木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 そうしますと、大体今度の行政機構改革に伴つて、各県または町村の事務内容と申しますか、行政区分といつたものにも、相当変化があると見ていいわけですね。
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 話が少し横道に入るようですが、きのうかきようかの新聞に、青森県の県会議員の方が除名処分になつた。それから青森の地裁の方へ不当処分に対して訴訟を起したが、異議の申立てを行つて除名の執行停止が決定された。これに対して自治庁の方では、総理大臣の名前で異議の申立てを行うというふうなことが出ていましたが、私は法律家じやございませんので、その法的根拠はわからないですが、常識的に考えましても、行政権が司法権に干渉するような傾向と、も…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 これは、社会党の鈴木さんの方が專門家だから御意見を承つてもよいと思うのですが、そういつた御報告を聞きますと、何か法律上に不備な点があつて、私たちしろうとから見ましても、妙な争いが起つて来るような印象を受けるわけです。青森県の議会議長がそういつたことをやるなら話がすぐわかるのですが、だしぬけに総理大臣にまで持つて来なければならぬということはどうもおかしいのです。これは法律上幾分欠陥があるのではないでしようか。鈴木さんあた…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 この問題は、木村法務総裁は意見が違つておつた。ところが反対派の大橋君あたりがどんどん横車を押しまして、そうしてとうとう吉田さんの異議の申立てが成立したように新聞紙が報道している。そういつた点を見ますと、法の解釈なんかでは正しい解釈があるのを、相当政治的に利用されたんではないかと考えるわけなんです。最近、こういつたことではありませんが、何かというと平衡交付金の問題なんかをめぐつて府県が中央官庁の万から相当牽制を受けるよう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 私は言い方がへたなものですから……。各省の機構改革をやる場合に、各府県なんかで折衝とか、いろいろな事務の分配、所掌範囲とかいつたものは、ただ自治庁だけに集まつているわけじやなく、各省は各省なりに連絡があるわけでしよう。そういう機構改革をやる場合に、たとえば便利の悪い点はあなたの方から意見をお出しになつて各府県との連絡調整といつたことも加味して改革した方がいいのではないか、そういつて場合の御意見を行政管理庁なら行政管理庁…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 午前中保安庁法の説明を受けたのですが、これを見ますと、将来保安隊の隊員を募集いたします場合に、市町村へ割当といいますか委任といいますか、そういうふうなことをやるようになつておるようでございますが、これは県へ行つて、県から市町村へ行くのですか、直接市町村に行くのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 今度できます保安庁なら保安庁の方から各都道府県の方へ連絡するわけでしようが、これはあなたの方の自治庁の手を経てやるのでなくて、直接やるわけですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 これはまあ聞いたつて御答弁なさらないでしようが、このごろ各村をまわつてみますと、また徴兵検査みたようなことをやらなければならないので兵事係を置かなければならないというようなことを言つておる。このことが今のようなことと関連しておることではないかと思うのです。ところで保安隊といえば軍隊だということは、何人も大体認識しておるという時代に現在なつて来ておりまして、再軍備反対とか徴兵反対とかいう気持が非常に大きく出ておるのですが…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(榮)委員 もう一つだけ、そういうことの費用は、平衡交付金から出るのですか、それとも警察予備隊の費用から出るのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 五、六点伺いたいのです。いわゆる講和條約によつて独立国家になつたという建前から、今度の行政機構改革ということをお考えになつたと考えますが、そういう点では、今まで占領下のいろいろな要請に基いてできましたものがたくさんあるので、こういつたものはどのように再編成される御方針であるか、この点を最初に伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 そうしますと、今度の行政機構の改革は、日米安全保障條約並びにこれに伴う行政協定といつたものを完全に、政府は責任を持つて実施するという建前から考えられたと解釈してさしつかえございませんか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 そうしますと、たとえば国家行政組織法にいたしましても、行政機関職員定員法にいたしましても、私は当時内閣委員をやつておりましたが、御承知のように先方の厳重な要請に基いてやつたということは、これは何人も認めておるわけです。そこで今度の行政機構の改革では、当然この行政組織の根本である行政組織法とか定員法といつたようなものを根本的に改革いたしませんと、ほんとうの行政機構改革の基礎ができないと考えますが、この点に対して御方針はご…
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 非常に最近問題になつておりまして、野田さんと大橋さんと意見が対立しているといつたようなことも私たち新聞紙などで伝え聞いておりますが、政府が盛んに強調されますいわゆる治安対策並びに防衛組織といつたようなものについては、このたびの行政機構改革ではどのような関連性においてこれをおやりになるお考えであるか、この点を承りたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 そうしますと、そういつた問題を私たちが総合的に理解いたしますためには、現在の総理府といつたようなものを相当強化されて、いろいろな関係で各省にわかれていましたものを相当総理府の方に外局とかあるいはまたその他の名目において統合されるといつたふうなことが、今度の改革の根本的方針となつておるわけではないですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 これはまたあとで安本の改正法律案が出ますからそのときにお尋ねしますが、大ざつぱな点で、たとえば現在政府では最近法律案となつた電源開発の問題その他いわゆる国策的な政策といいますか、あるいはいろいろな施策といいますか、こういつたふうなものが相当問題になつておるわけなんですが、こういつたものを総合的に取扱うためには、何か特殊な行政組織をお考えになつていますか、その点を承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 そこで盛んに政府は独立後の経済の自立と申しましようか、とにかく日本が独立したのだから、経済的にも根本的な政策を立てて、そうして世界の各国と伍して決してひけをとらないといつたふうな方向へ日本経済を持つて行くように御協調願つておるわけでありますが、そういつた中におきまして、経済的な機構といつたふうなものは従来あつた安定本部、あるいはまたその他の関係省をどのような方向にこれを一体化して行く方針でございますか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 さつき本多委員の御質問のときに大臣が答弁になつた中に、行政審議会といつたふうなものをこさえて不断にいろいろな点を計画立案するといつたふうな御答弁がたしかあつたと思いますが、その行政審議会といつたふうなものは、今御答弁なさつたようなことをやるような機構と解釈していいのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 そうしますと、行政審議会というものは今御答弁なさつたように解釈してさしつかえございませんか、さつき私がお尋ねしたようなことに対しては、総理府の方にそういつた総合的な機関ができまして、各省がそこで大体いろいろな問題を出し合つて、そうして全般的にバランスをとつて摩擦の起らないような方向で将来の行政を運営するのだというふうな御構想と解釈してよいのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 さつき前田委員の御質問に対しての御答弁を伺いましたが、各省に昔からあるようななわ張り的な摩擦といいますか、いろいろな関係が複雑なんですが、そういつたものをうまく処理できますような機構、こういつたものを何かの方法で今度の行政機構改革の場合には御構想があるのかないのか、この点をもしおありでしたら承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(榮)委員 もう大体これでやめますが、こまかい点は私もきよう久し振りに内閣委員にかわつたばかりでありまして、よくわかりませんが、大体今度の行政機構改革というものの根本的なねらいは、行政協定を完全に実行するという建前から、占領制度のいわば継続といいますと、そうじやないと多分御答弁なさるから、継続とまでは言いませんが、新たな事態に処しての行政機構を改革しなければならぬ條件が生れたので、そのために行政機構を改革するのだ、こういうふうに解…