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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○木村(榮)委員 県営競馬は、最近の状態だと——私の方の県もそうですが、競馬場が二箇所あるが、競馬うまがおらなくて商売にならぬのです。それに競馬場はどんどんやるが、馬匹改良とか、競馬の養成とかいつたことも、どういう御計画でおやりになるか。県営競馬なんか、当初におきましては、県の財政の補助というような名目でやり出した。最近においては自転車競走が始まつて、あそこへみなとられてしまつて、競馬場は管理もできないし、経営もできないという状態になつ…

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○木村(榮)委員 そこでこれを見ますと、中京と書いてございますが、中京と言いましても広うございまして、どこの所にできるか、候補予定地があれば承つておきたい。

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○木村(榮)委員 委員長の答弁を聞きますと、いうことにそうなるのだが、世間のうわさを聞くとそうではなく、何でも五箇所か四箇所の予定候補地をめぐつて、相当猛運動と申しましようか、争奪戦を始めている。しかもその中においても、千賀委員長が農林委員長に今度なつた関係上、特に有力な発言権を持つて、そして自分の予定しておるところに相当猛運動を展開している。何でもそこは鳴海という所で、ほかにもつと適当な土地があるといつたようなことも承つております。特…

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○木村(榮)委員 そこでこれは私が言わなくてもいいことかもわかりませんが、とかくそうしたうわさがある中に、この法律改正案が千賀君外十七名と頭文字に書いてあると、私はよけい疑います。大体その名前をかえて、もつとほかの公平なる立場の代表を出して、その他多勢の中にあなたがお入りになつているというならばかつこうがいいのですが、最初に書いてあつて大分うわさが高いのですから、政治的にもお考えになつたらどうですか。

日本共産党1950/07/28

第8回 衆議院 農林委員会 第8号

○木村(榮)委員 さつき私がちよつと触れたのですが、大体馬の養成ということに対しては、政府はきわめて不熱心である、私どもの方の県では、小笠原さんあたりが知つておられると思うが、有名なハツコーという馬が入つている。これは全国で優秀な種馬として英国から入つて来たもので、二十四才か何かで大したものです。これが種がついたならば子だけが五十万円、六十万円と評価されるようになる。そういつたものを農林省の方から委託されて置いていますが、補助なんという…

日本共産党1950/07/27

第8回 衆議院 農林委員会 第7号

○木村(榮)委員 五等麦についてでありますが、去年の米の検査のきに、初めて政府が五等米というものをよけいこしらえて、そしてやたらに五等米、五等麦が配給されておる。そして品質の惡い外国食糧がたくさんまざつているから、そのために配給辞退が多いのに、そのことは一向言わないで盛んに日本の五等米や五等麦があるということに轉嫁している、こういうことが大体本質だと思います。その点はどうお考えですか。

日本共産党1950/07/27

第8回 衆議院 農林委員会 第7号

○木村(榮)委員 それなら五等麦だから配給辞退が出るのだというのはおかしい。五等麦であろうが何であろうが、惡いものは配給辞退になるのであつて、そして当然三等にも二等にも買えるものを五等麦だといつて落して、五等麦だから配給辞退の出る傾向が、去年の五等麦について出ている。そうやつて等外米をこしらえて、こういうふうに惡い惡いと言つて、いかにも日本の米や何かが惡いから配給辞退が出るように言つている、それはインチキだ。

日本共産党1950/07/27

第8回 衆議院 農林委員会 第7号

○木村(榮)委員 今年は俵裝が相当やかましいようですが、俵裝のための俵裝料といいますか、そういつたものが値上げになるのですか、去年のままですか。

日本共産党1950/07/27

第8回 衆議院 農林委員会 第7号

○木村(榮)委員 縱なわをかけまして縱にやる。あれをやつていないと、絶対今度は検査に合格しませんか。

日本共産党1950/07/26

第8回 衆議院 農林委員会 第6号

○木村(榮)委員 今の河口委員と関連しておりますが、今の県別の農業協同組合の段階は、今の説明で大体わかる。もう少し末端に行きますと、たとえば二月二十八日までに、末端の農業協同組合が引取つたものと引取らないものがある。そこで引取つたものは現金もむろん操作して払います。ところが引取らないものが半分くらいおつて、引取らないものがストツクしておる。そのストツクだけは補償されますと、引取つたものは、補償を受けてから、買つたものはもう少し安いものを…

日本共産党1950/07/24

第8回 衆議院 農林委員会 第5号

○木村(榮)委員 農地局長にちよつとお尋ねしたいのですが、四国松山市の埴生町という所に、元海軍の飛行場があつて、その海軍の飛行場関係の土地が百五十七町九反二畝二十歩、全部田です。こういつたものにからまる買収に対して、いざこざが起つているのは御存じでございますか。

日本共産党1950/07/24

第8回 衆議院 農林委員会 第5号

○木村(榮)委員 この百五十七町歩余の土地は、当時の海軍省が関係所有者から借り受けて、そうして海軍の演習用に使つておつた。しかし現況はあまりかわつていない。たんぼの中を点々防空壕とか、あるいはいろいろの演習設備をしておつたらしいのであります。ところが終戦となつてから、御承知のように農地改革の諸法令で、海軍省の所有のもので、そうしたものがある場合は、大蔵省の方に管理がえをいたしまして、国有財産として、農地関係法令を適用して処理するというよ…

日本共産党1950/07/24

第8回 衆議院 農林委員会 第5号

○木村(榮)委員 そこで御参考までに申し上げますと、さつき私が申し上げたように、松山の市役所でいろいろやつてみたそうであります。ところが連合軍の方で軍用地として管理しておつて動かせなかつた。ところが調査して見ますと、昨年の八月ごろに大体連合軍の方から、軍用地接収を解除いたしまして、日本政府に引渡したということになつておる。そのときに、当然これは大蔵省の方に移管がえをいたしまして、これまた大蔵省の方から農林省の方に渡して、さつき申し上げま…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 議事進行について……。今聞いておりますと、関連質問、関連質問でやられますと、同じことなんです。みな関連がある。そういたしますと、私たちのような小会派はだんだんあとまわしになつて、結果的に発言の機会を与えないというたくみな戦術にひつかかつてしまう。関連というならば、農林委員会だから関連しないものはない、みな関連します。そういう不都合なことはいけないと思います。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 こまかい点はあとの機会にお尋ねいたしますので、大ざつぱな点だけ二、三伺いたいと思います。昨日から農林大臣がいろいろ抱負経綸を述べられまして、大体了承いたしましたが、ここで私がお尋ねしたいのは、御承知のように日本の農村は一町歩以下の、いわゆる過小農経営といわれますものが、統計を見ましても、六百万農家の中の四百七十五万ということになつております。この四百七十五万戸のかかえております農業人口は、おそらく三千万人近いものと思い…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 これは言われた通りなんですが、そこでお尋ねしたい点は、統計を見ますと、三反歩から五反歩、五反歩から一町歩という過小農が一番多いのですが、三千万の農民といたしますと、農業生産に携わる人間の一人の耕作反別は、非常にわずかしかない現状だと思いますが、そういたしますと、どうしても生産性だけということよりも、保護政策的なものを相当強力にやらないと、うまく行かないんじやないかと思う一昨日だつたと思いますが、ちようど政務次官もおいで…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 あとでいいです。そこで非常に大ざつぱな点ですが、大体今年の生産見込み並びに価格政策、その他税、諸掛り等を一般的に見まして、今年は農家が大体黒字になるか赤字になるかという見通しはどうなんでしようか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 そこで、前の森農林大臣の言葉によりますと、大体農業恐慌というのは、たんぽにぺんぺん草が生えるような状態になつたことを称して、農業恐慌と言うのであつて、現在は農村不況または農業不調という段階である、こういつたふううなことをおつしやつております。そこで廣川農林大臣は——一体田にぺんぺん草が生える状況になるのはたいへんなことですが、そこまで行かなければ恐慌状態じやないという御観点に立つていらつしやるかどうか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 これも細かい点ですが、さつき私が申し上げましたように、この過小農経営における三千万近くの農業人口の中で、失業者、半失業状態といつたようなもののパーセンテージは、大体どのくらいに見ておりますか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 細かい点はやめて、さつき安孫子食糧長官の言によれば、輸入優先だから、輸入食糧を優先的に考える、こういうふうな御答弁があつたと思いますが、承つておきたいのは、大体この輸入の状況につきましては、これは非常に大ざつぱな点ですが、外国食糧だけを考慮した食糧輸入の計画であるか、それとも国内の自給度を主にした観点からの輸入計画であるかという点を承つておきたい。