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れいわ新選組参議院
総発言数
521
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

521 20 を表示
れいわ新選組2023/06/15

211参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございました。 それぞれの当事者に合わせた合理的配慮があれば、地域や学校でも生きやすくなるというふうに思います。そうした意味でも、障害者差別解消法にある具体的な合理的配慮の提供がLGBTの法律を作る上でも最も重要であると認識いたしました。 今回の法案で最も問題があると私が思われたのは、十二条についてです。その点、内閣府、法務省、厚労省に質問したいと思います。 先ほど松岡参考人の答弁であったように、今回のLGBT理…

れいわ新選組2023/06/15

211参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 今、内閣府などにお答えしていただきましたけれども、LGBT理解増進法案の十二条のような、全ての国民が安心して生活することができるよう留意するという条文は、ほかの差別解消に関する法律にはないということ、それが明らかになりましたが、理解を増進し、少数者の生きづらさをなくしていこうという法案なのに、なぜ、多数者側への配慮を強調することはいかにも不適切であると考えます。 松岡参考人は、省庁の方たちの今のお答えを聞いて、この法案の十…

れいわ新選組2023/06/15

211参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございます。 差別は、障害者に限らず、大多数を前提にした社会から排除されてしまう全ての人たちの共通の脅威です。 今回の法案は、LGBTの方たちへの差別を認めたくないという意思さえ感じます。実際に差別を受けてきた障害当事者として怒りを禁じ得ません。この法案が通ってしまったら差別が助長されるおそれがあることは、松岡参考人のお話を聞いてからも明らかです。差別や偏見にさらされ、生きづらさに苦しんでいるLGBTの当事者の方…

れいわ新選組2023/06/15

211参議院 内閣委員会 第19号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 会派を代表して、LGBT理解増進法案に反対の立場から討論いたします。 長年にわたり差別や偏見に苦しみ、生きづらい状況の中でLGBT当事者の皆さんが求めてきたものは、差別禁止する法律です。れいわ新選組は、障害者が共に生きられる社会の実現のために差別解消に向けて取り組んできたことから、一貫してLGBT差別解消法の成立を訴えてきました。 そうした立場から反対する理由は、第一に、六条の二項と十条の三項…

れいわ新選組2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、住宅の確保に困難を抱えた人たちの住宅確保に向けた空家の活用について質問いたします。 今回の空家対策特措法の改正案では、特定空家とならないように事前の管理や活用を促進することを目的として、あっ、推進することを目的として、空家等管理活用支援法人を指定していくことで空家の所有者からの相談体制の構築を図るものとされています。一方で、障害者や高齢者、一人親家庭、LGBTQなどの、住宅を借りたくて…

れいわ新選組2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○木村英子君 ありがとうございます。是非早急に進めていただきたいと思います。 しかし、現在、住宅セーフティーネット法に基づいて登録されている住宅戸数は全国で八十五万戸ありますが、住宅確保要配慮者への専用住宅としての登録件数ですけれども、約五千戸しかありません。住宅確保要配慮者の人たちを救うためには、五千戸では余りにも少な過ぎると思います。 住宅確保要配慮者向けの専用住宅については今後増やしていただきたいと思っておりますが、いかがでしょう…

れいわ新選組2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○木村英子君 ありがとうございます。専用住宅についても増やすよう今後お願いしたいと思います。 ただ、LGBTQの方や児童養護施設退所者の人など、住宅確保に困っている人がいるにもかかわらず、この方たちが取り残されているといった状況にあります。 資料一を御覧ください。 左側には、低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子供を養育している者が法律に要配慮者として明記されています。そして、右側には、外国人等や東日本大震災等の大規模災害の被災者が省令…

れいわ新選組2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○木村英子君 他の法令に定められていないからこそ、そこからやっぱり取り残されてしまう人が出てくると思います。ですから、住宅セーフティーネット法や省令に明記するということが大切かと思います。 資料二を御覧ください。 二〇二〇年十二月の沖縄の記事ですが、県内の不動産業者が賃貸物件の契約に関する同意書にLGBTの方は原則お断りしますと明記し、性的少数者らや、入居を拒否していたとの報道がありました。このような差別や困難を抱えているにもかかわらず…

れいわ新選組2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○木村英子君 是非、法令に入れていただくことを早急に検討していただきたいと思います。 LGBTの方々への配慮については、国連からも何度も勧告を受けていますけれども、しかし、国内では全く法整備が進んでいないといった状況に近いと思います。むしろ、差別や偏見による入居拒否が多く、生きづらい当事者がたくさん存在します。ですから、LGBTQの方たちの差別解消に向けての取組が早急に必要だと思います。 障害者の場合は、差別解消法の改正によって、令和六…

れいわ新選組2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○木村英子君 ありがとうございます。 誰一人取り残さない社会の実現に向けて、法律とか省令から取り残されている人々が安心して住宅を確保して生きられるように、早急に検討のほどお願いいたします。 以上で質問を終わります。

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 国土交通委員会 第17号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、先月可決された道路整備特措法の改正でも推進されているEV充電施設における車椅子の方のバリアについて、障害当事者の立場から質問いたします。 現在、カーボンニュートラルに向けてEV車やその充電設備の普及に向けた取組が進められていますが、EV充電施設がバリアフリー化されておらず、自動車を利用している車椅子の方が利用しづらくて取り残されてしまっている現状があります。 そこで質問いたします。 現…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 国土交通委員会 第17号

○木村英子君 しかし、今既に設置されているEV充電施設は、障害当事者から使いづらいと聞いております。 そこで質問します。 資料一を御覧ください。 経済産業省では、EV充電施設を設置する際の補助金制度をつくっており、ユニバーサルデザインを考慮した設置に努めることを推奨しますと書かれています。しかし、国が補助金を出してこれから十五万基の設置目標を立てている中で、推奨では障害者が利用できない充電施設が普及してしまう不安がありますので、ユニバー…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 国土交通委員会 第17号

○木村英子君 今、現在の推奨の枠組みでも約八割がバリアフリー対応できているとおっしゃっていましたけれども、残りの二割はどうなるのでしょうか。一か所でも障害者が使えないEV充電施設があること自体重く受け止めていただきたいと思います。しかも、その八割というのは、充電設備のみがユニバーサルデザインになっているにすぎません。 資料二を御覧ください。 これは、車椅子ユーザーの横沢参議院議員が岩手県のサービスエリアや道の駅に設置されているEV充電施…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 国土交通委員会 第17号

○木村英子君 国交省はバリアフリー法を作っているにもかかわらず、このEV充電施設においては開発や普及拡大に関わっていないことは、国交省自体が障害者を取り残しているというふうに思わざるを得ません。なぜバリアフリー化が必要なEV充電施設の手引作成について国交省は関与していなかったのでしょうか。 やっぱり、縦割り行政の中で常に取り残されてきたのが弱者です。EV自動車の普及の過程で誰一人取り残されないようにしていくためにも、国交省と経産省が連携…

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 国土交通委員会 第17号

○木村英子君 次に、斉藤大臣、お願いいたします。

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 国土交通委員会 第17号

○木村英子君 CHAdeMO協議会にユニバーサルデザインを任せるということに当たっては、バリアフリー法を所管する国交省が関わらなければ、障害者の人たちが安心してEVの充電施設を使えることができないと思います。バリアフリー化をより一層進めていくためにも、EV充電施設から障害者の人たちが取り残されないように、当事者参画により協議を行い、手引の改訂やガイドラインの作成を早急に進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

れいわ新選組2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○委員以外の議員(木村英子君) 難民申請者の方が今も命を奪われるかもしれない本国に送還されてしまうのではないかという不安な日々の中で暮らしている現状に、私自身の経験が重なり、恐怖を感じました。それは、幼いときから施設に預けられ、閉鎖された中で虐待を受ける生活に耐えられず、十九歳のときに地域へ飛び出してきた私にとって、やっとの思いで築いてきた三十八年間の地域での生活が、介護者がいなければ即施設に入らざるを得ない現状があるからです。 私にと…

れいわ新選組2023/05/30

211参議院 国土交通委員会 第16号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、道路整備特別措置法の改正案による高速道路の料金徴収期間の延長について質問いたします。 今回の改正案は、高速道路の料金徴収期間を二一一五年まで延長しようとするものですが、九十二年後に債務を返済した後には無料になると言われています。なぜそこまで高速料金の徴収期間を延長しなければならないのか、その理由についてお答えください。

れいわ新選組2023/05/30

211参議院 国土交通委員会 第16号

○木村英子君 国交省は、二一一五年には債務を返済して返し終わり、無料化すると言っていますけれども、完済した後も維持管理費は当然掛かるわけですから、大体幾らぐらいになるという予想でしょうか。

れいわ新選組2023/05/30

211参議院 国土交通委員会 第16号

○木村英子君 今、今後有識者を交えた議論をしていくとおっしゃっていましたけれども、完済後も必要経費というのは掛かるわけですが、無料にするという約束、これが守られるとは私としては到底思えません。 日本の高速道路の債務は、当初は三十年で返すと言っていました。その後、一九九二年に四十年間、一九九九年には四十五年間に延長し、さらに二〇〇五年には、民営化された後、二〇五〇年まで返すと言っていました。二〇一四年には十五年間も延長されました。どんどん…