木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) 日本ランディックの木村でございます。 本日は、坂野委員長を初め各委員の先生方におかれましては、大変貴重なお時間を割いていただきまして御審議をいただきますことにつきまして、御礼とおわびを申し上げる次第でございます。 今般の長銀問題の一因として、私どもの会社の財務内容が不健全であるということがいろいろと問題になっておることにつきまして、社長として非常に重く受けとめ、深くおわびを申し上げる次第でございます。 私どもの…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) お答えいたします。 私どもの場合は、前期、前々期と二期にわたりまして長銀の支援を受けておりまして、懸案でございましたファイナンス関係の引き当てを大幅に行いまして、その時点でもうかなり、私どもは不動産業でございまして、本業の賃貸ビル事業を展開いたしておりますものですから……
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) それで、大体そこの時点できちっと自転できる計画になっておりました。したがって、もう既にある程度の支援を受けておったわけであります。 ところが、先ほど大野木参考人が述べられたように、我々不動産業というのは大変資金を必要とするものでございますから、六月に資金的に非常に苦しくなってまいりまして、やはり切り込んだきちっとした、もう絶対にこれで大丈夫だというような計画を他行さんにお示ししないとなかなか金融機関の御支援は得…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) 放棄は入っておりませんでした。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) お答えいたします。 どのような債権であったかという御質問……
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) これは、私どもは先ほど御説明申し上げましたように不動産会社でございまして、ビルの賃貸事業がございまして、約十一万坪ぐらいございまして……
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) 長銀の債務につきましては、金利は短期金利を適用していただいておりますし、これによりましてある程度きちっと収益を上げて繰り回していこうという考えでおりました。不動産事業というのは非常に時間がかかるものでございますから、ある程度時間をかけてビルのオキュパンシーを上げるだとか、また賃貸料の改善をお願いするとかいうことで、長銀の債務につきましてもきちっとあれしていけるというふうに考えておりました。 以上でございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) お答え申し上げます。 私、先ほど申し上げましたように、我が社の資金でございますが、他行約四十行、農林系統の単位の共済を入れますと八十行になるわけでございますが、借り入れておりまして、そういう他のお取引金融機関からの、相当こういう、我が業界は不動産業界ということもありますし、また長銀の信用力の問題もございまして、返済の御要請を非常に強く受けまして、そのあたりの資金を長銀に依頼いたしまして貸し出しを受けたものでござ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) お答え申し上げます前に、委員長、ちょっと私、午前中の御審議につきまして、平田委員の御質問についてちょっとあれを取り違えたようでございまして、ちょっと訂正をさせていただきたいと思うのでありますけれども。(発言する者あり)失礼します。 債権放棄があるのかないのかという、これは他行に対して債権放棄があるのかないのかという、そういう私、取り違えまして……
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) 当然債権放棄は我々、それが主体になった再建計画でございますので、その点御訂正をお願いいたします。 それではお答え申し上げます。益田委員にお答え申しますが、私どもは法律の範囲内で、常識的な範囲内で政治献金を今まで若干いたしておりましたけれども、それにつきましては本年度からはもうお断りをいたしております。 以上でございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○参考人(木村榮二郎君) お答えいたします。 私どもも不動産業でございまして、資金的にきちっと各銀行さんの御支援をいただいて三年間で再生を図りたいというふうに考えておりまして、それのためにはこういう形での再建計画を立案する以外にはなかったということでございます。 以上でございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○木村参考人 日本ランディック社長の木村でございます。 本日は、相沢委員長初め各委員の先生方に、貴重なお時間を割いていただきまして御審議をいただくことにつきまして、おわびを申し上げ、また御礼を申し上げる次第でございます。 私どもの会社の資産内容及び財務体質が不健全でございますということが、今般の長銀の信用不安を引き起こします一因となりましたことについて、社長として、大変重く受けとめ、深くおわびを申し上げる次第でございます。 当社は、昭和…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○木村参考人 お答えいたします。 グループの抜本的な改善につきましては、私どもは、実は昨年、一昨年と銀行の支援によりまして不良債権をかなり処理をいたしておりまして、相当なところまでこの三月に改善されておりました。 あと一歩というところでございましたのですが、実は、六月から長銀の信用不安が起こりまして、非常に資金面で問題が生じたわけなのでございます。全体的に自転がきちっとできる体制が整っておったわけでありますけれども、各銀行さんから返済の…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○木村参考人 お答えいたします。 私、行員を退職いたしましたのは、たしか十年近く前でございまして、退職金の額は定かには覚えていないので……(仙谷委員「約で結構です」と呼ぶ)ラウンドでは、ほぼ……(仙谷委員「五千万を超すんじゃないですか」と呼ぶ)いやそんな、とてもそんな金額ではございませんで、私の住宅の返済金で手取りはほとんど残らなかった記憶がございまして、そういう意味で、恐らく二千万台ではなかったかと思っております。 それから、役員を退…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○木村参考人 種力そういう方向で取り計らいたいと存じます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村説明員 犯罪白書を刊行しております法務総合研究所の立場から、関連事項についてお答え申し上げます。 御指摘のとおり昭和四十七年「犯罪白書」におきましては、裁判結果の無罪数は載せてございますが、勾留被疑者の処分別の中に、その犯罪の嫌疑が全くなかった場合、われわれの実務で申します嫌疑なしといったような数字はあがっておりません。 この一一五ページの表で申しますと、御指摘のとおり、その他の中に含まれてしまっておるわけでございます。ここでいわ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○説明員(木村榮作君) ただいま民事年齢について御説明がございましたが、刑事の少年法の適用年齢との関連について申し上げます。 少年法の適用年齢は、少年全般の問題ではございませんで、犯罪を犯した者につきまして成人と異なった特別の処遇をするのは何歳までのところが適当かという観点から判断をするわけでございます。で、犯罪の能力という観点、あるいはその犯罪人の改善、更生のためにどういう処遇をしたほうが適当かという観点から考えるわけでございまして、…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○木村説明員 お答えいたします。 ただいまの点は御意見のとおりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○木村説明員 お答えいたします。 ただいまの点非常にむずかしい問題があるわけでございまして、窃盗罪と申しますのは、他人の占有する財物をその意思に反して奪うことでございます。したがいまして、その本質は所有権の侵害なのか、占有権の侵害なのかという争いがございます。かりに最近の判例の趣旨に従いましてこれは占有権の侵害であるということを考えました場合に、河川敷の砂利等が占有、すなわち事実上の管理支配をしておる財物と言えるかどうか、ここに争いがあ…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○木村説明員 お答えいたします。 先ほど御紹介しましたた昭三十二年の最高裁の判例以前には、窃盗罪で処断をした例はございます。たとえて申しますと、大正九年という古い大審院判例におきましては、山林の土地といえども一たん土地を分離した以上は窃盗罪の対象とするという考え方、離しますと、それによって財産的価値が出てくるんだという考え方をとりまして、窃盗罪を認めております。それから高裁におきましては、最高裁判所から判例の出ます前には、許可条件が、期…