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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 農業をやつた場合はどうなるのですか。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 この間私が行つたところの地方事務所の会議の内容を聞きますと、大体町村民税を割当てる場合に、この新しい税法で行けば、御承知のように昨年度の所得が一万二千円に満たなかつた者は云々と書いてある。ところが農家の場合は、かりに七名の家族で、労働能力のある者が二夫婦であるといろ場合には、じいさん、ばあさんと、それから若者夫婦と結局四人が労働した、こう仮定いたしまして、さらに四人の労働によつで年間所得が十万円あつたという場合には、こ…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 現在の日本の標準農家といいますと、耕作反別にして一町二、三反前後だと思います。そういう仮定の上に立つて、大体田が一町歩、畑が二反ぐらいで、山林を一町歩ぐらい持つておる。農機具は大体一人前の百姓として完備しておる。構成人員はその場合は大体平均六名ないし七名になつており、そのうち子供が三名ぐらいといつたような標準世帯の中堅農家においては、この税法によつて大体どのくらいかかるか、概算、御説明願いたいと思います。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 今お読上げになつた資料は、私はまだ見ておりませんが、私が言うのは、この税法によつて標準農家でどのくらい税金を納めるようになるか、その額を言つてもらえばいい。減つたとか減らぬとか、二十万円の所得がどうか、ややこしいことを言つても、そんなことは百姓にはわからないから、大体お前のところはこの標準農家だから、昭和二十五年度はどのぐらいの納税額になるかという、その額を言つてもらいたいということです。みんな合してですよ。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 あなたはどうも農村のことは少しも御存じない。この税法を見ると、大体八百條の中に罰則規定が百三十條余りございますが、大体あのぐらい罰則を入れぬと、税金がとれぬのだろうか。たとえば固定資産税の百條からの中で罰則規定だけが大体十一箇條ある。しかもこの十一箇條の中は、一方においては罰金、懲役の刑と同時に、同じ問題に対して今度は町村條例で科料三万円、こうなつてみますと罰金を払つた上にまた科料というようなことになつて、たいへんなこ…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 それは私もわかつておりますが、私の言いますのは、そういうところもあるが、また同時に、どの條項にも同じように国税犯則取締法の規定を準用するとか、そういつたようなことを書いてある。大体一箇所書いておけばよさそうなものを全部書いて、読んだだけで、ページごとに罰則がございますから、気の弱い者は、これはたいへんなものだ、これは税金を出さなければ懲役に何べんも行かなければならぬというような錯覚を起す。これを何とかもう少し体裁のいい…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 そうしますと、本人がかりにこういうことはあつてはならぬわけですが、違反をしたた、この條項を見ますと、違反をする意思がなくても手続か何かでひよつと違反をやる場合がある。違反をやると、大体懲役一箇年、長いのは三年懲役に行く、行つたあとでまた三万円の科料がやつて来る。そういたしますと、本人は懲役に行つておる、その懲役に行つた者にさらに科料を出せ、こういうことになるのですか。これを見ますと、懲役また科料と両方で来ますから、おや…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 農林三局にお伺いいたします。午前中の井上委員からのお尋ねに対して、大体農村の場合の課税の話があつたのですが、それはただ税金だけの面の話であつて、これもほんとうは減つてはいないのです。たとえば国税の面において所得税が二百億減つた、こう盛んに言われます。ところが一方においてほたとえば肥料代金の値上げなんかも、大体二百億以上、ことしは去年よりも負担がふえるということを言われております。そういつたことを計算いたしますと、総体的…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 農地並びに農地外の土地の固定資産税の問題でございますが、この農地の場合は、農地調整法による買収価路、あの公定価格に対して二二・五倍して得たものに対して百分の一・七の割合、こういうことになつており、その他は賃貸価格の九百倍ということになつておりますが、御承知のように賃貸価格というものは、東京のまん中の坪三千円も五千円もするようなところの賃貸価格も、いなかの農村に近いような都市の公定価格に近いような土地の賃貸価格においては…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 そうじやない。賃貸価格というものは、大都会の一等地、坪二千円も三千円もするような土地も、農村地帯の坪二百円も三百円もしないような土地も、大差ないのです。だからこれを同じように九百倍して、これを時価として、これに対して百分の一・七の割合で税金をとるということになると、実際問題としては、もし売れば一坪二千円も三千円もとれるような土地も、三万円、五万円とれるような土地も、一坪二十円か三十円しかとれないような土地も、税金におい…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 そういうごまかし答弁はだめです。全国平均というのは三千何百万町歩という山まで含まつての話であつて、東京の平均が十二円なんぼ全国平均が五円なんぼだから、半分じやないか、そんなばかな話がありますか。日本全国には山ばかりであつて、問題にならぬ土地が多い。そうごまかしを言つてもらいたくない。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 それは大体いいでしよう。私が聞こうとしたところは、簡単に言えば、どちらもよく、御答弁なさらなかつたのです。私が聞くのは、大体賃貸価格というのはそれは平均すれば幾分か差はあるでしよう、しかしながら一坪三万円も五万円もするような都市の賃貸価格も、一坪三円や五円もしないような賃貸価格も、大した違いはない。幾分は違いますが、これに対して同じ九百倍をかけましたものは、大した額の違いはない。それに対して今の倍率、平均をかけますと、…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 目的税並びに附加価値税によつて農業協同組合が経営していますいろいろな設備というようなものに対して、どのくらいな税収入を見込んでおられますか。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 今の農業協同組合がやつておりますような共同作業場とか、あるいは共同集荷場、あろいは誘蛾燈設備、こういつたふうなものがたくさんございますが、ああいつたものは全部税金がかかるのですか、ちよつとお尋ねいたしておきます。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 これはこまかい問題なんですが、たとえば誘蛾燈設備に対しまして税金をかけます場合に、法文を見ますと、その税の額はこのことによつて利益を受ける利益額を越えてはならぬ、こういうふうな規定が書いてあります。ところが一体誘蛾燈をつけておることによつてどのくらいの利益を受けるかということは、これは非常に認定がむずかしい問題なんですが、そういつた場合には、どこからそういつたような監督—標準といいますか、そういうものをお出しになる御方…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 もし町村條例なんかで、そういつたふうなものを巧みに利用して課税した場合にはどうなるのですか。どこからやめろという命令が出ますか。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 誘蛾燈なんかにかけます場合は、償却資産ではないこれは目的税によつてかける危険性がある。これは法文上から行きますとかけられますが、そういつたものは一体どういうふうになるのか。政務次官は償却資産、固定資産と混合なさつておるようですが……。

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 それはなるほど御答弁の通りでございます。ところがそういつたふうなまことにむずかしい問題の多い、おそらく町村議会を開いてこれを検討いたしましても、なかなか甲論乙駁で私はうまく解決がつかぬと思う。しかし地方税の額は、受ける利益の限度を越えてはならぬといつたような、それはまことに当然なのですが、利益の限度を越える越えないというむずかしいものなら、実際問題としてやめた方がいい。こういうふうなわかりにくいものはきめないで、もう少…

日本共産党1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○木村(榮)委員 もう少しあるのですが、農林大臣がおられませんから……

日本共産党1950/04/28

第7回 衆議院 内閣委員会 第23号

○木村(榮)委員 質疑はあるのですが、しかし例の平衡交付金法案が地方行政委員会で今審議中だと思いますが、あの問題がもう少し進行しませんと、具体的な内容について質問もいたしかねます。その前に今修正案が出ておりますから、これを説明してもらつてあわせて質問したいと思います。