木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 関連ですが、ただいまの質疑応答を聞いておりますと、非常にわからない点が出ておるのです。この法律は第一条に目的の点で示してあったように、「宅地造成に関する工事等について災害の防止のため必要な規制」ですね。こういうことがこの法律の目的だと思うのです。そういう点から考えますと、ここには宅地を造成してはいけない、ここは宅地を造成してもいいというような土地を初めからきめることもできるのですか。そういうようなこともやるのですか。こ…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 ただいまの答弁だと、宅地を造成する場所が非常に危険なところだが、それに対して危険を防除するような工事をすれば、宅地にしてももちろんいいというのが、私はこの法律のねらいだと思うのです。初めからここに宅地を作ってはいけないというようなことは、これはきめられるはずがないと思うのです。たとえば今の六甲山のことで、非常に答弁が変です。五百メートル以上のところは宅地造成の指定をしない、五百メートル以下のところにするのだというような…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 そうすると、いよいよこれはわからなくなってくるのですが。一体市街地とは何かということになってきますが、神戸市でも、市街地でないところがあるというようにあなた方は解釈しておるのだと思うのです。神戸市というものは、いなかの方も全部市街地と考えていいのか、それとも人家連檐地を市街地というのか、これはどういうことですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 これは市街地のそういう条例というのですか、そういうものには標高五百メートルまでを認めておる、それ以上は市街地と認めないのだということがあるのだそうですが、この法律はそれからきたのですか、別ですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 ちょっと済みませんが、これでやめますから……。ただいま、市条例で五百メートルときまっておるというのですが、そうすると、五百メートル以上に作ったのは、市街地じゃない、これは市に関係がない、作ってはいけないということかどうか。これは非常にむずかしい問題だと思うのですが、どうなんです。
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 あとからこまかいことをまた質問するとしまして、そういうようなことにしますと、これは都道府県でも、あるいは市町村でも、気がつかない。そうしてしかも、先ほど瀬戸山さんからの質問で、都道府県が気がつかなくて建設省がこれを見つけた場合にどうするのだというような話がありましたが、これは都道府県や市町村が気がつかないで、建設省で気がつくはずがないですよ。そういうことはあり得べきことではないのですが、そういうようなことによって土地造…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○木村(守)委員 あった場合にどうするかということです。さっき瀬戸山さんも聞いたんですが…………。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○木村(守)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党の賛成を得まして、水資源開発促進法案及び水資源開発公団法案に対する附帯決議を提出いたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 水資源開発促進法案及び水資源開発公団法案に対する附帯決議(案) 政府は水資源開発促進法及び水資源開発公団法の施行に当つては、左の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、水資源開発水系の指定、基本計画及び事業実施方針並びに施設の管理方…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○木村(守)委員 蛇足ですが、関連質問をいたしたいと思います。 御承知のように、オリンピック東京大会が開かれると決定いたしまして以来、選手村その他総合体育館の問題につきましては、いろいろ場所が選定されて論議されて参ったのであります。一時われわれの聞いたところによりますと、朝霞の全面開放が可能だというような報道がされましたが、その後、その問題が暗礁に乗り上げまして、しかも、希望するところが開放できないということになりまして、ついに桃手地区…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○木村(守)委員 それではついでにお伺いしておきますが、ワシントン・ハイツが全面返還された場合に、オリンピック大会のいろいろな施設に関しましては、ワシントン・ハイツにいって万遺漏ないような状態が、技術的にも、それからほんとうに選手の立場から見ても、できるというふうに考えられておりますかどうか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○木村(守)委員 私は同僚の御賛成を得まして、動議を提出いたしたいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 オリンピック東京大会の選手村及び屋内総合競技場については、現在の情況を勘案して速かに決定すべきである。 よつて、政府及びオリンピック東京大会組織委員会は、その実現のためにすみやかに関係方面との交渉をすすめ、東京オリンピック準備促進に遺憾なきを期せられたい。 なお、用地変更等によつて影響を受けた東京都及び関係地方公共団体に対し、政…
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○木村(守)委員長代理 休憩前に引き続き、会議を開きます。 委員長が所用のため出席が若干おくれますので、委員長の指名によりまして、暫時私が委員長の職務を行ないます。 水資源開発促進法案並びに水資源開発公団法案の両案を一括議題とし、質疑を続行いたします。 質疑の申し出があります。 石川次夫君。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○木村(守)委員長代理 ちょっとお諮りしますが、ただいま理事の中島巖君、石川次夫君、岡本隆一君から、明二十七日申し入れありと予想される他の委員会との連合審査は、土、日、月三日は委員会を開会しない前例に基づき、開会を取りやめることを申し入れますというような申し入れがありますが、御承知のように、この問題につきましては、先刻の理事会におきまして、建設委員会の開催日は大体火、水、金というようにきめてあります。そういうことですが、合同審査の件は別…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 私は企画庁長官に対しまして、まず基本的な問題について御質問申し上げたいと思います。 それは、わが党内閣が成立いたしまして、その一枚看板である所得倍増計画を立てられまして、この計画を上回るような産業の進展ぶりを見せておることはまことに御同慶にたえない次第でありまするが、私はこの所得倍増計画に伴いまして最も重大なことは、いわゆる業種別の所得の格差をなくすこと、並びに地域の所得格差をなくすことが大きな問題であって、これこそは…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 私は、産業別の所得格差並びに地域別の所得格差をなくすることが、現在わが国に課せられた一番大きな政治問題だと考えております。これに全力を注がなければ、所得倍増計画というものがますます片ちんばになりまして、国民生活の向上は期し得ないと考えるのであります。そういう点から考えまして、いろいろ御努力なされておるところの事柄はわれわれ了承いたしますが、現在の状態におきましては、必ずしもこの所期の目的を達成しまして所得格差をなくする…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 私の聞いておるところは、この水資源開発促進法の内容というものの表現、これはいわゆる既設産業地域のなお一そうの伸展をはかると同時に、既設都市の人口の集中を容易ならしむるような法律に偏してはいないか。そういうようなことをしておったのでは、いかに農業基本法を作って、いわゆる業種別あるいは地域的な所得格差をなくそうとしても、あるいは低開発地域の問題を取り上げて参りましても、一方いわゆる都市集中的、既設産業助成的な内容の法案であ…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 大臣の答弁によりますと、すでにきてしまった工業、あるいはすでに集中してしまった都市、この必要なところにいわゆる水資源を供給するのだというようなことでありますが、これはそういうような考え方で作られておるのかもしれませんが、この第一条の条項を見て参りましても、われわれはほんとうにそうとばかりは考えられないのじゃないかと思います。 条を追って質問をいたしますが、第一条のこの目的、「この法律は、産業の発展及び都市人口の増加」と…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 いや、そういう質問じゃないのです。いわゆる産業が発展した土地、それから人口が集中しておる都市、こういうようなところにいわゆる水資源開発公団を作る目的があるのだということになりますと、これから工業をおこしていこう、これから衛星都市を作ろうというようなところではなく、既設都市、既設工業地帯というものを助成する法案の文面きりわれわれ解釈できないのでありますが、どういうところからそういうように解釈できますか。
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 どうも大臣は、地方の実態をわからないのじゃないかと思うのです。地方に工場が分散しないというところは、あるいは交通的の便利がないとか、輸送力がないとか、あるいは工業用水がないとか、市街地としての設備がないというようなところから工場の分散ができず、あるいは衛星都市の建設ができないのだろうと私は考えます。そういうような点から考えまして、この水資源開発公団というものができて、この促進法ができて参りますためには、水資源の総合的な…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 そういうことになりなすと、これはまた問題が大きいと思うのです。たとえば利根川を指定する、それから淀川を指定するという場合に、利根川の流域には既成の工業地帯ばかりではなく、既成の都市だけでなく、これから工場の分散をし得るようなところもあり、それから、衛星都市を作り得るような場所もあるのです。そういうところを全然考えずに、既成市街地、既成工業地帯だけを対象とするというようなことであっては、私はほんとうの水資源開発の基本的な…