木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第2号
○木村(榮)委員 もう一点だけ……。
第13回 衆議院 水産委員会 第2号
○木村(榮)委員 今の問題はただいま委員長からも御発言があつたように、あとでよく調査してやるということでけつこうだと思います。ただ参考までに申し上げますと、この間、私の方の県で調査した安本の方の談話を見ますと、非常に有害で、まつたく魚族が死滅してしまうので、この対策は県の敗政では困難だという話だから、国が、特に水産庁あたりが何か適当な対策を議会と相談して立てられるであろうといつたふうなことを言つておるわけであります。こういう点もございま…
第12回 衆議院 水産委員会 第20号
○木村(榮)委員 今松田委員から言われたことに対して私も申したいのでありますが、小委員会で相当御検討なさつたそうでありますから、いろいろな資料や何かもあるはずであります。またこういうものを単独法でお出しになるについては、その根拠があると思います。従つて現在の真珠養殖事業の概要について詳細なる資料をお出し願つて、これは重要な業種であるから従つて単独法でこういうものを出すという、その根拠を明確に示すようなものを出してもらつて、そうして愼重審…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○木村(榮)委員 山本次長がこの間参議院の安保条約委員会で御説明なさつたのを見ますと、相当日本の自主性が尊重されて、戦争前の漁業契約の問題もございますので、そういつたことから相当大幅な漁場の範囲がきめられる可能性というものを強調されていたと思う。ところがその後になつてまつたくそれとは逆な情勢が起つておりますが、あなたがこの間八日の参議院の委員会で御答弁なさつたときの情勢が、その後短期間のうちにかわらなければならないような何か特殊ないきさ…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○木村(榮)委員 大体今度の会議は、日本側の方がむしろ主人公のようなかつこうで開催されたといつたふうに巷間伝えられておりますが、そうなつて来ますと、アメリカの試案とかカナダの案とかが出る前に、日本から案を出して、そういうものをまず基礎として検討して、これではあまり日本の言い分が強過ぎるとか何とかいうことがだんだん出て来て、その過程においてアメリカの案が出て来るということなら話がわかるのです。ただこういうことをお願いしますという形でなく、…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○木村(榮)委員 私が言わなくても御承知のように、日本は水産国としては世界的に相当いいところなのです。従つて漁業を基礎にしてやる場合においては、公海における自由とか、漁区の設定とかいうものが根本的にきまらないと、まつたくこれは宝の持ちぐされであつて、いくら資材や技術を持つておつてもやつていけないと思う。ところが、今度のアメリカの試案なるものを見ますと、翻訳が下手なのかどうか存じませんが、なかなか簡単にわからないようなことがたくさん書いて…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○木村(榮)委員 そこでそういうものに関連して、たとえばカナダとアメリカのオットセイ協定なんかを見ましても、べーリング海なんかにおける問題を相当解決しておるわけです。なぜ日本の場合にそういうものができないかということは、私は問題だと思う。そこでアメリカ試案なるものを見ると、この中で私たちが一番はつきりしない点は、もしこういつたものでやる場合においては、日本の特定の大きな漁業者が、アメリカならアメリカの大きな漁業者からチャーターをされたと…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○木村(榮)委員 たとえば国際的なまぐろ協定というものがある。今度のような会議には、それが一つの国際的なものなんですから基礎になつて、まぐろならまぐろに関してはこういうふうな協定ができるというふうな見通しはないのですか。
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○木村(榮)委員 あなたと討論しても一向何にもならないからもうやめますが、世界では、常識的に考えても、まつたくちつぽけな国でも、ちやんとまぐろ協定なんかを結んで保護されておる。世界で優秀な漁業をやつておる日本がそれからさえもオミットされて、一方的なものをはいはいと言つて聞くならば、これはまつたく協定でもなければ、やれ講和が成つたと言つたつて、私どもはまつたく不可解だ。結果的には、こうなつてみますと、今度は東支那海や北洋方面におけるマツカ…
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○木村(榮)委員 この改正法律案に賛成いたしますにあたつて、若干の希望意見を申し述べておきます。 大体こういうような改正をやつて転換漁業の問題を解決しなければならないような事情になつたのは、終戰後の歴代内閣が漁民対策をまつたく放棄し、その結果漁村の荒廃がその極に達して参つた結果だと思うのであります。今回の整理にあたつては、対象となる漁民の中には、なるほど一部には相当大きなものもおると考えますが、一般的にいつてあまり大したものはいなくて、…
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○木村(榮)委員 その前にちよつと一言質問したいことがあります。このたびのルース台風による損害ではございませんが、漁村に対する災害援助といつたものが相当問題になつておるようでございます。その方の経過を、もし自由党の方で何か政府の方の様子がおわかりになつたら、県から相当陳情が参つておりまして、返事をやる関係もございますので、もし判明しておりましたならば、あとでもよろしいですからお話をしていただきたい。
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○木村(榮)委員 ちよつとお尋ねします。たとえばこういう場合はどうなるのですか。大きな会社が小さい会社を買收した場合は、その小さい会社が持つておりました統数は、そのまま大会社に引継がれますか。そういう点はどうなるのですか。
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○木村(榮)委員 ではたとえば山陰方画の実例を一応申上げますと、大洋漁業が最近やつて来まして、山陰水産のようなものを買收するわけなんです。買收いたしますと、今までのような貧弱と貰いましようか、ボロ船ではなくて、優秀な船を持つて来てやつつけますから、漁獲も多くなれば、大体その成績も上る。そういたしますと、その付近の漁業協同組合の連中がやつておりましたものは、相当大きく圧迫を受けまして、まつたく困つておる現状になつております。そこであの方面…
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○木村(榮)委員 実際問題に当面した場合に、適当な処置をやるということでございまするが、きようはこの程度にいたしまして、今後具体的な事例を持つて来てやりたいと思います。 もう一つこれと関連いたしまして、小さい会社が地域的に合併して操業をやるというようなことも起つて来ると思うのですが、そういう場合、この要綱ではどんなふうに御処置なさるのか伺いたい。
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○木村(榮)委員 たびたび大洋漁業を引合いに出すようで気の毒ですが、大体調査してみますと、最近では大洋漁業などの日本海方面におけるやり方は、小さいのを買收するのはめんどうくさいから、もう少しまとまつて来いというような傾向が出ておるらしいのです。その関係で、業者が買收される目的をもつて相当まとまつて、條件をつけて買收されて行くといつたふうな傾向も将来起つて来るのじやないか、そういう点をこうした要綱でよほど明確にされませんと、結果的には沿岸…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○木村榮君 貴重な時間だと思いますので、要点だけを簡単に御質問したいと思います。最初に申し上げたいことは、私の家は大体常時五名くらいの警察官が家の前後に立番をいたしておりまして、まつたくさんさんたる状態でございます。そこで私がこの議会が始まりますので、十月の七日の日に私の故郷の松江の駅を出発いたしまして東京へ出ました。そうして私の家内は所用のために八日の午後私の家を出ておつたわけなんです。そういたしますと、突如として九日の朝、私の家へ家…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○木村榮君 詳細の点については御調査の上でさしつかえございませんが、その担当いたします検察庁の検事正さえも知らないということが捜査されるということになれば、これはまつたくたいへんなことだと思います。そういうことは私は法律家でございませんからよくわからぬのですが、その所管の検察庁の検事正さえも知らない間に家宅捜索をやるということになると、これは何か特殊な方法だと常識的に私がしろうと考えに考えますとなるわけですが、そういうこともやつてさしつ…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○木村榮君 もう一点だけ——そこで大体御答弁願つて明瞭になつたわけでございますが、ただこの際もう一つ申し上げたい点は、この場合は検事正は知らなかつたが、この捜査の最高責任者として指揮をとつたのは武部と一いう公安係の検事ということになつております。だから武部という公安係の検事はそのことを知つておつたわけです。そういたしますと、たとい公安係であろうが何であろうが、これは同じ検察庁の一検事なのでございますが、これが自分の監督の立場にある検事正…
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○木村(榮)委員 今の吉川委員の御質問と大体関連する点をお尋ねしたいのです。それは第四条に規定されております問題ですが、この場合は、輸入食糧が販売業者の手に渡つて、いよいよ販売を開始することになつた場合、販売業者の手に渡つてから検査をするのかどうか、この点を承つておきたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○木村(榮)委員 そういたしますと、政府の所有のものを販売業者に売るときには、これは原則として輸入のときに政府が検査をやつておる建前になつておるから、その場合は検査しない。こういうことになるのですが、しかしそこで問題になるのは、販売業者が所有者である場合には、最終段階の売渡しは、また消費者にやるわけですから、その間において、この法律でもう一遍検査をすることができるのじやないか。有効期間というのはどういうような法的根拠によつてやられるので…