木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(榮)委員 それから行政協定にも関係のことでございますが、国がいろいろな計画を立てて、都市計画あるいはまた河川、道路、そういつたふうなものの計画を立てます場合に、今度のアメリカとの行政協定における問題、それからまたこの間大橋君の話を聞きますと、保安隊の演習地は大は、三千町歩ないし四千町歩、小ぽ五、六万坪というふうなことを言つておる。これを聞きますと、相当な所が予備隊の演習地といつたふうなことに現在使用されておりますし、将来ますます…
第13回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(榮)委員 時間がございませんから、きようはこのくらいでやめますが、最後にお聞きしたい点は、先ほど来観光の問題が論ぜられております。ところが御承知のように、この前前の国会では、やれ別府温泉何とか観光法だとか、あるいはまた国際観光都市法とかいうようなものが十何ぼもできまして、これが予算の関係のないものではおつたが、そういつたふうなものができまして、そうしてその後は一向問題にならない。国際観光都市といつたところで、今度は予備隊が設置さ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(榮)委員 そういつたふうなものを調整いたしますのには、何か委員会でもございますか。それとも次官会議とか、各省の連絡会議といつたふうなものでおやりになるのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 議事進行について。幾ら何でも与党側でも二、三人ぐらい来て、今の通商産業省関係では大臣が顏を出して一般的な問題を聞いた上で、こまかい点は長官や局長に聞いてもいいと思うのですが、これじやまつたくあまりにも権威のない委員会で、ことに内閣委員会ともあろうものがういう不手ぎわではどうにもならぬと思うのです。暫時休憩をして、崎汰体頭数をそろえてやつたらどうです。懲罰委員会では再三こんなことがあるけれども、あそこは政策を検討するとこ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 了解さえしてもらえば……。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 時間がないそうですから、簡単に要点だけをお尋ねしますが、今度の通商産業省設置法を見ますと、大体一貫して流れていますものは、日本の再軍備ときわめて密接な関係があるように再編成されるものと考えております。そこでたとえば重工業局といつたふうのものができまして、その内容はまだ詳しく検討いたしておりませんが大体一般的に見まして、兵器の生産に非常に関係の深いような方向に再編成をされておる。その一方、平和産業と目されます軽工業の方を…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 それからこれはきのうの新聞にも報道されていたと思いますが、今までアメリカ軍に接収されておりましたかつての日本軍の工廠、燃料廠、こういうふうなものを民間に拂下げはなくなつて、また日本政府の管理によつて昔のような軍需生産をやる工廠に復活するのではないか、こういつたふうなことが民間に報道されております。またこれを裏づけいたしますように、御承知のように、敗戦後は全国で大体百八十箇所のかつての陸海軍工廠が、約千の日本の中小企業に…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 大臣は考えておられなくても、今度の機構改革にも見られますように、今まであつた民間産業の、おもに中和産業を保護育成するといつたふうな建前の試験所、研究所こういつたものはどんどん縮小されまして、そうして日本の大きな企業体、こういつたふうなものが工業技術院の方に大体まとめられてヘアメリカのいわゆる技術導入といつたふうなことと関連いたして、そういつた方面のみで、大資本だけの技術の援助といつたふうなことになつておりますが、こうい…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 これは予算委員会で聞くほうがいいかと思いますが、ちようどお見えになつたからお尋ねしたいのですが、そういつたふうな、今後答弁になつた指導とかあるいは再軍備の方向の再編成ではないといつたふうなことでございますが、実際問題といたしまして現益の日本の経済状態を見ますと、たとえば綿糸や綿布にいたしましても、最近の報道では滞貨がすでに三十万こり、しかも中小メーカーの持つております手持ちを加えますと、四十五万こりぐらいに及ぶのではな…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 あと一点を聞きまして鈴木さんに譲りたいと考えますが、今の御答弁ははなはだ不満であつて、この点は私は反駁するものをたくさん持つておりますが、時間もございませんし、大臣と議論はきようはしてもしようがありませんからやめます。そこで最後に私が聞きたい点は、従来通商監というのがいまして、特にアメリカ方面との貿易関係というものは、通産省において円満にやつておるといつたふうなものが相当あつたと思います。ところが御承知のように、私が今…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 時間がありませんから、詳しい点はまたあとで聞きますが、一つだけお聞きしたいのは、水産片の問題であります。御承知のように今度は大海区制になつて、また政府の五ポイント計画によつて減船整理をやる。それから最近また新たに漁船損害保険の制度もできまして、一トンぐらいの小さい船にまで漁船の船体損害保險をかけるといつたふうな非常にたくさんな、今まで沿岸漁民が経験しなかつたようなたくさんな問題があるわけであります。そこでこれは沿岸漁民…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 どうもこれは野原次官に聞くのは、まつたく御承知ないようでお気の毒でありますから、またあらためて水産庁長官を呼んで聞きたいと思います。この上聞いても、私の方が大分専門家のようでありますから、きようはやめておきます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 それでは時間がございますのでひとつお伺いしたい点は、アメリカからの技術の導入は、最近どのような状態になつておりますか、この点を御説明をお願いしたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 もう一点伺いますが、あまり長官は、御存じないようですから、私の方で調べたものを、簡単にお答えいたしますが、二十六年度の佼術援助の契約を見ますと、機械器具工業が三十九件、化学が十六件、造船十四件、医薬品十三件、金属十一件、ゴム、皮革五件、繊維四件、ガラス及び土石二件、その他十五件、計百十九件、これは私たちが調査したものでありますが、この調査をいたしました過程で私たちが発見いたしましたことは、非常に軍需産業的な、的と言わず…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○木村(榮)委員 これでやめますが、この際私は一言申しておきたいのは、私は久しぶりに内閣委員会へ来ましたが、片山内閣の時代から—当時は決算委員会が内閣委員会を代行しておりましたが、私はその委員をやつていた。ところが今度出て来て驚いたのは、今の政府側の答弁というものは何にも研究していない。さつきの野原さんの答弁のごときは、やむを得ぬからしておる。これでは答弁にならぬのです。そんなことはもう簡單なことで、もう少し委員長におかれましては、われ…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○木村(榮)委員 吉田総理は共産党に対しては、答弁をしないという悪い癖がございますが、大分陽気もよくなつたようでございますから、きようはひとつ御答弁を願いたいと存じ上げます。 そこで最初にお尋ねしたい点は、吉田内閣が講和条約を締結いたしまして、また日米安全保障条約に基く行政協定、そういつた一連のとりきめを行つて、四月の二十八日、いよいよ日本が独立国家になつたというので、盛んに海外に宣伝をいたしまして、いかにもりつぱな日本になつたように言…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○木村(榮)委員 イデオロギーの問題でないということでありましたが、吉田さんは今まではわが党がどのような具体的問題をお尋ねいたしましても、答弁はしないというふうに私たちは聞いております。そこでこうした国内の諸情勢を見ますときに、最近の世界情勢を見ますと、たとえば最近におけるモスクワの経済会議におきましても、もはやあなたが最も信頼なさつておられるアメリカの方からさえも参加して、世界四十八箇国の代表五百名が集まつて、ここで東西貿易の問題、あ…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○木村(榮)委員 言葉の上では非常にうまく答弁をなさいますが、実際問題といたしましては、日華条約の問題をめぐり、またその他のいろいろな政策を総合しましても、まつたく反対の方向をたどつておると私たちは考えておる。ところでそういつた状況の中にあつて、たとえばアメリカにおきましては、石油労働者のストライキによつてさえも、ヨーロツパの航空輸送は麻痺状態になつたといつたようなことが、きのうきようの新聞紙にも報道されております。このような事態の中に…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○木村(榮)委員 弾圧の方針はとらないと言われますが、ここに写真新聞である「サン」がございます。これは早大事件の一場面である。何十人の警察官が、おとなしくすわつています教室にまで、こん棒とピストルを持つて飛び込んで、そうしてそれをなぐる、けるという暴行を、公々然とやつている。これは明らかにもう何人が見ても、弾圧政治の最も集中的な現われだと私たちは考えております。こういつた問題に対しては、現政府はいかなる責任をとられようとしておるか、言葉…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○木村(榮)委員 中共やその他共産主義国家とも、ある程度交渉したいようなお話でございましたが、それでは私は一つの具体的な問題といたしまして、たとえば最近、ことに関西の財界を中心といたします相当な日本の大資本家どもが、中共、ソビエト同盟との貿易促進のために、積極的な運動を開始しております。こういつた運動に対しては、政府は好ましいこととお考えか、あるいはまた好ましからざることとお考えか、その点を承つておきたいと思います。