木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○木村(榮)委員 海上保安庁の方に二つばかりお尋ねしたい。一つの問題は、漁船が拿捕されましたときの現場に監視船が遭遇したことが今までにあるかないか、その点です。
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○木村(榮)委員 そういたしますと、監視船の警戒海域の外部においておもに拿捕事件を起した、このように解釈してさしつかえございませんか。
第13回 衆議院 水産委員会 第33号
○木村(榮)委員 もう一つ。今度の大海区制の関係でいろいろ問題があると思いますが、そういつた監視というような点は、水産庁の方は海上保安庁とは大体御連絡をなさつて十分御監視なさる方針であるかどうか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○木村(榮)委員 証人にお尋ねしたいのですが、あなたは運送店を経営とおつしやいましたが、その運送店経営の内容、たとえばトラック何台とか……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○木村(榮)委員 そうしますと、戰争中はおもに人夫供給を目的とした運送業、こう理解してよいですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○木村(榮)委員 職業安定法ができましてからは、いわゆる人夫の供給といつたようなことが法律上禁止になつているということは御承知ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○木村(榮)委員 さつきあなたの証言の中に、厚生会関係から日雇いとして行つた場合、労働者は一日五円の割合で金を出す、業者といいますと、これは使用人だと思いますが、これが二十円の割合で金を出す、こうおつしやつたと思いますが、間違いございませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○木村(榮)委員 今の賛助会員ですか、業者は大体どのくらいございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○木村(榮)委員 なぜこのことをお尋ねするかといいますと、あなたを疑つているわけではありませんが、あなたの方は間違つていないと思いますけれども——私もあなたと大体同一な商売をやつておりますが、職業安定法が出ましてからの状態を見ますと、かつての人夫供給業者は巧みにこの法の裏をくぐつて頭はねをやつているということがあるわけです。そこで二十円の会費というものは、名前はどうであつたとしても、内容から検討いたしますと、人夫賃の上前をはねるものであ…
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○木村(榮)委員 ただいまの松田委員の御質問に対して、水産長官から御答弁があつたのですが、それに関して、また委員長からも御説明があつたわけであります。私は最初に三月十日に行われました、今のまき網漁業の小委員会のときの—これは速記がないから私の記憶を申し上げますが、そのときには水産庁の、私は名前は存じませんが、係りの課長の方から御税明があつて、特に長崎県と山口県の問題は、詳細に説明があつたと思う。そして鈴木小委員長が、この問題は非常にむず…
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○木村(榮)委員 それでは詳しいことは、きようは議事録を持つて来ておりませんから、この次にお伺いしますが、ただ私の憶えております一番大事な点は、特に西日本海区の今の問題で、各県の代表者の方が一致した意見では、各県とも相互の了解が成立しない前は、最後的な断案を下さないという要望に対して、それは必ず行います。もし下したとしても、あとで紛争が起るようなことがあつては、双方に迷惑で、円満な漁業をやつて行く上においては困るから、そういう点は絶対に…
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○木村(榮)委員 私は島根県ですが、この間島根県に行かれた課長はあなたですか。
第13回 衆議院 水産委員会 第24号
○木村(榮)委員 そこでお尋ねしますが、十四日に省令が出ましてから、島根県はにわかに大騒ぎになつて、急遽あなたが県へ出張しなければならなかつたということ自体が、私はおかしいと思う。省令が出たからといつて、県会はあげてその問題でもんで、県知事は百万円の運動費を使い、県漁連も百万円を拠金して一大運動を起し、そして決議をして、何百名の漁民代表が水産庁にすわり込みを行い、あの純朴な島根県の漁民が、ハンストによる命がけの陳情をしようというようなこ…
第13回 衆議院 本会議 第23号
○木村榮君 日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました漁船損害補償法並びに同施行法の二つの法案に対しまして、以下述べまする理由により反対をいたします。 あらためて申し上げるまでもなく、この法律案は、現行の漁船保険法を、この際一層範囲を拡大いたしまして、大は一千トンの大型漁船から、小は一トン足らずの小さい舟に及ぶまで損害補償の対象にして、しかも二十トン未満の小型漁船にはその保険料の半額を国庫負担にして、これら漁船の強制加入を義…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 実は前の法案は相当見ておりますが、きよういただいたのを見ますと、條項などもかわつておりますので、そういつた点であるいは私の、質問が條項に当てはまらない場合があると思いますので、あらかじめ御了承を願つておきたいと思います。従つてあと先いたしますけれども、その点も御了承願い、同時に私の質問は今御説明なさつた松田委員よりも、むしろ水産庁の力から伺うような内容が多いと思いますので、その点も御了承願いたいと思います。 第一番にお…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 そこでそういう場合の事故が小型船であろうが、大型船であろうが、あるわけですが、従つてその判断は一体だれがやるのですか。たとえば漁業に従事いたしておつた者が、これが違反してない現場でやつておつたと思つておる。ところが実際上は、厳密にこれをやる場合はそういつた命令なんか出た場合の禁止区域に入つておる。こういう場合がなかなか判然としないと思うのですが、そういう場合は何を基準に置いてその判断をつけるか。そういつた場合に、漁船側…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 これは非常に重大な問題でございますので、海上保安庁が認定するかあるいはその他の認定する機関が水産庁なら水産庁にでもできて、そういつたものの意見聴取もされて最後に決定するのか、その点を私ははつきりしておかなければならぬと思う。海上保安庁がやるという点は、今法律的にはないが、大体の見通しがそうなるであろうということですね。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 そうしますと、ただ海上保安庁だけの問題だと相当問題がある。それは小さい—一私は日本海の沿岸なんですが、海上保安庁なんてよけいおりません。そうすると地区警察署か、あるいは自治警察署か、水上警察署というものがあるわけですから、そういつたものの権限はどうなるか。ただ軍に海上保安庁だけでなしに、水上署とかあるいは地区警察署というものも、その調査あるいは報告をやる資格があるのか。この点はどういうふうにお考えになりますか。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 そこでその問題と関連しますが、たとえば五十條に「漁船の行方が知れなくなつた」となつているわけでございますが、こういつた認定も一体だれがやるのか。私がなぜそういうことをお尋ねするかと申しますと、少くとも今松田小委員長が御報告なさつたように、漁民の立場というものを尊重してできたものであるから、従つて私の考えでは、その関係漁業協同組合——保險組合ですが、そういつたものの調査といいますか、報告といいますか、そういうものが一番も…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 たとえば、義務加入いたします場合の、二十トン未満の小型漁船で適当なものを政令で定めるというふうにさつき御説明もあつたし、そうなつておりますが、この適当なものというのは、あなたの方では今具体的にはどのようなものを大体対象に置かれておるか、この点を承りたい。