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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 そういたしますと、前の国会においてあなたが御説明なさつたときに、大体二百万トンくらい入れば、食糧の需給関係は十分だといつたふうた御説明があつたと思いますが、にもかかわらず、三百四十万トンというと大分違つて来ると思いまするが、どういうわけでしようか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 これは税金のことですが、納税をやる場合に、どうしても現金がなくて納税がなかなかできないという場合に、現に自作農創設特別措置法によつて農地改革が行われまして、そしてたんぼを買つた、その買つたたんぼを税金のかわりに物納して、一応納めておくといつたふうなことがもし起つた場合は、これはどういうふうな御処理をなさる方針ですか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 もし認められないということになれば、それでは差押えを受けますような場合においても、たんぼだけは差押えをしないということになるのですか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 その場合は、実際としては官物になるのですか。官が沒收するというかつこうになるのですか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 それから、これもこまかい点ですが、最近における酪農の状態を見ますと、生乳、練乳、粉乳にいたしましても、相当過剰であるというようなことが報道されておる。ところが生産の状況を見ますと、最高であつたのが昭和十六年で、政府の統計では二百八万石できております。ところが去年の生産を見ますと、この二百八万石にはるかに及ばないで、まだ生産は非常に低い。にもかかわらず北海道の方の状況でもそうなんですが、非常に生産過剰で売れない。従つて値…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 そうしますと、大体最近の状況では、外国から相当そういう格安なものが入つて来る。また入つて来る傾向にあるから、そういうことが根本的な原因になつて、酪農における不況というものを招来しておる。こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 これは生産加工の方をおもにした考え方であつて、その前に牛や馬の飼育というものに対しての保護政策というものが、今のところ不十分であるという点が根本的な原因になつておると思うのですが、この点はどうですか。

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 そこで、これはこの間から私が合同審査会のときにも御質問申し上げたのでありますが、特に專門家である農林大臣にお伺いしておきたいのは、先ほどもお話があつたと思うのでありますが、肥料の値上げ、それから農業関係の電力料というようなものの値上げのために、相当大幅な負担が農村にはかかつて来ておる。大体一戸平均どのくらいになるということはわかりませんが、相当大幅に多くなるということは当然だと思う。 〔委員長退席、野原委員長代理着席〕…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 これは大臣にお尋ねするのもどうかと考えるのですが、最近問題になつておる例の農業公済保険の問題ですが、最初私が申し上げたように、きわめて過小な経営であるから、その経営自体によつては、実は完全に食つて行けないようなことも多い。ところがそういつたような状況であるにかかわらず、保険を納めます場合においては、金額そのものは比較的僅少であつても、生産の割合からこれを見ますと、相当大幅な負担がかかつて来るというような計算になると思う…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 最後にお尋ねしておきたいのは、今度今地方行政委員会でやつております新しい税法になれば、農村におきましては特に町村民税の場合は、大体ほとんどかかつてしまう。そこで最初に私が申し上げましたように、農村における半失業状態並びに完全な失業状態の人たちに町村民税をかけます場合には、町村の自主性において相当考慮をいたしまして、免税その他の処置をとつてさしつかえないか。これは專門が違うようですが、そういつた場合には、農林省といたしま…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 と言いますのは、都市においては生活保護法などを適用されます場合日に、算定が比較的簡単であつて、農村と比べた場合に、割にやれますが、農村の場合におきましてはなかなかその点が困難である。まあ農家に次男、三男がおれば、どうにかこうにか生活保護法の適用を受けるようなことはないというような見方が多い。ところがこれを経済的に分析してみますと、都市において生活保護法の適用を受けております者や、あるいは失業のためのいろいろな給付を受け…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 それはあなたのおつしやる通りなんです。ところが実際に末端におきまして、農村から出た場合におきましては、職業安定所なんかにおきましても失業者とは認めない。その附近に相当大きな公共事業がかりにあつたとしても、実際はなかなかそこでは雇つてくれません。だからそういう点をもう少し考慮しておいてもらわぬと、農村出身者——現に農村で生活しております者は、その農村の附近でいろいろな仕事があつても、職業安定所はなかなかその方にまわしてく…

日本共産党1950/07/19

第8回 衆議院 農林委員会 第3号

○木村(榮)委員 これもこまかい点なんですが、昔の地主勢力は、最近の国際情勢に便乗したと申しますか、非常に攻勢に転じまして、お前たちに渡した土地も、もう一ぺんおれたちにそろそろ返してもらいたいというような空気が濃厚であるように思う。と申しますのは、特に都市の近傍におきましては、これは農地ではないから使用目的を変更するのだというような名前で、現に農地であつたものをそういう理由で——当時の農地改革をやつたときには、県の農地委員会、町村の農地…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 最初にお尋ねしたいのは、市町村民税の場合に、課税対象の人員が、農業人口において去年よりもどのくらいふえますか。この点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 今四百万と言いますと、去年はどのぐらいですか。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 そうしますと、現在六百万農家、四千万農業人口と言いますから、農村における農業人口の半分が課税対象となると見てさしつかえないですか。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 私の聞いたのは、農村人口の場合に、今までの市町村民税の課税対象が何人くらいで、今度の改正されました市町村民税関係ではどのくらいふえるかということを聞いておるのです。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 そこで私は、こういつた大事な問題がまだ調査なさつていない、また私が見ました資料に出ていないということは、非常に重大な問題だと思う。といいますのは、御承知のように今度の改正案によりますと、大体未成年者でない者は、たとえば生活保護を受けておる者とか、あるいはその他二、三の免除規定はございますが、大体均等割というのはほとんど全部にかかるようになつている。そういたしますと、御承知のように、農村の家庭は大体二夫婦あるいは三夫婦く…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 農村の失業人口のことがたびたび問題になつおりますが、大体大ざつぱな予想として、どのくらい見積つておられますか。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 そこで、血気盛んな者が農村に生活しておつて、その農家に所得があつた場合は、当然その農業に所得を生む大きな労力になつておるという建前から、課税をするということを御説明になつたと思います。そうすると、御承知のように、農村は、忙しい時分はじいさん、ばあさんまで手伝いをする。日本の農民は、医者を呼んで、これはもう大病で熟が三十九度も四十度もあるというようにならなければ、なかなか休まないような労働をやつております関係上、相当な年…