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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1951/03/30

第10回 衆議院 農林委員会 第31号

○木村(榮)委員 そういたしますと、大体日本の生産者から買い上げます場合は、この検査の法律によつて相当嚴重な検査をいたしますから、包装その他の関係で、保存方法、規格等によつてきまつておると思うのですが、輸入食糧の場合は、大部分が大体ばらで来るのでしよう。それを販売業者に売り渡す場合には、ばらで売り渡すのですか、一定の包装をして渡すのですか。かりに包装をしたとすれば、その間どういうような検査標準、検査方法をやつて渡されるのか、その点を明確…

日本共産党1951/03/30

第10回 衆議院 農林委員会 第31号

○木村(榮)委員 その場合、さつきも御質問があつたのですが、たとえば石炭がらが入つているとか、あるいは金屑が入つているとかいうようなことで、最終の消費者がこれを一定の値段で買わない。従つて相当のストツクが出て来るといつた場合の損害もあると思いますが、そういつた場合の損害は、政府が負うのか、引受けた販売業者がそれを負担するのか、その点はどうなのです。

日本共産党1951/03/30

第10回 衆議院 農林委員会 第31号

○木村(榮)委員 そこで、今度この検査がかりに実施されますと、輸入食糧であるものと国内生産の食糧であるものと、大体最終段階の販売をやる場合には、明確な区別ができるようになりますか。

日本共産党1951/03/30

第10回 衆議院 農林委員会 第31号

○木村(榮)委員 大体最終の販売の場合は、外国食糧が來雑物があつて悪いという点をごまかすために、日本の内地生産の米とか何とかが、天候その他の関係で、脱穀調製がうまく行かなか つたから悪いというような印象を与えるような販売方法をやり、またそういうような宣伝をしているわけです。そこで、たとえば去年の米の検査の状態を見ますと、これは鳥取県の例ですが、昭和二十四年度においては、鳥取県下の全生産量の一等米が二・七%、二等米が二六%、三等米が六四%…

日本共産党1951/03/30

第10回 衆議院 農林委員会 第31号

○木村(榮)委員 これは提案者の河野先生にお伺いいたしますが、私は非常に好意的な御質問をするわけでありますから、その点を御了承の上御答弁願います。と言いますのは、さつき鳥取県の例を申し上げましたが、そういう場合に、第十九条の規定によつて、検査に対する異議があつた場合には、十日以内に省令の定める手続によつて申し出られると書いてあるわけでありますが、この省令を定めますのは役所の役人の仕事だと思います。そういつた場合に、今の鳥取県の例で申し上…

日本共産党1951/03/30

第10回 衆議院 農林委員会 第31号

○木村(榮)委員 今金子委員が言われました意見は大体賛成でございますので、重複を避けますが、あくまでこの検査というものは、日本農業の保護育成の立場からやつて行くことを主眼としてやつていただきたいことが第一点であります。従つてそういう関係で検査の適正をはかつて、広く農民の中にも検査の結果を報告する。お互いに日本農業を育成し、品種の改善、適地適作、そういうことをやるためには、どうしてもこの自主検査でやつて行く。農民の方からも、これに協力して…

日本共産党1951/03/28

第10回 衆議院 本会議 第26号

○木村榮君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程されました農林漁業資金融通法案について反対の意見を申し述べたいと思います。 戰後における農村が、強権供出と低米価、重い税金、独占価格の收奪によつて窮乏のどん底に陥れられ、現在におきましては、最も困難な状態になつておるのは、御承知の通りだと思います。ところが、こういつた條件の中にあつて、国際的な諸情勢は日本の農村の急速なフアツシヨ化を要望しておると私たちは考えておる。そこで、こう…

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 私は最初に根本的な問題をひとつお尋ねしたいのですが、大体原則的に政府の方針としては、輸入食糧の方に重点を置かれるのか、国内生産の増強の方に重点を置かれるのか、その点をお伺いします。

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 それはぬえ的な答弁であつて、どつちにも重点を置くということは、常識ではそう言えるでしよう。しかし、今あなたがおつしやつたように、いつまでも外国食糧に依存はできないから、生産を増強しなければならぬということになれば、最初からどつちかに重点を置いた具体的な政策というものが政府に立たなければ、なかなかうまく行かない。その点を政府の方としては、どつちも主だというようなことでなくて、重点はここだというところは明確に出ると思うが、…

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 そういたしますと、食糧庁の方の計画としては、先のことはどうでもよい。まず今年なら今年の問題だけを問題として取組むのだ、こういうわけですね。

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 今、安孫子長官の御説明では、重点を置くというのは、国内の食糧増産の方が重点だと言われたのでありますが、そういたしますと、政府としては、そのためには具体的な政策が出るのじやないかと思う。たとえばこの食糧の政府買入れの法律を例にとつてみますと、この法律案の中では、どういう点でこれを政府としては具体的に表現され、やろうとしておるか。この増産対策というか、そういうものがこの中に織り込んであるのかないのか。もう一つ具体的に言いま…

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 そこで問題になるのは、農林省の方としては、その他の面において、具体的な生産増強対策が出ておると仮定いたしました場合には、その政策にのつとつたような買上げの方法を立てないと、生産増強の対策は、かりにある程度満足すべきものであつても、生産した物をいざ買うということにおいて、もしこれが一致しなかつたときには、やはりこれは全般から見ると、生産を阻害する結果になるわけですから、そういう点で、生産増強のできる対策と、買い上げる方法…

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 そうしますと、たとえば收穫見込み高をきめる場合に、今度は收穫が見込みよりも上まわつた、あるいは下まわつたという場合に、調査の方法などはどういうふうな方法でやるのですか。

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 そうしますと、作報が最初見たところと、またある一定の時間を経過して見たところと違つたという場合には、多く見た場合の方を採用するのですか。

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 法案の内容にわたるようになりますが、たとえば收穫が下まわつた場合においては、農業調整委員の意見を尊重して、異議の申立てということもあると思います。そして上まわつた場合には、農林大臣が大体意見を聞いてやるというふうになつておると思います。そうしますと、そのきめ方は、上まわつた場合には一方的ですが、上まわつていないということを農民側が申し立てる何か方法があるのですか。

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 そこで最初の問題に返つて、国内の生産に重点を置くことになれば、当然農家経営全般の問題を問題にしないと、ただ單に米の問題だけではないと思います。そういう場合に、農家経営全般における米穀の占める経済的な比重といいますか、ウエイトを、農林省はどのくらいに見ておられますか。

日本共産党1951/03/19

第10回 衆議院 農林委員会 第24号

○木村(榮)委員 そうしますと、今の御説明では、あとの六十何パーセントというものはほかの生産になる。ところが今の日本の農業経営状態は、国際的ないろいろな関係で、相当脅かされる場合がある。天候その他の関係で、今年は豊年だつたという程度に米ができた、しかし農家経済全般の中においては、非常に困難な状況にあるといつたような場合、米の買入れ価格を決定するのに相当考慮が拂われなければならぬ。そうすると、ただ米のでき高の予想といつたものだけでなくて、…

日本共産党1951/03/17

第10回 衆議院 農林委員会 第23号

○木村(榮)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつております農業委員会法並びにその修正案、その他関係法案全部に対して反対の意見を申し述べたいと思います。 ただいま自由党の委員から、巧みな表現によつて、日本の地主勢力をいかに温存しようかとこれ努められた御演説があつたわけでありますが、大体戦争後上から与えられましたところのいわゆる農地改革なるものは、これは、ただ單に、昭和初年ぐらいから日本の当時の農業会などがやつておりま…

日本共産党1951/03/02

第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○木村(榮)委員 大蔵委員会などの小委員会を見ますと、大蔵委員会にはやはり私の方の委員が二人いる。ところが二人とも社会党と同じように小委員に入つている。ここだけがわれわれを除外しているのはどういうわけですか。それは委員長がそうした線でやつているのですか、理事諸君がそういう線でやつているのですか。

日本共産党1951/03/02

第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○木村(榮)委員 とにかく警察法の改正は共産党を彈圧する目的を持つているので、それでわれわれを小委員から除外しようとしているものとこう解釈してさしつかえないか。