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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○木村(榮)委員 そこで今と同じ問題なんですが、私が最後に簡單に申し上げましたように、私たちの見解では、この政治的な行き方は少くともフアシヨ的な、またきわめて反動的な性格のものであるというふうに解釈しておりすまが、その点で最後に公述なさつた河野さんはどのような御意見でございますか。簡單にどうぞ。それに御賛成か、あるいは反対かということを言つていただけばけつこうだと思います。

日本共産党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○木村(榮)委員 そこで今私が言いました中でお聞きしたいことは、河野さんのお説の中でも、私非常に賛成の点が多いのでありますが、ただ幾分不明確に感じました点を二、三点伺つてみたいと思うのであります。と申しますのは、たとえば国家公務員法の制定をしなければならないようになつたのは、特にマ書簡に基くことである、これはその通り表面的にはなつております。そこで、この間における日本の労働組合運動において、行き過ぎというか、極左的というか、矯激な面があ…

日本共産党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○木村(榮)委員 議論をする必要はございませんから、私はそのことに対しては申し上げませんが、申すまでもなく、いわゆる金融独占資本が最も凶暴な支配形態をとるようになつて来ますと、いわゆるフアシズムというものが大きな力となり、それが最近においては民主主義という美名のもとに、一般行政機構そのものまでもフアシヨ化せしめて来るというのが、いわば一つの定説になつている。そういうふうな段階におきまして、今皆さんがお述べになつたようなことは、その趣旨に…

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 大分わかつたようなわからぬような答弁を聞きましたが、わかる答弁だけを求めますために、わかるようなことだけをお聞きしたいと思います。大体半月分くらいの年末賞与が出るという話なんですが、半月分ぐらい出ましても、現在の状況から見ますと、せいぜい子どものセーターの一枚と、げたの一足ぐらいしか買えぬわけですが、大体そのくらいで公務員はけつこうであるというお考えのもとにお出しになつたのですか、その点を承つておきたいと思います。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 何でもいいです。とにかく……。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 よくわかつたです。そういたしますと、地方財政委員会が、当初は大体百七十三億円くらいの予算を要求して、しかもこの中で百三十億円というものは年末賞与並びにベースアツプの方に振り向けた方がよかろうといつたような意見書を出しておる。ところが意見量をこの委員会にかけて、今大臣がおつしやつたように、一体こういうふうな財源がはたしてあるのかないのか、あるいはこういつたものをどうして出すかということを御審議なさるのが、今あなたのおつし…

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 美は、聞くところによれば、こういつた財政上のことについて、全国市長会議でも明日からこれを問題にして、相当議論をするというふうに承つておりますが、そういつた場合に、私たち国会議員といたしても、むろん予算委員会の方ではやるでございましよう。しかし地方財政委員会設置法というものが、この委員会において審議され、それがここにおいて決定されて、しかもそこでいろいろ検討した結果、さつき申し上げましたような平衡交付金の増額といつたよう…

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 その閣議の場合に、出さぬでもよいということの決定もできるわけなんですか。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 大分はつきりした。話がわかつてけつこうです。そこで、まあ禅問答はきようはやめましてこれだけ承つておけばよいのです。ただ一言お尋ねしたいのは、さつき鈴木政府委員が盛んに御答弁なさつていまして、政治的中立の立場をとらすために、この地方公務員法をお出しになるというふうな御答弁であつたと思いますが、一体政治的中立というのはどういうふうなことですか。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 そういたしますと、私は政治的中立でございますと言つておればよいわけですね。それを宣言しておれば、何か証拠がなければ……。服務規律か何かがあつてそういうことになるのですか。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 そうしますと、大体上からの命令を絶対服従して、まじめにやつていればよいということになるですね。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 だから具体的に言うと、上の言うことをはいはいとやつていればよいというのが、政治的中立ということになるのですね。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 そういたしますと、大体現在の吉田内閣の政策と申しましようか、方針といいましようか、そういつたふうなものか政治的な中立だ、こういうように認めるわけですね。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 地方公共団体といえども、御承知のように、いわゆる国家行政組織法によつて相当中央機関からは牽制を受けるようになつております。だから決して中央政府の方針と全然反したことはやれぬはずなんです。だから従つて政治的中立の大元締めは現在の吉田内閣がやつておるようなことになるのですか。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 だからややこしいことは拔きにいたしまして、大体このことはむずかしく言つたつてわからぬのですから、簡單に説明をいたします場合には、とにかく上の方の言うことをはいはいと聞くことそのことが、この中立であるということになれば、きわめて簡單でいいと思うのですが、実際問題としてはそうなんでしよう。

日本共産党1950/11/27

第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村(榮)委員 だから結局具体的になれば、大体大ざつぱに言つて政府の方針に従うことであるということになる。そこで政府は盛んに中華人民共和国、あるいはソビエト同盟の惡口を言いまして、反共、反ソ宣伝をやる、いわゆる共産党排撃宣伝をやつておる。このことが最も中立ということの具体的な現われだ、こういうことになるわけでしよう。

日本共産党1950/11/24

第9回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○木村(榮)委員 私は二つのことを聞きたいのです。と申しますのは、今政府から長々と説明を承つたわけでありますが、岡野国務大臣にお尋ねいたしたいのは、この法案は相当重要なな法案でございますが、また関係方面とどのような御相談になつておるか存じませんが、場合によつてはポ政令を出すというような方針のもとにおやりになるのではないか。そういうことになつて参りますと、国会で審議をいたしましても、一向意味をなさないことになるのでありますが、大体腹のうち…

日本共産党1950/11/24

第9回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○木村(榮)委員 その間におきまして、他の適当な委員会と合同審査を行うということは、まだ御相談になつておりませんか。

日本共産党1950/11/24

第9回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○木村(榮)委員 どこの委員会と合同審査をやるのですか。相手の委員会のことを承つておりませんが、目標はどこですか。

日本共産党1950/11/24

第9回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○木村(榮)委員 それから、ただいま国家公務員法は大事だと言われましたが、全国各方面から陳情も参つておりますが、年末を控えて公務員がさんたんたる生活状態の中から、生活補給金というようなものを要求しておることは御承知の通りである。こういう人間の生命にかかわる大事なことこそ、先議していただきたい。まずその問題から始めて、そうして地方公務員法をやらなければならぬ。公務員法はきめたが賞典はやらぬというようなことでは、不安動揺いたしますから、そう…