木村守江
会議録に記録された「木村守江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 建設委員会 第3号
○木村(守)委員 ただいまの答弁で、建設省当局といたしましても、いわゆる現在の七万二千余に余る中小建設業というものに対して育成していって、所得の格差をなくしていかなければいけないという考えを持たれることは了解できるのですが、ただいまのいろいろな方法を聞いておりますと、たとえば登録制度合理化によっていわゆる中小建設業者を救っていくのだというようなことは、これから登録する業者はいいかもしれませんが、現在すでに七万二千の中小建設業者があるので…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○木村説明員 ただいま田中委員からの御質問でありますが、兵庫県の例等まことに遺憾なことであると考えております。加古川の問題につきましては、御説に近いようなことがあったようでありますが、これに関しましては、当局といたしまして適正な方途を講じておるようでありますので、その詳細につきましては事務当局から説明させるごとにいたします。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○木村説明員 私、答弁する筋合いでないかもしれませんが、ただいま責任者の一員といたしまして御答弁申し上げます。 電源開発促進法そのものが議員提案にかかっておりまする関係上、この法律も議員提案といたしたような次第だというようなお話を受け継いで、御答弁申し上げ、御了承願います。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○木村説明員 問題はこの法案を自民党が議員提案で提出しておりまして、自民党だけで採決したごとに対する御意見のようでございますが、御意見の通り私どももまことに遺憾であると考えておりますが、御承知のような国会の状態でありましたので、やむを得ずかような措置をとりましたが今後かようなことのないように努力して参りたいと考えますので、どうぞよろしくお願いします。
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○木村(守)委員 今回わが国の太平洋岸を襲った津波が、今までに例を見なかった非常な大規模のものであったことは御承知の通りでありますが、津波常襲地帯と申してもいいように、三陸地帯は貞観年間から二十回にわたって非常に大きな津波が襲来しておりまして、そのつど沿岸民の損害はまことに大きいものがあったのであります。大臣も行って見られましたが、今回の津波の被害の状態を見まして、今回の津波においていま少し手を加えておったならば、いま少し国土保全の積極…
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○木村(守)委員 今回の津波に際しまして、この法律案を提出されましたことはまことに時宜を得た処置であると考えられますが、今までの建設省の仕事を見ておりますと、建設省と申しながら、きわめて消極的な、いわゆる災害対策——国土建設ではなく、国土防護といいますか、災害の穴埋めだけをしておるような状態であったのではないかと考えるのであります。こういう点から考えまして、ほんとうに建設省の名にふさわしいような積極的な津波対策というものを立てて参らなけ…
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○木村(守)委員 次に住宅問題でお伺いします。この住宅の建築に対しまして、第二種公営住宅に対する特別な処置を講ぜられますことはまことにけっこうでありまするが、住宅の罹災された状態を見ましても、いわゆる第二種住宅のような住宅を作っても、これは津波で全部やられてしまうというような状態を、まのあたり私ども見せつけられたのであります。こういうような点から、公営住宅の補助率を引き上げるというようなことで津波対策を終わったんだというような消極的な考…
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○木村(守)委員 今回の津波による災害が、公共土木災害は少なかった。そういうような点から、公共土木事業に対しては特別立法の必要がないというような御説明があったのでありますが、私は今回のいわゆる公共土木事業というものは、その災害が少なかったのだけれども、また個人被害が多い、非常に深刻な被害が多いというようなところから、普通の水害等で公共被害が少ないから、公共土木に対する特別立法は要らないのだというのとは違うのではないか。これはやはり公共土…
第34回 衆議院 建設委員会 第23号
○木村(守)委員 ただいま大臣は、私が聞こうと思ったことをお話しなさったのですが、御承知のように、今回の公共土木災害そのものは少なかったのですが、公共土木事業の災害に関連してやらなければならない仕事が数倍に及んでいると思うのです。そういうような点から、公共土木災害そのものが少ないから、原形復旧の姿が少ないからといって補助率に関する特例法を作らないというようなことは、これはまた災害に見舞われるというような状態に相なりますので、その点十分考…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○木村(守)委員 議事進行。ただいま中島委員の御発言ですが、この東海道幹線自動車国道建設法案につきまして、この法案はここで審議する価値があるかないかというような御発言があったようでありますが、この言葉は適正な言葉ではないんじゃないかと考えます。適当な方法をとりまして、議員提案によってこの委員会に付託されております関係上、かような言葉は取り消してもらいたいと考えます。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○木村(守)委員 昨日は、本委員会におきまして国土開発縦貫中央自動車道の予定路線を決定する法律案が可決されまして、きょうは、今また東海道幹線自動車国道建設法案が可決されるような状態に立ち至っております。この両法案をめぐりまして、御承知のように、国会におきましては非常な関心を持たれて、いろいろな論議をかわされたことは御承知の通りでありますが、そのよって来たるべきところは、両法案は通ったが、果たしてこの法律を生かして、両方の道路を完成するこ…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○木村(守)委員 ちょうど大蔵政務次官がおいでになりますので、大蔵省としての所見を伺いたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○木村(守)委員 まず、決議案文を朗読いたします。 国土開発縦貫自動車道中央自動車道の予定路線を定める法律案(閣法)に対する附帯決議 政府は、近時道路交通輻湊の実情に鑑み、各種交通機関を総合調整すると共に路線規格等につき、従来の計画(中央自動車道を含む)と併せて道路整備五カ年計画を再検討し速やかに之が抜本的対策を樹立すること。 右決議する。 以上でありますが、御承知のように、昭和三十三年度から一兆予算をもちまして道路整備五カ年計画を立て…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○木村(守)小委員 中後参考人にお尋ねいたします。あなたは三十一年の二月に入社したのですから、入ってから大体四年になりますね。それで、四年の間に、毎月大体五、六件ずつ、金額として三百六十万から四百万、それで一件も解約がないというのですが、これは何か間違いございませんか。ほんとうに解約したのは一件もありませんか。その間、新しいものはないが、古いものはあるとか、どのくらいあるとか……。一件もないというのは大へんにけっこうなことですが、私ども…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○木村(守)小委員 あなたのお話だと、現在は解約がない。そう言うのですが、現在とは、一体どのくらいのところか。ことしになってから契約したのは解約がないということか。それとも、今月契約したのは解約がないということか。あなたは四年間社員をやっておるのですね、そしていろいろ契約をとっておるのですね。その間、あなたが契約したもののうちに、解約したものがどのくらいあったかということを聞いておるので。すだから、その会社に解約に来た人に対して、あなた…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号
○木村(守)小委員 大体あなたの答弁によりますと、毎月五、六件ずつ契約があるという話で、しかも、三百六十万から四百万というもの、これはおそらく現在だと思うのです。初めのころは、件数はあるいは五、六件だったかもしれないが、金額は少なかったかもしれないというような差はあるだろうと思うのです。二件とはいつごろのものか。どうも二件は、もう少し……。大体一カ月五、六件ずつだというと、今までにどのくらいの件数をやっておるか計算すると、二百件内外やっ…
第34回 衆議院 本会議 第13号
○木村守江君 ただいま議題となりました住宅地区改良法案及び公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、住宅地区改良法案について申し上げます。 不良住宅が密集する地区は、保安上、衛生上その他危険かつ有害な状態にありまするが、現行の不良住宅地区改良法は昭和二年に制定されたものであり、事業施行方法等について法的に整備されていない点が少なくなく、最近の実情に適合しない状況に…
第34回 衆議院 建設委員会 第12号
○木村(守)委員 ただいま可決されました治山治水緊急措置法案に対する附帯決議をいたしたいと思います。 まず、決議文を朗読いたします。 治山治水緊急措置法案に対する附帯決議 本法の施行にあたり、政府は左の点に留意し、所期の目的達成に遺憾なきを期すべきである。 一、各年度の予算につき、充全の措置を講じ、確実な実行を期すること。 二、治水計画においては利水の関係を考慮し、総合的計画の樹立につとむること。 三、海岸保全の計画を速かに画定して、国…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号
○木村(守)小委員 私は先ほどの中山さんの答弁に対しまして、家屋に関する以外はほかの仕事には何ら投資していないというような話を拝聴いたしまして非常に安心した一人でありますが、私どもが今まで聞き及んだ話によりますと、これは信ずべきものではないと考えておりまするが、どうも非常にそれと反対のような話を聞いておるのです。そういう点から、まことに失礼ですが、一体どういうような財産目録、どういうような経営、どういうような利潤、会社の経営の内容ですね…
第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号
○木村(守)小委員 株の配当でしたら、営業外収入というものは二千九百七万ですよ。そうすると、どんなに有利な株でも配当は一割五分でしょう。一割五分だったら大体四百万円なんですが、二千九百万、三千万ですが、それは火災保険の収入ですか。