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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○木村(榮)委員 私の申し上げたいのは、こういつた臨時的な特別措置法であるから、従つてこの調整のための何か委員会みたいなものでも設けて、そして公平円満な貸付方法といつたようなものを考慮する必要はないかどうかという点なんです。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○木村(榮)委員 長官にお尋ねしたいのですが、拿捕船の現状の資料をお出しになるときに、台湾政府関係並びに韓国関係もお出し願いたい。もう一つは、台湾関係の拿捕された区域の日本漁船の出漁状況、韓国方面で拿捕された区域の日本漁船の出漁状況と、北洋、東支那海方面の状況がどれくらい違うかという点を、船の数と漁場の問題についてお伺いいたします。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○木村(榮)委員 それから台湾政府の方からもまだ未帰還の船があるように承つておりますが、どのくらいあるのですか。この前御報告なかつたと思うのです。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○木村(榮)委員 そこで承りたい点は、いわゆる特殊保険というものを拂う場合は、大体あなたの方では、ラインの内部でつかまつたという認定の場合にお拂いになつておると思うのです。外部の問題になつてくると、それはわからないわけなんですね。

日本共産党1952/02/13

第13回 衆議院 水産委員会 第9号

○木村(榮)委員 しかしながら拿捕そのものが不当なものであるとしたならば、これは全部拂うべきことになると思うのですが、そういう点の解釈は、今までは、ライン内は事故だ、ライン外は事故でない、こういう認定の上に立つてやられることにおいては間違いないわけなんですね。将来はわかりませんが、今まではそうなんですね

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 本会議 第11号

○木村榮君 日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたところの、いわゆる政令三百六号を廃止する法律案に反対をいたします理由を申し述べます。 吉田内閣は、売国的な講和條約が発効するならば、日本漁業は公海における自由が得られるものと宣伝をいたしております。このたびの政令三百六号の廃止によつて、いわゆるマッカーサー・ラインの全面的廃止が実現するのだと言つている。このことは、敗戦以来、マッカーサー・ラインによつて日本漁民や日本国民が…

日本共産党1952/02/12

第13回 衆議院 本会議 第11号

○木村榮君(続) いや、だんだん議題に入つて行く。——かくして、旧日本海軍の復活をやろうとしておる。しかも政府は、かつて日本漁業の南方侵略の指導者であつた者を台湾に派遣をし、日台合弁によつて中国沿岸の——漁業を計画させ、かくして東支那海を———の発火点にしようとしておる。 このことは、去る一月二十三日の水産委員会におきましても、與党委員は、北洋、東支那海において武装出漁が必要であり、従つてアメリカ海軍の護衛を求めなければならないというこ…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 水産委員会 第6号

○木村(榮)委員 今厖大なこの資料に基く御説明があつたのですが、大体昭和二十七年度の日本全国の漁業者の総所得はどのくらいか、従つて日本の百六十万あります零細漁民を含めた各平均所得はどのくらいか、そういう点を一応御説明願つてその上でまた質問したいと思います。

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 水産委員会 第6号

○木村(榮)委員 資料は持つて来ておられぬでしようが、政府は国民所得五兆三百億といつたふうな見通しの上で予算を組んでおるということになつておりますから、従つて水産庁としては、詳細なことは資料がなければわからぬでしようが、大体大ざつぱな日本の水産所得はどのくらいということはわかると思うのです。そういう見通しがないと、さつき経営安定のための経費といつたふうなものの御説明があつたのですが、一体何を基準にして経営安定ということをうたつたのか、私…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 水産委員会 第6号

○木村(榮)委員 そうしますと、資料がなくてもわかることを私はお尋ねしたいのです。最近いただきました農林省から出た農林水産の統計表を見ますと、終戦後漁業の方は所得がふえております。しかしこれは魚価の関係その他いろいろな経費の関係、税金の関係等がありますので、ただ単にふえたというのがそのまま漁業経営者のふところぐあいがよくなつたとか、あるいは経営状態がよくなつたというふうには必ずしも解釈できない、かように見ておるわけですが、その点からして…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 水産委員会 第6号

○木村(榮)委員 漁業経営の安定ということを基礎にしてこの予算を大体こしらえたということになれば、資料がなくてももう少し幾分の御説明があつてしかるべきだと思いますが、きようはできないということになればやむを得ませんから、次会に詳細な資料をもつてやつていただきたいと思う。 そこで私がお尋ねしたい点は、経営状態が二十六年度より大したかわりはないということになれば、税金の面は大体どのような見通しになるかという点であります。所得税の面においては…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 水産委員会 第6号

○木村(榮)委員 この次々になつてしまいますので、これもこの次にまわしますが、われわれのいただいた昭和二十七年度予算の説明によれば、農林省関係として、一例を申し上げますと、畜産振興関係の費用として六億三千六百余万円といつたふうなものが計上されております。ところが水産増殖の面を見ますのと二億一千万円そこそこです。私は何も畜産振興が必要ないということを申し上げるわけではございません。これも畜産関係の必要から見れば六億三千万円は僅少だ、こうい…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 水産委員会 第6号

○木村(榮)委員 今の御説明の中でなかつた点は、日米安全保障の行政協定によつて明白になつて来ると思いますが、今までもアメリカ軍の演習関係その他で漁港あるいは漁業をする海面が相当いろいろな制限を受けて、漁民がこうむつた被害は相当大きいと思う。これに対する補償は今度の経費ではどのように見込んでおるか。 もう一つは、工場関係の廃液、汚水による被害件数は、政府の調査した報告を見ますと、四箇年間において全国で大体二百九十件、損害額は内輪に見積つて…

日本共産党1952/02/04

第13回 衆議院 水産委員会 第6号

○木村(榮)委員 さつきの御説明では、前年度よりも非常にふえたといつたような話があつたのですが、そこで大ざつぱに見ましてふえたというのが、たとえば小型底びきの減船整理といつたようなものは非常手段であつて、ほんとうのことを言うとかつてな処分である。沖合い漁業の取締り監督、また遠洋漁業の取締り監督、こういつたような監督費は相当ふえておる。監督を強化したことによつて必ずしも魚がよけいとれて、漁民の生活安定向上を来すというようなことはないと思い…

日本共産党1952/01/28

第13回 衆議院 水産委員会 第5号

○木村(榮)委員 こまかい点を二、三承つておきたいのですが、これは政令三百六号の廃止に伴つて、あれだけたくさんな規制があつたわけなのですが、あの関係と、それからまた農林省省令で出ています第八十三号の関係はどうなるのですか。もう少し具体的に聞きますと、たとえば無線電信とか電話を設置しなければならない義務があり、あるいは正午にはその船の位置の報告をやる義務、これはトロール船とか、かつを、まぐろ関係の船ですが、こういつたような場合、これはたと…

日本共産党1952/01/28

第13回 衆議院 水産委員会 第5号

○木村(榮)委員 それはやはり政令でお出しになるわけですね、この廃止と同時に。

日本共産党1952/01/28

第13回 衆議院 水産委員会 第5号

○木村(榮)委員 それからこれはさつきの北洋漁業の問題でございますが、御説明によれば、大体大きな三社と申しましようか、そういつた特定のものを何か御指定になるといつたふうな話ですが、三社以外の、たとえば協同組合とかその他のある程度実績のあるものは、何かの方法でそういつたものに参加できるかできないか、こういう点はまだお考えになつておりませんか。

日本共産党1952/01/28

第13回 衆議院 水産委員会 第5号

○木村(榮)委員 そういたしますと、これはさつき松田委員からお尋ねがあつた中にもお触れになつたと思いますが、大体そういつた出願者が今ある。そういつたものを総合して、最終的には水産委員会なんかの意見をよく聞いて、最後的な形態とか、運営方法、会社の設立、いろいろあるでしようが、そういつた最終的な決定はこうした水産委員会なんかの意見を尊重されて、最後的決定をなされる、大体そういうふうに解釈していいのですか。

日本共産党1952/01/28

第13回 衆議院 水産委員会 第5号

○木村(榮)委員 もう一つ最後に、これはまあ議論ではございませんが、大事な点だからお尋ねしたいのですが、今のところ、北洋漁業と言いましても、一番大きな漁場は、ソビエト同盟との領海の関係がまだ解決していませんから、きわめて範囲が狭いものだと思う。しかしながら国際的な諾関係を見ましても、また日本の将来の遠洋漁業のことを考えましても、どうしてもソビエト同盟との漁業協定といつたふうなものが成立しなければならぬと私たちは考えておる。それはいろいろ…

日本共産党1951/12/13

第13回 衆議院 水産委員会 第2号

○木村(榮)委員 さつきの石原委員の御質問に関連するわけですが、昨年ごろから、全国的にそうだと思いますが、特に中国山脈の両側、瀬戸内海の温海にかけてパルプ工場がどんどんできた。そこでその汚水をめぐる魚族の死滅問題が大きな問題になつているわけであります。ところが水産庁の方には予算が一銭もないと見えて、専門家がやつて来て調査もしなければ、地元の方から要望しても一向見ようともしないといつたような状況らしい。そこで最近では安本の方から専門家が出…