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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/27

第13回 衆議院 水産委員会 第48号

○木村(榮)委員 外務省の方がお見えになつておるようでありますから承つておきたいと思うのですが、これは新聞、外国電報によつて関税の問題が上院において否決されたということになつていますが、アメリカの議会制度はよくは存じませんが、これは他の方法でこれがまた逆なことになるような危険性はないのですか、外務省の方に承つておきたい。

日本共産党1952/06/27

第13回 衆議院 水産委員会 第48号

○木村(榮)委員 私は反対しました関係上一応申し述べておきますが、今石原委員がお読みになつた感謝決議案の問題について、大体石原委員らの方々が考えられること自体に対して、私ども必ずしも反対ではございませんが、感謝という点についてはいささか疑義がある。と言いますのは、下院も御承知のように反対の決議を行つた、上院においても四十何対三十何というように相当な反対がある。だからそういう状態を見ますと、必ずしも日本のまぐろの問題その他漁業協定の問題に…

日本共産党1952/06/17

第13回 衆議院 本会議 第55号

○木村榮君 日本共産党を代表いたしまして、北太平洋の公海漁業に関する国際條約に反対の意見を申し述べます。 〔議長退席、副議長着席〕 そもそもこの漁業條約なるものは、原則といたしまして、講和発効後、同等な立場に立つて交渉されるべきであるという点は、あの売国的な平和條約においてさえも明らかに認めておるところでございます。ところが、内外からの情報によれば、講和條約交渉のときに、すでにダレス・吉田間においては、この漁業問題をめぐつて了解が得られ…

日本共産党1952/05/29

第13回 衆議院 本会議 第47号

○木村榮君 日本共産党を代表いたしまして、このたびの行政機構改革各案に対して反対の意見を申し述べます。 このたびの行政機構改革は、平和條約並びに日米安全保障條約と、その具体化である行政協定に伴つて、日本の行政機構をアメリカの要請に基いて戰争に即応する能勢に整備することがその根本的なねらいとなつております。(拍手)すなわち、このことは、再軍備を具体化するための機構を整え、治安機構が強化され、高級官僚と吉田政府による独裁を強行するために各省…

日本共産党1952/05/28

第13回 衆議院 内閣委員会 第28号

○木村(榮)委員 今度の吉田内閣の行政機構の改革なるものは、多方面にわたつておるようでございますが、その内容はきわめて簡単なものだと考えます。申すまでもなく、このたびの講和発効に伴つて、いよいよ行政協定が締結されまして、この行政協定の線に沿つて、日本の政治経済が運営されるということは、何人も否定できないような段階となつて来ております。そこでこの行政機構改革の問題を見まする場合には、一方の面は行政機関の強化と申しましようか、こういつたもの…

日本共産党1952/05/28

第13回 衆議院 内閣委員会 第28号

○木村(榮)委員 詳細な点にわたつては、あとで保安庁法案並びに海上公安局法案、そういつた法案が上程されますときに申し述べたいと考えますので、今議題となつています法律案について、二、三反対の意見を申し述べてみたいと考えます。 このたびの行政機構改革で根本的な問題は、三点に分類いたしまして、午前中の委員会で私が申し述べましたが、その一つの点は、これが再軍備と一体のものであるという点、もう一つの点は、治安機構の強化によつて、弾圧政治を強行しよ…

日本共産党1952/05/28

第13回 衆議院 内閣委員会 第28号

○木村(榮)委員 第一番に申し上げたい点は保安庁の問題でございまするが、大体十一万の保安隊を持ち一万名に近い警備隊員を擁して、しかもその部隊はアメリカの装備によつてきわめて近代的に編制をされており、ちようどアメリカ国防省の日本局といつた内容を持つていますのはまつたく明白なことでございます。こういつた点を裏づけいたしますように、リツジウエイ将軍は先々月、四月十九日に、予備隊は軍隊にならねばならぬ。そのことは締結された条約に基いて義務として…

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 私は大蔵大臣にもあるのですが、それから西村さんと同じように外為委員長の方にもあるのですがあとにいたします。 佐藤郵政大臣に最初にお尋ねいたしたいと思いますのは、電波監理委員会の問題です。今度の改正で、電波監理委員会が廃止になつて、電波局となつて、これが郵政省の内局になることになつております。そうなつて来ますと、御承知のように電波の割当は日本は戦前までに帰つておるそうですが、今それをおもに使つておるのは今までのアメリカの…

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 そうしますと、今までは電波監理委員会という総理府の外局ですか、ある程度自主性を持つたものがあつてやつておつたのを、将来は行政協定の線に沿つて両方の関係者が集まつてその割当を行う、その割当を実際監督し、またこれを実行するということの任務は、電波監理委員会にかわつて、今度内局になつた電波局がやる、こういうふうに了解してよろしいですか。

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 その割当てられました費用ですが、それはいわゆる防衛分担金なんかによつてそれを支払われるのであるか、それとも別な方法でやるのですか。

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 そうしますと、そういつたような費用の点は、あなたの方には関係がないということになるわけですね。

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 今度は公社の問題ですが、これはたくさん問題があるのですが、簡単な点は独立採算制になつた場合の資金、これは大体どのような方法でお考えになつておるか。

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 外資のこれに入つて来る見通しはどんなでしようか。

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 固定資産の再評価したものを見ますと、大体五百七十六億円ぐらいだと思いますが、そういつた再評価の方法、それから今借入金が五百億ぐらいあつたように私は知つておりますが、その返済する計画、または十七億の特別償却費といたようなものがございますが、これは一体何に使うものか、こういつた点がわかればひとつ伺いたい。

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 それから駐屯軍が日本にいます関係上、電通事業のことについて相当たくさんな要請があると思います。こういつた場合、米軍の要請に応ずるような建設といつたものは、逆な言葉で言いますと、日本の産業経経にとつてはあまり必要ではない施設といつたものをやらなければならぬ結果になる。そうしたことに対しての将来の見通しあるいはほんとうの日本の産業経済のためにならないような施設をする場合にはこれは防衛分担金その他の費用の方からまわして使うの…

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 もう一つの問題は、日本の再軍備に伴つて今度保安庁法などが出ますが、今の警察予備隊の問題――警察電話は別に警察電話があつてやつているらしいのですか、警察予備隊の場合の電話架設といつたものは、やはり公社でこれを扱うのですか、警察予備隊の方に別なそういう組織ができるのですか。

日本共産党1952/05/20

第13回 衆議院 内閣委員会 第25号

○木村(榮)委員 いろいろ聞きたいことがございますが、時間もないから簡単にいたしますが、大体公社の公債といいますか、そういうものの募集をなさる見通しはどのくらいなものでしようか。

日本共産党1952/05/19

第13回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○木村(榮)委員 時間がございませんから一つだけお伺いしたいのは、今度の改革の中で外国為替管理委員会並びに外資委員会が、従来総理府の外局であつたものが大蔵省の内局になつて、為替局といつたようなものになる。この問題に対しましては、外国為替の管理や外国貿易の管理の内容、その他従来やつて来ました外国為替管理委員会の性格、また将来の外資の問題、また外国為替の管理の問題、こういつた問題をめぐつて、私たちの聞くところでは、財界では相当不安があつて、…

日本共産党1952/05/17

第13回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 大臣時間がなくてお急ぎのようでございますから二、三点だけ……。今出ております保安庁設置法を見ますと保安庁の保安隊が土木その他の工事を引受けることができるといつたような規定がございます。そういうことに関連いたしまして建設省の方としては、御承知のように今度は保安庁は総理府の外局になつていますが、同じ国の行政機関である保安隊の方が土木工事を勇受けるといつたようなことに対しては、建設省のお考えはどんなものであるか。これを承つて…

日本共産党1952/05/17

第13回 衆議院 内閣委員会 第24号

○木村(榮)委員 それから営繕局で行いますいろいろな仕事の中で、保安庁の、特殊な建物の営繕」を加え」ということになつておりますが、この特殊な建物というと、どういうものがその範疇に入るのですか。