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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1952/05/15

第13回 衆議院 予算委員会 第25号

○木村(榮)委員 それでは最後にお尋ねいたしますが、重ねてもう一ぺん総理大臣並びに労働大臣に御答弁を願いたい点は、今度総評を中心といたします日本の労働者階級が、第三次のゼネストを計画して、すでにこの問題を日程に上せております。この問題をめぐつて、日経連その他は弾圧の政策に出ておりますが、この第三次ゼネストというのは、ただ単に第三次とか第四次ではなくて、おそらく現在の政府がやりますような弾圧政策、また完全にアメリカの軍事基地となり、またア…

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 最初ちよつと委員長にお伺いしたいのですが、私は相当たくさんな質問をしたいので、きようは時間はどのくらいおやりになるか、その点を聞いて、時間がなければ簡單なことだけ聞いておきたいと思うのです。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 それではその御方針に従つて要点だけお伺いしたいと思います。最初にお尋ねしたい点は、アメリカの駐留軍と共同行動をとる場合の指揮権はどこにあるかという点です。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 そういたしますと、アメリカ軍と共同行動をとる場合の具体的な問題に当面した場合は、大体行政協定の線において、双方の責任者が協議をして決定する、かように解釈してさしつかえございませんか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 この保安官とか警備官とかいうものを、十四階級とかまたは十五階級といつたような、ちようど昔の軍隊のような階級にわけなければならない理由を、さつき大橋国務大臣は、民主的な防衛機構をこさえるのだという御説明があつたのですが、それと関連をいたしまして、御承知のように、現在の日本の警察の階級はあまりたくさんにわかれていない、ただこの保安隊や警備隊に限つては、ある場合には十四階級、十五階級というふうに区分なさつておりまするが、こう…

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 そうしますと、言葉をかえてこれを解釈いたしますと、防衛といい、またその他の行動において、近代戰に耐え得るような部隊を編制するということが主目的だ、こう解釈してさしつかえございませんか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 従つてさつき船田委員のときの御答弁に、大橋さんは間接侵略または直接侵略に対しては、おもに防衛隊としての任務を発揮する場合があり得るといつたような意味合いの御答弁があつたと思う。そういたしますと、このことを逆に考えますと、そうした場合には現在の世界情勢を見ますと、いわば近代戰を戰い得る能力のものが、直接または間接に迫つて来る、こう政府はお考えでしようから、それと戰う、それを防衛するという建前になれば、政府の側からいえば、…

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 この問答はこのくらいにいたしまして、そこでこまかい点でございますが、保安大学に在学中の学生は、これは定員外になるのですか、あるいは定員の中に含まれるのですか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 大体今のところ、常時どのくらいの学生の入学の予定になつておりますか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 定員外の者をもつて保安大学といつたふうなものをこさえて、今御説明があつただけでも、相当高度な訓練をなさるということになれば、これは相当な部隊になると思いますが、そこで今さしむき考えられます保安塚の裝備並びに部隊の編制のあり方、または日常の訓練というふうなものについて、大ざつぱでけつこうですから御説明を願つておきませんと、この法案を審議いたします上に不便を感じますので、きわめて大ざつぱでさしつかえございませんから、御答弁…

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 そこで大隊輪郭はわかつたわけでございますが、この裝備は、この間海上保安庁の方を水産委員会で聞きますと、最近六十そうぐらいの小型艦船がアメリカから貸與になるというような御答弁があつたわけです。海上保安庁の方はそうでございましようが、今大橋さんの説明なさつたような保安隊の裝備、これはアメリカの方から大体貸與されたものであるか、あるいはまた購入したものをもつて充当される御方針であるか、この点を承つておきたい。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 もう二、三点で済みます。たくさんあるけれども、きようは時間がないようですから……。そこでまたこまかいところに帰つて来まして、保安官及び警備官の中から、部内秩序に專従する者を置くというふうに書いてございますね。あれは大体どのくらいの程度予想されておりますか。大ざつぱでいいのですが……。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 それからもう一つは、このごろいろいろ問題がございますが、演習地は全国でどのくらいの予定地が予想されていますか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 それから、今はまだ何でしようが、将来航空機なんかが配備されるような見通しはございませんか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 大体私はこの順番で、順を追つて質問いたしました結果、大橋さんは盛んに、これは警察だとか何とかおつしやつていますが、ちようどアメリカの機械化師団そのものの様相を端的に示した、きわめて近代的な軍隊であるという点が明白になつて、たいへんけつこうに喜んだわけであります。(笑声)そこでそういうことを前提といたしまして、きようはもう時間がございませんから……。これはどこまでも、大橋さんがいかに抗弁されようとも、私に対する答弁ではつ…

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 いろいろな問題があるのですが、最近特別市制の問題などについていろいろ賛否両論があるようですが、自治庁の方針は、いずれの方の側を御支持になつておるのですか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 大分前にアメリカの地方行政なんかの視察をして帰られた神戸さんなんかの御報告があつたわけなんですが、その後そういつた問題が——私は今地方行政委員会にいませんからよく存じませんが、いろいろな日常の新聞なんかで拝見いたしましても、ああいつた問題が、最近はあまり問題にもならないようでございます。今度の自治庁の設置法なんかに関連いたしまして相当今までよりも権限が強化されるではないか、こう見ておるわけなんであります。そこでそのこと…

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 こういうことなんです。あれで見ますと、道州制の問題とか、町村合併の問題とか、あるいはまた行政事務の再配分の問題とか、たくさんあつたわけですね。そういつた関係で、今度改正なさる自治庁の権限強化の問題との関連はどのようなことになるのでございますか。

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 野田さんがおいでにならぬが、これは野田さんに関連があると思いますが、神戸委員会から、事務の再配分とかいろいろ相当厖大な勧告があつたわけですが、こういつた関係と、今度行政管理庁の方で考えております行政機権改革とは、どのような開通があるか、また従つて今大臣の御答弁なさつたような方向で万一将来事務の再配分とかその他のことが実際問題として神戸委員会の方向で、ある程度改革されるといたしますと、また今度やろうとしております行政機構…

日本共産党1952/05/14

第13回 衆議院 内閣委員会 第21号

○木村(榮)委員 それは御説明の通りですけれども、しかしそうとはいつても、国の委任事務とか、そういつたものの関係、あるいは今までやつておりました出先機関の問題、こういつたものが相当あると思うのです。今度行政機構の改革によつてそういう出先機関といつたふうなものが、今の自治庁関係の末端行政との間において調整のとしれますようなものが何かございますか。