちがその障害に合わ…
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○木村英子君 障害児を取り残さないためにも、周知ということをするだけではなくて財政支援の拡充が最も必要だと思いますけど、その辺も検討していただきたいと思っています。 次に、相談窓口について質問します。 障害児については、保育園などで入園を拒否されたり合理的配慮を受けられないといった場合に、どこに相談していいか分からないという人がたくさんいます。こども家庭庁には障害児や家族が相談できるといった窓口が設置されているのでしょうか、お答えくださ…
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○木村英子君 子供に関しての相談窓口として、その保育政策課ですか、が設けられたということは、今日この質疑をするまで私も知りませんでした。それぐらい、やっぱり相談したくても窓口がなくて困っている方がたくさんいるということですから、今後、周知を徹底していただきたいと思います。そうでないと、泣き寝入りする人たちが増えてしまうし、そういうことが起こらないように、たらい回しにならないようにお願いしたいと思います。 そのような現状の中で、内閣府では…
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○木村英子君 障害者の相談を取り残さないように、国としてしっかりと障害者の相談を受け付ける窓口として今後も継続して残していただきたいと思います。 また、このつなぐ窓口は、差別などを受けて相談してきた障害者の方の対応を適切に行うためという理由で障害当事者のアドバイザーを置いていますが、常駐しているわけではなく、定期的な会議の中でのアドバイスだけであり、日常的な相談は健常者の職員が対応に当たっていると聞いています。これでは、多様な障害者の相…
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○木村英子君 障害者の方の差別を受けている思いやそして苦痛などは障害者にしか分からないところもたくさんありますので、今後、障害者の相談員を、支援員を置くように検討を続けていっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 私は、会派を代表し、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 政府は、合計三・六兆円の異次元の少子化対策を行い、人口減少を食い止めると言っていますが、財源や支援策など、未解決な課題が山積みとなっています。 まず、財源については、政府は、新たに国民の健康保険から支援金を徴収しても歳出改革により実質的な負担は生じないと説明していますが、具体的な改革の内容は明らか…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、地域交通のバリアに関して質問したいと思います。 全国的な人手不足により、バスやタクシーなど交通インフラはドライバー不足が深刻化し、都心はもとより、さらに地方においてはバスの減便やタクシーの減少が進み、大きな社会問題となっています。しかし、障害者の場合、やはりこの厳しい現状の中で、交通のバリアが解消されないということだけではなく、バリアフリー化されなければ交通機関を使えない障害者の方たち…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○木村英子君 大臣、速やかにお願いいたしたいと思います。 次に、UDタクシーについてお聞きします。 今年四月に民間事業者の合理的配慮の提供が義務化されましたが、資料六のように、いまだにUDタクシーにおいても拒否事例が多く、障害者団体の調査では、二〇一九年の調査と比べて乗車拒否の割合が高くなってきています。 このような現状の中、私は、これまで何回かUDタクシーに関しての質問をさせてもらい、どんな車椅子の方でも乗れるUDタクシーの車両の開発…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○木村英子君 ありがとうございます。どんな形の車椅子に乗っていても安心して乗れるUDタクシーの実現をお願いいたしたいと思います。 バリアフリーは、交通機関において、ほとんど全てのものにバリアフリーになっていないという現実がありますが、次に、資料九を御覧ください。 今月、東京都で開催された第七十五回東京みなと祭の水上タクシー体験乗船会で、設備の面とスペースの都合で車椅子の方の乗船をお断りしているという通知が出たという差別事例が起こりました…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○木村英子君 ありがとうございます。 バリアフリー化されていない船があります。そういう場合、その係員の人が断ってしまう事例は多いんですけれども、やはり拒否をしないと、乗船拒否をしないということはやっぱり国交省としても徹底して指導していただきたいなというふうに思っております。 次に、交通機関にある相談窓口について質問したいと思います。 障害者や高齢者などにとって、公共交通機関のバリアが解消されていないという中で、差別を受けて困った場合に相…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○木村英子君 国交省のワンストップ窓口がバリアフリー政策課に設けられているということですので、私も障害者の支援の方たちにお知らせしますが、国交省としても広報していただきたいというふうに思っておりますので。 以上、質問を終わります。
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 まず、改正案で新しく創設される都市緑化支援機構について質問いたします。 今回の都市緑地法の改正案は、自治体が指定している特別緑地保全地区の保有している地主が相続などの理由により管理ができなくなった場合に、自治体が買い入れ、管理する制度の改正になっています。自治体によってはすぐに地主から買い取るための財源や管理のノウハウがない現状から、国が指定する都市緑化支援機構に委託し、緑地を買い取り、最大十…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○木村英子君 しかし、既に、やっぱり財源やノウハウを持っていない自治体が機構に任せてしまうわけですから、これからノウハウを習得できるというふうには思えません。 次に、民間事業者の緑地確保の取組を促進していく際の懸念点についてお聞きします。 国は、今回の改正案で、民間事業者が開発事業を行う際に、緑地を造ったり保全する場合に、その取組を評価、認定する制度を設けようとしています。 資料四を御覧ください。 民間事業者による緑地の事例として大手町…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○木村英子君 大臣が今お話しされたことは、結局改正が終わった後ということになりますので、国民の生活や幸福度を向上させるための重要な法案について、毎回具体的な内容が十分に審議されずに、国民の声や懸念点を法の成立後に後回しにするという姿勢は無責任だと私は考えています。国や自治体が提供すべきサービスを民間に丸投げし責任逃れをするのではなくて、国が予算を組んで緑地の保全に当たることが国民の利益を守ることだと思います。 民間に任せることによるトラ…
第213回 参議院 国土交通委員会 第13号
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、小規模店舗のバリアフリー化について質問します。 今年の四月から障害者の合理的配慮の提供については民間事業者も義務となりましたが、様々なバリアの中でも、小規模店舗のバリアの解消はかなり遅れています。例えば、車椅子を利用している人が町中のお店に入りたくてもデパートやファミリーレストランなどの大きな店舗しか利用できず、ほかのお客さんのように行きたいお店で好きなものを食べるという当たり前の楽し…
第213回 参議院 国土交通委員会 第13号
○木村英子君 すぐに事務連絡を出していただきたいと思います。 また、国交省の小規模店舗の補助金を事業者が使うためには、自治体がバリアフリー環境整備促進事業を活用した補助事業をつくることが前提とされています。各自治体では、小規模店舗のバリアフリー化を進めているところもありますが、補助金の周知も不十分なことから、バリアフリー化の補助事業をつくっていない自治体が多い状況です。 ですから、自治体に対して事務連絡の発出や市長会などの会議体での周知…
第213回 参議院 国土交通委員会 第13号
○木村英子君 この件についても早急に周知していただきたいと思います。 しかし、この補助事業は、五万人未満の市や町村はバリアフリー基本構想や条例などを作っていなければ使えないという仕組みになっています。五万人未満の自治体が条例や基本構想を作るにしても、手続が煩雑なために自治体によっては対応が難しく、結局補助事業を利用できないことで小規模店舗のバリアフリー化が進まない状況にあります。 食事や買物は日常生活を送る上で生きていくために欠かせない…
第213回 参議院 国土交通委員会 第13号
○木村英子君 これについては、実態把握を早急に行ってもらい、改善を進めていただきたいと思っています。 既存の店舗のバリアフリー化を進めるということはもちろんのことですけれども、新設の店舗についてもバリアフリー化を進めなければ、障害者の人が小規模店舗に入れない状況は変わりません。 資料三を御覧ください。DPI日本会議が国交省に対し、令和四年と令和五年続けて、小規模店舗のバリアフリーの義務化の要望を出しています。私も令和二年に国交省の質疑で…
第213回 参議院 国土交通委員会 第13号
○木村英子君 大臣、私たちは一刻も早く町のバリアが解消されて、安心して生きていける地域を強く望んでいます。親しい人と行きたいお店に行って、食べたいものを食べる、そんなお店を増やしていくためにも、当事者の意見を踏まえて、小規模店舗のバリアフリー化の義務化と、それから補助金の改善について、早急な検討をお願いしたいと思います。 以上です。