木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 大臣の答弁だと、この第一条は改正しなければならないと思うのです。御承知のように、「この法律は、産業の発展及び都市人口の増加に伴い水の需要の著しい増大がみられる地域に対する用水の供給を確保するため、」とあります。これは水系別に水資源の開発をするのだといいますれば、必ずしもこれに該当しないところもあると思うのです。また、該当しないところがあっていいと思うのです。そういう点から考えて、この表現を見ますと、私はどうもこのままで…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 それでは、今対象になっているのは、たとえば利根川、淀川、それから筑後川ですか、こういうようなところでありまするが、今後開発水系を指定する場合に、これと同じような考え方ですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 私の聞いているのは、そういうことばかりじゃなくて、やはり既設の工場地帯、いわゆる既設集中都市というようなものを対象として考えていくか、それともほんとうに国土開発的な考え方で水系を指定する考えはないか、こういうことです。
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 それでは進みまして、第五条の二号、「供給の目標を達成するため必要な施設の建設に関する基本的な事項」ということがうたってありますが、それは具体的に一体どういうことですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 次に、水資源開発公団の問題につきましてお尋ねしたいと思います。 御承知のように、この法案では、いわゆる主務大臣が総理大臣の権限を代行する。そして経済企画庁長官を含めて五人おることになるが、この監督、責任の所在がはっきりしないというようなことがあるのでありまして、こういうような法文の状態で、はたして円滑な運営を将来していくことができるものかどうか。
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 私は企画庁長官のお言葉を信用いたします。どうか円滑な運営ができるよう御努力願いたいと考えております。 御承知のように、この法案が一本化をいたす過程におきましては、各省の権限争いといいますか、いろいろな問題がありまして、非常に長い間紛争したのでございます。ところが、今回一本化するにあたりまして、そういうような紛争の焦点となるようなところは、ほとんど全部が政令にゆだねられてあるのです。そういうようなことになると、また政令を…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 そういくだろうと思いますが、何と申しましても水系の問題、河川の問題、これは建設省所管であることは争いのない問題であります。そういう点をよくお考え下さいまして、不要の闘争のないように運営していってもらいたいと思います。 なお、私がお尋ねしたいのは、本法案におきましては公団の資本金の規定がないのです。これはほとんどナンセンスのような感じがいたすのであります。一体どういう理由で資本金の規定がないのか。 また、将来政府出資をす…
第38回 衆議院 建設委員会 第35号
○木村(守)委員 あまり長くなりますから、最後にお尋ねしますが、第二十三条の四項で「河川法第三条の規定は、適用しない。」と書いてありますが、特定施設の所有権、使用権等を認めるということなんですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○木村(守)委員 大へん時間が過ぎましたので、私は簡単に三人の参考人の方に御意見を伺いたいと思います。 田上、雄川両参考人はおくれて参りましたので、あるいは高根参考人の意見の開陳の詳細を聞かなかったかと思われますが、高根参考人のこの法案に関する意見開陳の中に、こういうような法案の内容において緊急裁定によって事業の施行をすることは、これは裁判権の否定であるというようなことを明瞭に申されております。また憲法違反であるというようなことも申され…
第38回 衆議院 本会議 第32号
○木村守江君 ただいま議題となりました測量法の一部を改正する法律案につき、建設委員会における審議の経過及び結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、最近における測量業務の進展の状況並びに測量の国土の開発及び保全等に果たす役割の重要性にかんがみまして、測量業の適正なる運営と健全なる発達をはかるため、本法の一部に所要の改正を加えようとするものでありまして、新たに測量業者の登録制度を設け、その業務の規制及び必要な監督を行なう道を開くことが、本…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○木村(守)委員長代理 岡本隆一君。
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○木村(守)委員長代理 この際お諮りいたします。 公共施設の整備に関連する市街地の改造に関する法律案につきまして、来たる二十五日火曜日午前十時三十分より、参考人として早稲田大学教授松井達夫君並びに都立大学教授磯村英一君の出席を求め、意見を聴取したいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○木村(守)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 次会は来たる二十五日火曜日午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十三分散会 ————◇—————
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○木村(守)委員 私は、この際、建設大臣に御質問を申し上げたいのですが、きょうは田村政務次官がおいでになりますので、かわってお答えを願いたいと思います。 それは、御承知のように、各地の地建におきまして行なわれておると伝えられておるところの現在の争議の実態について御説明を願いたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○木村(守)委員 ただいまの御答弁によりますと、地建の一部では違法労働争議行為を行なっておるということであり、また、これに対しては厳重なる建設大臣からの警告を発したと言われておりまするが、この争議行為というものは決して一部の地建だけではなく、大多数の地建におきまして行なわれておるかのように考えられておるのでありますが、その実態はいかがでありますか。また、建設大臣がこれに対して厳重に勧告を加えたと言っておられますが、これは一体どのくらいの…
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○木村(守)委員 御承知のように、池田内閣は、その大きな経済成長政策のもとに公共投資をやっておるのであります。この公共投資を実施して参りますものは建設省関係であり、これは言葉をかえていえば、地建の有用なる活動によりまして初めてその実現を見ることができると思うのであります。現在の争議の実態を見ますと、この池田内閣の政策の根本に支障を来たすような状態を来たしておるじゃないかと私は心配するのでありまするけれども、一体、その争議をなすところのい…
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○木村(守)委員 ただいまの御答弁によりますと、いわゆる非常勤職員の定員化の問題、任用基準の改正の問題、あるいは共済組合の長期掛金の千分の四十三を四十一にするというような要求のようでありまするが、これらの問題は地建において解決すべき問題ではありません。これは国家の予算を伴うものでありまして、しいて申しますれば、中央に関係のある問題でありまして、地建には何ら関係のない、地建で闘争するも何らの効果がないといっても差しつかえないものだろうと考…
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○木村(守)委員 先ほどの私の質問に対して明確な答弁がなかったのです。先ほど申し上げましたように、この全建労の要求である非常勤職員の定員化の問題、あるいは共済組合掛金の、いわゆる千分の四十三を四十一にする要求、こういうものは地建の局長あるいは国道工事事務所の、地方の所長、こういうものを相手にして闘争をしても、何の役にも立たない。これはほんとうの筋違いの闘争である。かようなことは明らかに不当労働行為であり、また仕事のじゃまをする、いわゆる…
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○木村(守)委員 ただいまの人事課長の答弁によりますと、これは、争議にならないものを争議の事項として、仕事の妨害をしておるというように断定しても差しつかえないと私は了承したのでありますが、さよう考えて差しつかえありませんか。
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○木村(守)委員 ただいまの答弁を聞きまして、よくわかったのです。いずれにいたしましても、このことがわかっただけではいけないのでありまして、先ほど申しましたように、わが国の経済の伸展のためには、公共事業の達成ということが非常に重大なる問題であり、その公共事業の実施を担当しておる最も大事な建設省関係の各事務所でかような状態を演じまして、しかも、その小さな工事事務所の所長等が病気になって、出勤できないというような状態になってまで、これをほと…