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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1952/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○木村(榮)委員 いや、私はありません。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○木村(榮)委員 二、三点伺いたいのです。一つは今まで海上保安庁が連合軍の要請と申しましようか、そういつたものに基いて漁業制限区域、立入禁止区域とかいうものがあつたわけですが、あれは行政協定が発効いたしますと、取扱いはどのようになるのですか。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○木村(榮)委員 そうしますと、この問題は大分前から私たち問題にしておつたのですが、そういつた場合の漁民がこうむる損害は、やはり防衛分担金といつたようなものから出すのではなく、水産庁関係の方から出て来るようになるのですね。海上保安庁の責任において別個にやるのですから、行政協定とは無関係ということになるわけですね。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○木村(榮)委員 もう一つ聞きたいのですが、それはポツダム政令三〇六号が廃止になつて、いわゆるマッカーサー・ラインの廃止ということになつて来ますと、日本側としては漁業協定を結んでいないような所で、これは公海だというわけで出て行くわけであります。それとまたさつきお話がありましたように、行政協定に伴う海上のいろいろな問題もあると思いますので、そういつたものが両方からみ合つて、今までのような形における海上保安庁の取締りに大きな変化を来すのでは…

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○木村(榮)委員 そうしますと、結局こういうことになるのですね、マッカーサー・ラインがなくなつたのだから、特に以西なんかにおいては、東支那海なんかでは、こつちが沿岸三海里か六海里まではがんばつて行ける、こう解釈するわけですが、そうしますと、漁船団も行けば海上保安庁の巡視艇もまた行く。そこで今のような状況の中において考えますと、相当そこで争いが起つて来る危険性があると思います。そうなつて来ますと、さつきの御答弁にもあつたように、相当の設備…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○木村(榮)委員 参考人の方に二、三お伺いしたいと思います。まず第一点は、水産庁と御相談の過程で、漁業法五十七條が討論の題目に出たか出ないか、こういうことなのです。どなたでもけつこうであります。——御答弁がないようならば、その御相談の過程においては、漁業法五十七條のような問題はあまり問題になつていない、かように私は認識してさしつかえないと思います。御承知のように漁業法五十七條によれば、指定漁業権の許可の場合には、漁業権に関する法令の悪質…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○木村(榮)委員 こまかいことを聞いてもしようがないから省きます。と申しますのは、私たちがいろいろ調査し、またその他の情報で見ますと、三社の中では大洋漁業の方が一番労使間の紛争が大体多い。そこには何か歩合制、あるいはまた固定給の中において労働條件、そういつたものに対して他社と違つたふうな契約があつて、そういつたものが原因して他社と比べて——もつとも大きいから労使間の紛争も多いことになる可能性もございますが、ただそういう見方だけではなく、…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○木村(榮)委員 そこで、これも関連してお尋ねいたしますが、あなたの方は拿捕船もまた他と比べて多い。そこでその拿捕船の船員は原則として解雇なさる、こういうことになつているらしいのですが、いかなる理由によつて大体解雇されますか。

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○木村(榮)委員 解雇していないとおつしやるのですが、私たちから見ればずいぶん解雇なさつておる。しかしそれは水かけ論になりますから省略いたしまして、昨年の七月三十日に東支那海の拿捕船の問題で、あなたの方の関係の方が証言なさつていらつしやるうちに、ラインの内側で拿捕されたということを証言なさつておるわけであります。ところがそのときの関係者を日本海員組合が座談会でいろいろ調査した結果を見ますと、拿捕されたのはラインの外であつた、しかし大洋の…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○木村(榮)委員 だんだんこまかくなつて来ますが、私は島根県の田舎の方でありますが、あなたの方は日本海沿岸の方にもさらに御進出になつて、小さな会社をどんどん買収なさるのでしようが、将来もああいう方針で業務を拡張されるのですか。また沿岸の方もずいぶん荒されているようでありますが、私の海岸の方はまつたく大洋の圧力の前に屈服状態で、隠岐島ではあなたの方の大洋丸という運搬船がおつて、この大洋丸という運搬船のごきげんをそこねると、漁民はせつかくと…

日本共産党1952/03/01

第13回 衆議院 水産委員会 第15号

○木村(榮)委員 なかなか上手な御答弁をなさつたので、これでやめますが、結局こういうことになると思うのです。あなたの方は大資本だから、資本力と、これにつながる政治力の両方をもつて沿岸の弱いものを——表面には大洋は頭を出さぬが、ひもつきの方で、どんどん圧迫して行く。ひもつき小会社と言いますか、代行するような会社と言いますか、そういつたものを巧みにこしらえて、沿岸に進出して行く。これはいかに御抗弁なさつても——あなたも島根県の生れかもわから…

日本共産党1952/02/25

第13回 衆議院 水産委員会 第13号

○木村(榮)委員 今部長から林委員に御答弁があつたのですが、私たちが伺つておるところによれば、安本の資源調査会の方からすでに水質汚涜防止の法案というものをこしらえなければいかぬという勧告が出ておるはずなんです。そういつたものに基いて水産庁あたりでは具体的なものを準備なさつておるのですか。まだそういつた具体的な準備をなさつておらないのですか。

日本共産党1952/02/25

第13回 衆議院 水産委員会 第13号

○木村(榮)委員 そこで第十二国会を通過いたしました水産資源保護法を見ましても、この保護法だけあつても、一方において汚涜の防止法といつたものが発動いたしませんと、ただ單に被害減少ということだけで終る危険性があると思う。そういう点で両々相まつて資源保護に当るごときが私は最も望ましい形態ではないかと思う。その先触れといたしまして、資源保護法に基いて農林省関係の省令が細目出まして、建設大臣や通産大臣との協議によつていろいろこれをきめて行くとい…

日本共産党1952/02/25

第13回 衆議院 水産委員会 第13号

○木村(榮)委員 私は島根県のいなかの方でありますが、あすこの日本海沿岸には、最近日本パルプ、山陽パルプという日本でも大きい方に所属いたします工場ができて、関係漁罠の間でたいへん大きな問題になつておる。ところがその内容を見ますと、さつき申し上げましたようないろいろな国家的見地から見れば、法的な不備から、漁民側と工場関係とが道義的な折衝をするという程度である。そこで害を受けます漁民はただ団結して闘う。しかし工場の方がそういつたものを無視し…

日本共産党1952/02/25

第13回 衆議院 水産委員会 第13号

○木村(榮)委員 これは長官その他大臣に聞くことですが、きようは長官が来ておりませんから、あらかじめの予備知識として承つておきたいのであります。それは連合国軍による演習等による被害補償の問題であります。行政協定が成立いたしました後における損害補償のやり方と、今までのやり方とは違つて来るのではないかと思いますが、その点水産庁の方で今まで御検討なさつたことがあるかどうか。

日本共産党1952/02/25

第13回 衆議院 水産委員会 第13号

○木村(榮)委員 この被害額その他についてはいろいろ問題があるので、また長官がおいでのときに質問したいと思いますが、一つだけ承つておきたい点は、きよういただきました損失補償金の交付要綱で、交付の方法は大体明示してありますが、いよいよ受け取つてからの各漁民や船主の配分方法については、水産庁としてどのような御指導をなさる方針か、承つておきたいと思います。なぜそういうことを申し上げるかというと、この前九十九里浜の損害補償のときに、あすこでは大…

日本共産党1952/02/25

第13回 衆議院 水産委員会 第13号

○木村(榮)委員 今ここに書いてあるようなものを出す場合に、末端における明細な配分表というようなものを出させて整備しないと、ただ軍にどんどん出すだけでは、一部のボスなんかによつてそれがかつてに消費されるという危険性がありますから、そういつた点は十分御考慮願いたいと思います。

日本共産党1952/02/18

第13回 衆議院 水産委員会 第11号

○木村(榮)委員 この前私からお願いしておきました工場廃水被害関係の調査、それからアメリカ軍の演習被害の状況の調査等について、漁政部長の話では、昭和二十五年度において大体三億円ぐらいの被害があるが、それを昭和二十六年度の終戰処理費から補償してもらうように大蔵省に交渉中であるということであつた。その後報告がございませんが、三億円の被害状況を詳細に出していただきたいということをお願いしておるわけであります。大分時間が経過しておりますので、そ…

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○木村(榮)委員 これは貸す場合の限度が十五億となつておりますが、ルース台風の被害は各県によつて相当状況が違うと思う。そこでもし法律できまつた予算のわくを突破して申込みが各県から出て来たような場合の調整はどういうふうにしてやるのですか。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○木村(榮)委員 去年のあのときの各県の被害報告なんか見ると、相当巨額になつていたと思う。そこで各県の大体のわくをきめる場合のやり方は、あなた方の方と県なら県とが折衝してきめるのか、それともこういう臨時措置法というものが少くとも出た以上は、何かそういうわくのきめ方にも、これが臨瞬措置法であるだけに、法律でうたつて置くような必要がないのか。こういう点は御考慮になつておるかどうか。ただ單に今までのほかの一般予算のやり方と同じように、関係官庁…