木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1951/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 だから、その点で私が最初から申し上げておりますように、そもそも最初に懲罰動議が出ましたその提案理由なるものの理論的根拠を明白にしておきませんと、なかなか問題が解決しません。現にここに書いてある問題は——いわゆる懲罰動議の根本は、これは共産党がつまり議会の内部から——さらにまた共産党代議士は立法者ではなくして、共産党の扇動者であることを銘記せよなどと規定しておりますから、従つてこの演説がいけない、共産党のテーゼを宣伝した…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 本論について最初からやつておるのです。最初に明らかになつたことは、猪俣委員から御質疑があつて、国会法百十六條、百十九條あるいは衆議院規則二百二十八條、憲法の問題があつた。ところが私が受けた印象では、結局この国会法百十六條にいたしましても、どうもそういうものには書いてはあるが、実際問題としては懲罰に該当しないようなことになつてしまつて、結果的には憲法の條文における問題になつておる。従つてこの演説の内容というものが問題にな…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 そこで質問したいのですが、たとえばあなたは、この質問演説においては、いわゆる占領軍に対して占領政策を妨害するとか、あるいはこれに嫌悪の情を與えるような言辞を述べたとかいうことをたくさんおあげになつておりますが、大体そういう点は具体的にはどういうことですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 ところがそういうことは決して言つおらない。そもそも懲罰動議を出して懲罰委員会で審議されるのに、その内容全部がいけないという抽象論では、はあさようでございますかというわけには行かない。だから少くとも提案者の意思を尊重して、あなたの御説明と私の解釈とは違うが、この点はどうかということを質問するのが質問であつて、そういうことがなかつたら、一向質問の要領を得ない。ほかに何を聞くのです。品位を害したと言われますが、品位を害したと…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 だからさつきも私は聞いております。この点この点が占領政策違反の文句である、あるいはこの点は事実と違うことである、あるいはこの点はどうだということを——こまかいことばどうでもいいですが、大体川上君の演説そのものが懲罰の対象になつておりますから、その点を言つてもらいたい。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 あなたが提案なさつた点を要約いたしますと、第一には、質問演説に名をかりて共産党のテーゼを申し述べた、こういうことになつておる。そのテーゼなるものを申し述べた文句は、大体どの辺をおさしになるか、これをまず第一に承つておきたい。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 議事進行について……。ダレス顧問に面会のために行かれますので、やむを得ませんから、文句は言いませんけれども、またあらためて質問いたしたいと思います。とにかく答弁ができないということが明白になつたことを……。 そこで今度は川上君をお呼びになる段取りだと思いますが、いろいろ準備がございますので、暫時休憩を願つて、一時間とか、あるいは何分間でもよいのですが、そうして続行されんことを望みます。 〔「反対」「反対」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 佐々木君の今の御提案なすつたことに対しては反対でございます。と申しますのは、今、川上君が申しましたように、幾分重複する点もあるかもわからぬ。しかしながら大体そのことはあらかじめ言つて、そうして委員長の了承を求めてやつておるので、これは当然です。しかも昨日私は発言を求めまして——川上君がもう言うことはないかという委員長の質問に対しましては、確かにございませんと言つた点は、私も承認いたします。しかしそのときは、この委員会に…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○木村(榮)委員 ただいま佐々木委員が喋々と申し述べられましたが、まことに不可解な言辞であつて、私たちが正々堂々と理論を展開し、実際問題をひつさげて議論いたしますと、周章狼狽をいたしまして、速記録まで云々ということに至つては、まことにその心底は寒々としたものだということを私は申し上げる。従つて速記録の抹殺のごときは国会を冒涜するものであるから、堂々とさつそく発表を願いたいということを私は申し述べておきます。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○木村(榮)委員 関連して……。今川上君が委員長の質問に対して、申し上げることがないと言いましたのは、さつき佐々木君が提案者を代表して説明されましたが、それは昨日提案理由を説明されたのと幾分違つた面の御説明のあつたのを本人はまだ知つておらない。知つておりませんから、従つて大体別に言うことはないと言つたのであつて、このことを本人にもわからしめ——たとえば松川事件の例をあげられまして、これは裁判権を冒涜するものであるといつたようなことは、き…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○木村(榮)委員 それで賛成なんですが、たださつき佐々木委員が言われました演説の内容が問題であるから、従つて云々ということはむろんそうであります。しかしその内容というのは、提案者の佐々木君が出しておる点が、場合によつては考え違いの場合もあるかもしれない。従つてそういうふうにわれわれの討論の過程おいて不明の点というものがあれば、やはり本人に聞かなければはつきりして来ないわけです。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○木村(榮)委員 だから私の方もいろいろ準備もありますから、ある程度時間をかけてやつていただきたい。そうしないと、さつさとやられたのでは、なかなかあなた方の方は猛者ぞろいなんだから、その点は……。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○木村(榮)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいまの政府原案並びに社会党、民主党の修正案を含めて、反対の意見を申し述べたいと思います。 現在の国内的または国際的の諸情勢を見ますと、何と申しましても日本の国の独立、自由、平和ということが、最も大きな問題だ、と思うのであります。ところでこの独立と平和、自由を勝ちとるためには、何といつても日本の労働者階級を先頭といたしまして、農民、インテリゲンチヤ、こういつたいわゆる進歩的な階級が大…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 文部大臣は非常に古来の伝統を愛される文化的志操のゆたかな敬服すべき方だと思う、尊敬すべき方だと思う。そこで私は戦争が終つて第六回のお正月を迎えますが、このお正月には、日本の人民どもが少くとも門松を立て、しめなわを張つて大いに正月を祝福したいと思つておりますが、御賛成でございますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 ところが文部大臣はそういうことにはしごく賛成だというわけで、たいへん私も同感でございますが、今度の補正予算その他今立花君が質問をいたしておりますような状況から見ますと、おそらく日本の教職員を初め地方庁の職員諸君は、門松どころではない、おそらく酒の一合も買つて飲めないような悲惨な状況が、これはじようだんではなしに、ほんとうに来るのです。ところがあなたはそういつた教職員の最高指揮官として、私の責任ではどうにもならぬが、まあ…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 ここに大橋法務総裁も見えておりますが、大橋法務総裁は私とは選挙区が同じでございまして、たえず喧嘩をいたしまして、大橋法務総裁は反共のチャンピオンとして私と挑戰をいたしておる。ところが多分大橋法務総裁のもとにも毎日のように—私のいなかはもう今は雪が積つて、毎日悪天候が続いておると思う。その山間僻地の学校の教職員の諸君あるいは役場の吏員の諸君から、私どもだけでも、多いときには毎日千通くらい葉書をよこして、その窮状を訴えて、…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 間違いなく出ますね。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 議事進行について……。こう見ますと、共産党ばかりで、これでは実際に委員会の権威にかかわりますから、暫時休憩を願つて、そして委員をかり集めて、ほんとうにやられる態勢でやらなければいかぬと思うので、私は動議を提出いたしますから……。
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○木村(榮)委員 最初にお伺いしたいのは、お二人の河野さんと占部さん、そのうちのどなたからでもけつこうですから、御答弁願いたい。 まず第一点は、今皆様方が問題になさつております、この地方公務員法をこの臨時国会の審議にかけている政府の性格の問題です。と申しますのは、御承知のように各市町村の役場職員の方、その他一般地方公務員の方たちが私どもの手元へ毎日のように送つて来るたくさんの陳情、請願、あるいは電報、はがきといつたようなものを通して現わ…
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○木村(榮)委員 占部さんに……。