木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 そこで少しこまかくなつて来ますが、政府の予算説明書を見ますと、二十トン未満のものが四十三万二千隻あつて、そのうち七万七千隻、大体一八%が加盟をするようになつておるのです。これはあなたの方で多分根拠を出されたと思いますが、その一八%、七万七千隻というのはどういうことから出て来たのですか、簡単でいいですから伺いたい。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 そこで少し予算の方面でございますが、前年度の特殊再保險の特別会計の赤字が八千万円になつている。これはおもに拿捕関係の補償というようなことだと思いますが、しかし今度のなにを見ますと、一応大蔵省の方から赤字補填をしてあるわけです。そこで二十七年度の特別会計の方を見ますと、二億九千三百万円の再保險の支払いに対して国庫負担金が充ててあるわけです。ところがこの二億九千三百万円という歳出歳入関係は、一体どういう根拠に立たれておるの…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 よくわからないのでもう少しお伺いいたしますが、これの歳入の面は二億八千七百万円の再保險料収入とあるのです。説明によりますと、保險料の船主負担の三億一千九百万円のうちの九〇%に該当するものとして二億八千七百万円というものが出て来るわけなのですか。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 そこで特定漁船を二十トン未満とされた根拠、これは日本の今の漁船の状態が二十トン未満が一番適当だと思つてなされたのか、その点を承りたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 この四十六條は私は非常に問題がたくさんあると思いますのでお尋ねいたしますが、第二号の「組合員が、保險の目的たる漁船につき、損害の防止又は軽減を怠つたとき。」こうありますが、これは実際には具体的にどういう場合があるのでしようか。専門の方がたくさんおいでになるから承つておきたい。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 私が何べんも聞くのは、私は法律家ではございませんが、こういうふうに書きますと、認定いかんによつてはある程度非常に幅の広いものになる。しかし組合員が保險金を詐取することを目的として今の損害を與えたといつたような場合には、これは範囲が狭くて、しかも当然これは保險料を支払う必要もなくなると思うのです。ところがこれが非常に漠然としておりまして、「保險の目的たる漁船につき、損害の防止又は軽減を怠つたとき。」といつても、これは相手…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 いやそのことじやございません。この法案のプリントしたものを最初いただいたときには、六十日間と書いてあつたように記憶いたします。ここでは三十日ということになつておりますが、これは別によいとか悪いとかいう問題ではなしに、何か根拠があるのかということを聞いておるのです。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 まだまだやればありますけれども、いろいろこまかいことは、小委員会でやつておつたのをここで私がやるのも皆さん方に御迷惑だと思いますから、その点はいろいろ意見はありましようが、そういう点をおもんぱかつてこのくらいにしておきます。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 実はこの前松田委員といろいろお話をして、ぜひこの法案には賛成したいと私は考えておつた。ところがいろいろ検討してみますと、どうも賛成できない点が相当にございますので反対いたします。詳細にわたつては、実はぎようはそういう反対討論をいたしますいろいろな準備といいますか、こまかい点を書いて来ておりませんので、こういう法案に反対をいたしますのには、相当の反対の理由を明らかにしておきませんと、われわれとしては都合が悪いのであります…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 この問題は実は廣川農林大臣や水産庁長官がいませんとはつきりして来なしと思いますが、ただ簡単にお尋ねしたい点は、三月十四日の農林省令で、旋網漁業の問題が出ました。そうしていわゆる大海区制が出たわけであります。ところが私は自由党の委員の方にもこの実情をお話申し上げて、御協力願いたいと思つておつたのですが、問題は、私の島根県の問題です。この大海区制によつて、これからいよいよ農林省令にいてやるようになつた。ところが御承知のよう…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○木村(榮)委員 私は一週間ばかり帰つておりましたので、その後の状態はわかりませんけれども、私が帰つてみました十五日あとさきは、この問題で県会においてはつかみ合いのけんかが始まるという状態で、その騒ぎが反映いたしまして、あなたの方でうろたえて御出張なさつて、何か話合いの最中ではないかと思います。だから混乱を起して騒がぬ前に話合いがつくようなことをしなくて、けんかしなければ納まらぬようなことを最初から計画なさるということが、将来大きな問題…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○木村(榮)委員 二、三点だけ承つておきたいのです。大臣の御説明で大体わかつたのですが、その中でアメリカの輿論が大体かに工船の出漁は不可能のような輿論だ、そこで私のお尋ねしたい点は、そういつた輿論が生まれますのは、講和條約がまだ正式に発効していない、従つてこの講和條約が発効していない條件下でできた今回の日米加三国漁業協定は、正式にはまだその効力を発生したものでないという法的根拠に立つてこの許可の反対の論拠が出て来ておると解釈していいかど…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○木村(榮)委員 そうしますと、ネヴィルとかいう漁業担当官が日本に来ていらつしやるようですが、あれは大体正式にはどういつた資格であるか、政府はその点についてどういう解釈をしているか承つておきたい。
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○木村(榮)委員 そうしますと、この方は今度の日米加漁業協定に基く協定に関連しては何ら権限がない方と解釈していいわけですね。
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○木村(榮)委員 そういうことになつて来ますと、私たちが心配いたしますのは、今明らかになつたように、まだ講和條約が発効しない中において漁業協定もまだ正式なものではない、こうなつて来ますと、またアメリカの輿論といつたものがある場合に作用いたしますと、現在の鮭鱒などの出漁に対しても、あるいは当分一箇年間、あるいはいよいよ発効するまで延期してもらいたいといつたようなことになる危険性もあるのではないかと思う。そういつた場合の見通しなんかはいかが…
第13回 衆議院 水産委員会 第19号
○木村(榮)委員 御説ごもつともと考えますが、しかしもしこの漁業協定がある程度講和発効前であつても、双方その協定の精神を尊重いたしてやるということならば、協定のいろいろな事項にも示されておりますが、特にこういつた問題を解決いたしますためには合同委員会といつたような機構もございますので、そういつたものがかりに非公式であつても、ある程度話合いをして、そういつた意見の調整の上に立つて問題が話合えるというのが、外交的な常識とでも申しましようか、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○木村(榮)委員 二、三の点をお伺いしたいと思うのですが、最初にお尋ねしたい点は、これは柳澤さんからの御意見でけつこうでございますが、もし議運において相当時間をかけて当日の本会議の運用、そういつたようなことを協議して、そこで妥結点が見出されておつたならば、このような事件は起らなかつたのではないかと私は考えますが、あなたの御意見を承らしていただきたい。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○木村(榮)委員 そのことはさつき有田議員からもいろいろお話があつたわけでございますが、大体私もまだ経験は浅いわけなんでございますが、今まで懲罰の関係を見ますと、何と申しますか、大体議運においてはきまつておつた。しかし事態が突如として変化をいたしまして、そしてそこに騒動が起つて来るといつたようなことが多かつた。今度の事件は珍しいことで、最初から起つて来たというわけでございますから、私たちの議会常識から言いますと、議運の方で、野党連合もご…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○木村(榮)委員 と申しますのは、さつきも柳澤さんからお話があつたように、ただ川崎君を懲罰にかけるのが目的じやなくて、院内の秩序保持といいましようか、そういつた観点からやむを得ずこういうことになつたのだというのが、大体簡単に申しますとあなたのこの懲罰動議の提出のおもな目的となつておるわけです。従いまして、そういうふうに考えますと、今後こういうことが起らないのがわれわれとしてもけつこうなことなんですから、議運の問題といつたようなことば当然…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○木村(榮)委員 そうしますと、最後に承つておきたいのは、この問題はいろいろな情勢から判断いたしまして、川崎君が議長の許可を得ずに壇上を占拠したということ自体、直接的な懲罰の問題はそうなつておりますが、その目的といいましようか、結果的に私たちが見ます場合におきましては、そのことを裏づけするような行動が常日ごろある。このことがむしろ懲罰の対象に大きくなる、こういうふうに解釈してさしつかえありませんか。